2018年01月07日

forgettable

12/26「ラジオ英会話」

2018年、いったい何本の映画を映画館で見るかわかりませんが、
映画を語る日のために勉強。

映画に点数をつける場合、まず質問。
What would you give it out of 10?
− あなたなら10点のうち何点をそれにあげますか?
How would you rate it on a scale of 1 to 10?
− 1から10の秤で、それをどう評価しますか
時制を過去にずらして仮定的なムードを出します。(テキスト)

答え方。
I would give it a 9.
− 私ならそれに9点をあげます。
「9という一つの評価」を表すので a をつけます。(テキスト)
On a scale of 1 to 10, I would give that singer a 10.
(私だったらあの歌手に1から10の評価で10点あげます。)
(12/09/27「ラジオ英会話」)
↓ は8という一つのサイズということなのね。
Do you have them in an 8?
(これで、サイズ8はある?)
(07/08/3・4「英会話入門」)

感想の言い方。
I laughed until my stomach hurt.
お腹が痛くなるほど笑いました。
笑いすぎて「腹痛えー」← (英辞郎の和訳)
類似表現
He had us all in stitches.
(私たちみんな笑い転げたわ。)
(08/01/25「徹底トレーニング英会話」)
That cracks me up.
(あれは爆笑ものよね。)
(06/07/5・6「英会話入門」)

It was underwhelming.
味気ないものでした / 迫力に欠けていました
受身形
But I was underwhelmed.
(でも、興味が持てなかった。)
↑ インターネットに接続したものの、という英文。
underwhelm … 興味を持たせない、興味をそそらない
(11/06/04 「英語5分間トレーニング」)

It’s forgettable.
印象が薄いです。
not very interesting or good だそうです。
(ロングマン)

I walked out on/of it.
途中で出ました
↓ 途中で出たかったけど出なかった人
I shouldn’t have sat through this movie.
(この映画を最後まで見るべきじゃなかった。)
(10/09/14「英語5分間トレーニング」)


【ビッグバン・セオリー】
シェルドンに「Would you like to see my cats? (猫 見る?)」
と聞かれたエイミーの返事。
I would. I love cats. They’re the epitome of indifference.
(ぜひ 猫の無関心さが好き)

Steve is the epitome of a digital native.
(スティーブはまさにデジタル世代です。)
epitome … 典型、〜そのもの(の人[もの])
(13/07/05「実践ビジネス英語」)
「典型」という意味の単語をいろいろ習ったけど、
結局これしか覚えていないという現実( ̄∇ ̄;)
いや、1個でも覚えている自分をほめよう


去年の今頃、「実践ビジネス英語
The internet lets people who might otherwise be considered loners stay connected with the world.
(1人暮らしの人はインターネットがなければ孤独な人だと見なされるかもしれませんが、インターネットによって、世の中とのつながりを保てるのです。)
1人暮らし = 孤独な人
というのは、先入観にすぎない、かもしれない。
posted by ラジ子 at 22:50| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

Would you happen to be 〜?

「ラジオ英会話」

2017年も英語でいっぱい遊んだな〜

12/20放送分
クリスマスツリー飾りのクッキーを焼くのが楽しいと言う通行人。
Edible ornaments?
食べられる飾りですね?
15/05/11「ラジオ英会話」では
Those berries may not be edible.
(その木の実は食べられないかもしれないわよ。)
という英文、つまり poisonous だったのかも。
These berries are edible, but these are poisonous.
(ロングマン)

You can’t beat homemade gingerbread.
− 手作りのジンジャーブレッドクッキーにかなうものはないわ。
I heard you can’t beat the view at the top of the trail.
(登山道を上りきったところの眺めは最高だと聞いたよ。)
(17/07/17「ラジオ英会話」)

12/21放送分
サンタクロース夫人と思われる人にインタビュー。
I couldn’t help but notice your red dress.
− あなたの赤いドレスが目についてしまったもので。
I couldn’t help but notice your necklace.
(そのネックレスにどうしても目が行ってしまって。)
(17/06/21「ラジオ英会話」)
↑ は「話のきっかけ表現」とこの日のブログに書いてありました。

Would you happen to be Mrs. Clause?
ひょっとしてクロース夫人でいらっしゃいますか
丁寧に相手を確認する表現。
「ひょっとして」つながり
Are you, by any chance, Dan Smith?
(ひょっとして、ダン・スミスさん?)
(10/03/29「ラジオ英会話」)
Any chance of catching a ride with you to the party?
(ひょっとして、パーティー会場まで乗せてもらえる?)
(11/11/30「ラジオ英会話」)
On the off-chance, do you have an ocean view room available?
(ひょっとして海の見える部屋はあるかな?)
on the off-chance … ひょっとして、ダメ元で
(14/04/15「ラジオ英会話」)


【ビッグバン・セオリー】
今度は、前回エントリー
Their excitement is contagious.
(彼らの興奮は伝染しますね。)
contagious との遭遇。

実家に帰ったら、家族が病気だったと言うペニーを
病気をうつされるのではとシェルドンが怖がります。
そこでレナードのセリフ。
Sheldon, relax. She doesn’t have any symptoms.
I’m sure she’s not contagious
.
(ペニーに症状はない 感染しないよ)

↓ 風邪をひいている人が友達に家に来ないようにと言った英文。
I'm highly contagious right now.
(私は今とっても伝染しやすい状態にあるの。)
(06/04/3・4 「英会話上級」)

その後なぜか 1人だけ発熱し、ペニーの店で咳をしまくるシェルドン。
困ったペニーがレナードに電話します。
You'll never guess who's here infecting my entire station.
(私の店で病気をばらまいてる人が)
infect … うつす、感染させる
↑ は、12/27のボキャブライダーで取り上げた単語のひとつ!
infect.jpg

2017年もいろんなラジコり体験したな〜


去年の今頃、「実践ビジネス英語
The really canny ones are good at sensing whether solo diners wouldn’t mind a bit of conversation, or would prefer to be left alone.
(本当に賢明なレストラン経営者は、1人客が、多少話しかけられても気にしない人か、それとも放っておかれるほうが好きな人かを、直観的に見てとるのが上手ですね。)
タクシーの運転手さんとか美容師さんにも必要な才能。
posted by ラジ子 at 21:49| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

Nativity scene

「ラジオ英会話」

クリスマスが終わったらいっきにお正月ムード...。
はやいなー。

12/13放送分
クリスマスの調査をするエディー・サトウ。
I’m conducting a survey to see what people love about the Christmas season.
− クリスマスの季節のここが好きという調査をしている者ですが。
survey といえば、動詞は conduct
辞書には make / carry out / do も紹介されていました。

子供とは、クリスマスに興奮するものであると言う通行人。
Their excitement is contagious.
− 彼らの興奮は伝染しますね。
ほかに伝染するもの
Good deeds are contagious.
(よい行いは伝染するものですよ。)
(16/09/14「実践ビジネス英語」)
laughter とか yawning contagious と言われています。

Eテレ「レイチェルのおいしい旅レシピ」フランス編では
オリーブオイルについて熱く語るおじさんの話を聞いた後
Mr. Beyrouti’s passion for olive oil is contagious.
(オリーブオイルへの情熱が私にもうつっちゃった。)
ってレイチェルが言ってました。

通行人には10人お孫さんがいると聞いて
That makes for a big Christmas shopping list!
ということはクリスマスの買い物リストは長大になりますね
That makes for … ということは〜になる
 ↑ は、聞けばわかるところまで来たかな、という感じ。
For her, saying that something or someone is “kawatteiru” does not make for a compliment.
(母にとって、何かあるいは誰かが「かわっている」というのは、ほめ言葉にはならないのです)
(16年9月号 Our Magical Worldより)

ショッピングリストが long でなく
big というのが興味深い。

12/19放送分
別の通行人へのインタビュー。
We go all out for the decorations.
− うちでは飾り付けに総力を挙げます
↓ ハロウィーンでの飾り付けやパレードで総力をあげた例。
The neighborhood really does go all out.
(この地域の住民は確かに総力をあげるからね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
12/03/06「ラジオ英会話」の和訳は
You really went all out.
(本当にがんばってくれたのね!)
「がんばる」でした。

We also set up a Nativity scene with a wooden stable in our yard.
− それとうちでは庭に木の馬屋とキリスト降誕の場
  作るんですよ。
Nativity scene って映画で見たことのあるこういう飾りでした。


【ビッグバン・セオリー】
ブログに書いた 12/11「ラジオ英会話」
What’s your secret ingredient?
(隠し味は何ですか?)
の「隠し味」との出会い!

シェルドンのお母さんが作った cobbler が絶品で
ペニーが感激します。
Oh, my god, this is the best cobbler I’ve ever had.
(このフルーツ・パイ最高)
するとシェルドンママが自分から逆に質問。
You know what the secret ingredient is?
(あの子の好物よ 隠し味は分かる?)

意識すると聞こえてきたり、出会う法則って、やっぱりあるよ〜!


去年の今頃、1回休みですわ。
posted by ラジ子 at 11:41| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする