2018年05月16日

declare

「ラジオ英会話」

「知覚動詞が目的語説明型の仲間」という新しい概念を学習した週。

5/7放送分
I found him a bore, to be honest.
− 私は彼を退屈な人だと思います、正直に言って。
a boring person bore
↓ の bore は飽き始めた「カクテルパーティー」
It’s just that they’ve become such a bore lately.
(単に、最近はひどくつまらなくなってきたのです)
(14/03/19「実践ビジネス英語」)

The judges declared Keiko the winner of the speech contest.
− ジャッジはケイコが
  スピーチコンテストの勝者であることを発表した
けっこう official 感のある単語。

唯一ブログに見つかった declare
The campaign to declare laptops verboten in the classroom...
(教室でのラップトップの 使用禁止を宣言する運動...)
(12/01/11「実践ビジネス英語」)

おまけ(ダジャレ)
バボちゃん(verboten)の無断画像使用は禁止されている
発音的には、「バボちゃん」と言うよりは「バーボゥタン」だけど、
あまり頻繁に使われるとも思えないので、ま、こんなとこで( ̄▽ ̄;)

5/8放送分
I’d like my coffee black, please.
コーヒーはブラックでお願いします。
20年以上学習しているので(汗)、この形は講座で何度も聞いています。

Do you take sugar or cream in your coffee?
No, I like it black.

(14/04/24「ラジオ英会話」)

5/9放送分
夜中の地震にも起きることなく眠り続けた人へ
I can’t believe you slept through it.
あれで眠っていたなんて信じられないわ。
they can often sleep right through loud noises, bright lights and being carried from the car to the bed.
(幼い子供たちは、(中略)大きな音や明るい光にさらされても、また車からベッドに運ばれている間も、大抵はずっと眠っていられますからね。)
(14/03/21「実践ビジネス英語」)

5/10放送分
その瞬間を写真のように切り取る形の学習。
I saw her heading for the coffee machine just a few moments ago.
つい今しがたコーヒーマシンに向っているところを見たわよ。
個人的には「今しがた」が気になる。

↓ は放送にはなかったんですけど、テキストにありました。
I saw a child drowning in the river, so I jumped in and saved her.
− 子どもが川でおぼれているところを見たので、
  飛び込んでその女の子を助けました。
I saw a child drown in the river だと「子供が溺死するのを見た」
になってしまうので、drowning でよかった。

drown の復習
In my book, taking a nap is healthier than drowning yourself in caffeine.
(私の意見では、昼寝をするほうがカフェインを大量に摂取するよりも、
健康にはいいですよ。)
(14/03/27「実践ビジネス英語」)
The acoustic are bad enough without them drowning out the performance.
(やつらが演奏の音をかき消さなくたって、音響効果が十分に
悪いっていうのに。)
drown out … (大きい音が別の音を)かき消す
(1999年度「ラジオ英会話」)
White-collar workers are being drowned in a flood of email.
(ホワイトカラー労働者は、洪水のような大量のメールに溺れています。)
(15/05/21「実践ビジネス英語」)

I felt something crawling up my leg.
− 何かが私の脚を登ってくるのを感じた。
crawl の復習
Their mistakes in spelling, grammar and syntax made my skin crawl.
(彼らが犯したつづりや文法や構文の誤りには、身の毛がよだつ思いをしましたよ。)
(07/11/2・3「ビジネス英会話」)
Unfortunately, some paparazzi crawled out of the woodwork.
(あいにく、パパラッチが突然どこからともなく現れてね。)
(13/08/19「ラジオ英会話」)


【グレイス&フランキー】
自分の保守的な友人の前では、いつもの奔放さを隠してほしいと
フランキーに頼むグレイス。

Just put a lid on it. Don’t be too… you-ish.
(黙ってればいいの 自分を出さないで)

蓋をして隠しておいて!という表現。
keep a lid on もある。
I can understand if the company keeps a lid on expenses at this year’s picnic, given the recession.
(この不況ですから、社が今年のピクニックの費用を抑えたとしても、私は理解できます。)
keep a lid on … 〜をおさえる、隠しておく
(09/06/10「実践ビジネス英語」)
「キャッスル」にも
Killing Sarah to keep a lid on her plagiarism?
(盗作を隠すために殺したか)
というセリフもあったので、
「フタをする表現」は会話での使用率がかなり高いかも〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I hope you’re not biting off more than you can chew.
(欲張り過ぎて無理をしていないといいけれど。)
けっこう絵が浮かびやすい、食いしんぼイディオム。
posted by ラジ子 at 12:31| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

worth every penny

4/24「ラジオ英会話」

テキスト購読マラソン、当たらないわ〜。
とは言え、とりあえず、フルマラソンで応募予定。

「マイナスの授与」という概念の学習。
・… the science homework took me three hours.
− 理科の宿題で3時間もかかったよ。
↓ のように、
目的語(人)がなくても、マイナスのイメージでよいのでしょうか?
How long does it usually take to inflate the balloon?
(気球を膨らませるのに、ふつうどのくらいかかりますか?)
If we’re on our game, it only takes 15 minutes or so.
(調子がとてもよければ、15分くらいしかかかりません。)
(12/10/16「ラジオ英会話」)

My old scooter costs me a lot of time and money.
− 私の古いスクーターはお金と時間がたくさんかかる
nothing と組み合わせれば、何も奪われない。
"It costs nothing to be polite, ..."
(礼儀正しくしても損をするわけではなく、...)
(2012年6月頃の「実践ビジネス英語」)

take (人) ages 長時間かかる
類似表現
It’s going to take forever.
(延々とかかるぞ。)
(15/06/29「ラジオ英会話」)

The wedding cost us a fortune, but it was worth every penny.
− 結婚式はたくさんお金がかかったけど、やった価値はあった
Instead they’re spending their money on “quick-fix” items such as beauty products and wine that are consumed quickly, give them immediate gratification and don’t cost a fortune.
(その代わりに、美容製品やワインのような、すぐに消費し、ただちに満足が得られ、それほど値の張らない「手っ取り早い」商品に、お金を使っています。)
(12/07/11「実践ビジネス英語」)
いつもながら、文章の長さに驚く「実ビジ」。

大金支払表現だと
Living a good life will cost a bundle.
(よい暮らしをするには結構なお金がかかります。)
(07/11/26・27「ビジネス英会話」)
cost (人) an arm and a leg
などもありますが、最近聞かない気がする。

worth every penny は高額な支払いに対して、
それだけの価値があった、という意味だったのですね、知らなかったわ〜。
Still and all, they insist that a college sheepskin is worth every penny as they begin to build careers.
(それでもなお彼らは、キャリアを築いていくのには、大学の卒業証書は取得するだけの価値があると主張するのです。)
(08/02/25・26「ビジネス英会話」)

take / cost / charge はマイナスのイメージ!

ただ、今までのラジオ講座内では takecost の後ろに
目的語の「人」が入っている英文が少ないなーという印象はあります。


【グレイス&フランキー】
以前、17/12/19「ラジオ英会話」に
We also set up a Nativity scene with a wooden stable in our yard.
(それとうちでは庭に木の馬屋とキリスト降誕の場を作るんですよ。)
というセリフがあって、Nativity scene
(あんまり聞くことなさそうだけど記念にメモしとこ)
ぐらいの気持ちで残しておいたのですが、再会しました。

過去の悪事を告白するコヨーテ(← 人の名前)
I burned down your tool shed, I stole the Virgin Mary from your nativity scene
(物置を燃やして像を盗んで…)
英単語というものは、使えなくても、知っておいて損はない、
ことを改めて確認。

でも、今は基本表現をもっと使えるようにやり直し中!


去年の今頃、お休み中。
posted by ラジ子 at 12:02| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

incredible

「ラジオ英会話」

早く英語がハートで感じられるくらいになりたい!

4/10放送分
My ambition is to become an inspiring teacher.
− 私の念願は学生を奮起させるような先生になることです。
ちょっとおおげさな気もするのですが、ここで ambition もありなのですね。
↓ は向上心という和訳。
The current education system is too relaxed and stifles ambition in children.
(現行の教育制度はゆとりがありすぎ、子どもたちの向上心を抑えつけている。)
  ↑ ゆとり教育の頃の英文
(08/02/6・7「英会話上級」)

4/11放送分
I got a ticket to the new “Space Wars” musical.
− 新しい「スペースウォーズ」ミュージカルのチケットが取れたんだよ。
「〜のチケット」は a ticket to
過去に a ticket of(×) で英作文したことがありました( ̄▽ ̄;)

a key to とか a door to と同じイメージを
ハートで感じて(?)グループ化してあります。
(間違ったイメージだったらソーリー)
It’s still an article of faith that a college education is the key to success.
(大学教育は成功の鍵だと、今も固く信じられているのですね。)
(11/08/11「実践ビジネス英語」)

This pasta tastes incredible.
− このパスタは信じられないくらいおいしい
incredible って自分では使わないなーと思ったら、テキストにも
「私たち日本人の会話にはこうした大きな感情を伴う表現が欠けがち」
と書いてありました…。

もっと料理をほめるための復習
Mmm! It’s divine!
(うーん! お・い・し・い!) ← ドリアンのアイスクリーム
(12/11/12「ラジオ英会話」)
... after a dinner featuring scrumptious local dishes like lobster, ...
(ロブスターをはじめ、その土地ならではのとてもおいしい料理が
魅力の夕食会のあとには、...)
(14/04/03「実践ビジネス英語」)
And its bouillabaisse was simply out of this world.
(しかも、そこのブイヤベースはまさに天下一品でした。)
(15/06/17「実践ビジネス英語」)

4/18放送分
『わたしを離さないで』という小説は
It had a great impact on me.
すごく衝撃的だった。
impacthave との組合せ」は気になる表現のひとつ。
Partnering younger workers with older workers can have a positive impact on the whole company.
(若手社員と年長社員と組ませることで、会社全体にプラスの影響を与えることができます。)
(16/05/18「実践ビジネス英語」)

I know a guy who is a wizard at fixing computers.
− コンピューターを直す天才的なヤツを知っているから。
↓ シンプルな言い方
business whizz … ビジネスの天才[達人]
(11/01/13「実践ビジネス英語」)
domestic wizard … 家事の名人
(07/11/21・22「英会話上級」)

know / know about / know of の違い
know → 最も深く、幅広い知識を持っている
know about → いろいろなことを知っている
know of → 聞いたことがある
Do you know of any good Japanese restaurants?
(どこかいい和食のレストランをご存じ?)
聞いたことがある程度の知識でいいってこと。
(08/09/02「ラジオ英会話」)
こういう説明はとてもありがたいです!


【グレイス&フランキー】
感情を表に出さない人についての英単語 ( ̄▽ ̄;)
元夫がゲイであることに気づかなかった自分を責めて
Am I that self-involved?
(私ってそんなに自己チュー?)
と言うグレースに元夫の妹が言います。
No, honey, he’s that opaque.
(兄が分かりにくい人なの)

Don't tell a transparent lie.
(見え透いたうそをつかないで。)
(09/05/17「英語5分間トレーニング」)
を習った時に、光の通し方の3段階として
「透 明 な」→ transparent
「半透明な」→ translucent (09/03/25のブログ)
「不透明な」→ opaque
を復習していたのですが、opaque にこういう意味があるのは知らなかった。

↑ の3つの単語、
実はごみ袋と関連させて覚えた単語でもあります。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The best things come in small packages.
(最良のものは包みが小さいものだ。)
この日に習ってから、何度か再会したおかげで、すっかり定着
posted by ラジ子 at 09:23| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする