2017年05月02日

counterfeit

「ラジオ英会話」

今年からは真面目に
Old News Is New Again を聞くことにしました( ̄▽ ̄;)

Japan ranks 111th in world gender equality

世界経済フォーラム発表の男女平等ランキングによれば
Of 144 countries, Iceland ranked the most gender-equal in the world for an 8th straight year.
− 144か国のうち、男女平等が最も進んでいる国として、
  8年連続でアイスランドが1位になりました。
the 8th でなく an 8th なの?という感想もありつつ、復習 ↓

「2年連続で」の英文
The report says that in 2004, Japan marked the longest life expectancy for the second year in a row, ...
(報告書によると、2004年、日本は2年連続で最長平均寿命を記録、...)
(06/08/14・15「英会話上級」)
Chicago, for the second year in a row, was voted the most stressful city in America last year.
(シカゴは昨年、アメリカで最もストレスの多い都市に2年連続で選ばれたのです。)
(10/04/14「実践ビジネス英語」)
A Japanese pastry chef has been named “Best Foreign Chocolatier” at a world chocolate fair in Paris for the second year in a row.
(パリで行われた世界チョコレートフェアで、外国人部門の
最優秀ショコラティエに、日本人パティシエが2年連続で選ばれました。)
(13/03/25「ラジオ英会話」)

もしかすると、2年程度の連続では、点と点を結んで straight
するだけの長さが足りないから in a row なのかな?

おまけ
This makes five straight rainy days.
(これで5日連続で雨ね。)
(10/04/06「英語5分間トレーニング」)
This is the third day in a row that I’ve had to feed and walk the dog.
(犬に餌をやって、散歩をさせなくちゃならなかったのは、これで3日連続だよ。
(10/04/10(土) 「英語5分間トレーニング」)


Britain introduces its first plastic banknotes

イギリス導入のプラスチック紙幣は
It’s about 15 percent smaller than its predecessor.
従来のものより15パーセントほど小ぶりになっています。
predecessor って人間以外にも使うんですね。
Rita, your predecessor, had a bad habit of nattering about her household woes at staff meetings.
(リタは、あなたの前任者ですが、家庭での悩みごとをスタッフ会議でぶつぶつこぼすという悪い癖がありました。)
(07/10/8・9「ビジネス英会話」)

新紙幣導入の目的のひとつ。
The Bank of England says the note has security features that make it harder to counterfeit.
− イングランド銀行によると、この紙幣には偽造をより難しくする
  安全対策が施されているということです。
counterfeit … 偽造する
パスポートやブランド品なんかも counterfeit されている。

丈夫で長持ちなのでコスト減につながる。
The bank also says the plastic notes can survive a spin in the washing machine, and that their longer life will reduce production costs.
− 同銀行はさらに、プラスチック紙幣は洗濯機の回転でだめに
  なりにくく
、耐用年数が延びることで紙幣の製造コストが
  削減できるとしています。
survive 〜 … 〜を乗り越える、〜でだめにならない

2008年5月にポッドキャストから聞き取った英文。
The 24-year-old pitcher has survived a bout with lymphoma two years ago which temporarily derailed his baseball career.
「リンパ腫を乗り越えた」ということ。
この選手のニュースでした。

↑の聞き取りをしていた時、
a boutabout に聞こえて苦労した、と書いてありました。
たしかに難しいな。
うん、難しいけど、よくがんばった!

ごほうびにこの曲を自分に送ろう。



去年の今頃、4/28「実践ビジネス英語」
And I think we’ve only scratched the surface in terms of developing its potential as a way of raising money.
(ですが、資金調達の方法としてその可能性を高めるという観点からは、
私たちは少ししか活用していないと思います。)
上っ面をなでる」という和訳、
この表現のネガティブなニュアンスがよく出ているなー。
posted by ラジ子 at 12:52| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

The best things come in small packages

「ラジオ英会話」

イカロスを「アイカラス」みたいに発音されたら、誰だかわかんない...。

4/19放送分
山頂から飛び降りるイカロスに質問するレポーター。
So you’re getting cold feet?
− じゃあ、足が冷えて二の足を踏むことになるとか?
ここ、実は山頂は空気が冷たいので、というダブルミーニング。

↓ は足が濡れる表現
I’m only just getting my feet wet when it comes to coaching.
(私はコーチングに関してはまだ、本当にちょっと首を突っ込んだばかりですけれど。)
get one’s feet wet … (何か新しいことを)し始める
(09/02/09「入門ビジネス英会話」)

今、wet で突然思い出したんですけど
wet behind the ears (未熟な、青二才の)
って表現、最近あんまり聞かない気がする。
古いのかな?

土壇場おじけづき表現
I could always back out at the last minute.
(土壇場でやめることは簡単だから。)
(13/06/20「ラジオ英会話」)
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
(「英語5分間トレーニング」の本より)

イカロスは自信満々。
I’ve gotten things under control.
万事、把握しています

制御不能な場合
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
(15/02/25「実践ビジネス英語」)
... this sharing thing has gotten out of hand.
(シェアしたがるこの風潮が手に負えなくなっている...)
(14/10/22「実践ビジネス英語」)

4/20放送分
巨人と戦う少年。
The best things come in small packages.
− 最良のものは包みが小さいものだ。
Good things come in small packages.
とも言う。
大きさと質はあんまり関係がない、みたいなことわざのようです。

舌切り雀のつづらを思い出した。


【キャッスル】
in aで「困る」という表現にもいろいろありまして
コツコツ集めた表現にこんなのがありました。
in trouble / in a pickle / in a bind / in hot water / in a fix / in a quandary / in a predicament / in a jam / in(on) the hot seat
キャッスルからもひとつ発見。
CASTLE in a spot.PNG
Look I'm in a spot here.

in on の違いはあるけど、似ている。
I put you on the spot.
(質問で君を困らせてしまった。)
(09/02/19「ラジオ英会話」)

自分はオーソドックスな in trouble 派。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But isn’t it true that nice guys finish last?
(でも、いい人は最下位でゴールする、というのは本当ではないのですか。)
nice な人って、押しが弱くて競争に向いていない、みたいな意味らしい。
posted by ラジ子 at 23:20| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

mind over matter

「ラジオ英会話」

無理難題を突き付けられる週。

4/17放送分
姉にウエディングケーキを焼いてくれるよう頼む弟。
She wants the cake to look exactly like her bouquet.
− 彼女は自分のブーケとそっくりのケーキにしてほしいと。
wantto の間に物が入る英文で、表現の幅が広がりそう。

That’s a tall order!
難しい注文だわ!
ビジ英でも使われておりました。
That can be a tall order, given the frenetic pace of modern life.
(現代の慌ただしい生活ペースを考えると、それは無理な注文かもしれませんが。)
(15/01/23「実践ビジネス英語」)

We have faith in you.
− 二人とも姉さんを頼りにしているので。
faith を使った表現で、
「ラジオ英会話」にこんなに難しい表現があった!
I’m sure it took a giant leap of faith to leave your job to write a novel.
(小説を書くためにお仕事を辞めたのは、きっと大変な賭けだったでしょうね。)
take a leap of faith → 信じて思い切ってやる
(12/01/20「ラジオ英会話」)

4/18放送分
Rumpelstiltskin という童話から。
泣いていた娘。
I’m in quite the predicament.
− 私、大変な苦境にあるのです。
predicament の覚え方
プリっ(pre)としたデカ(dica)い面(ment)になったらおおいに困る

The king has ordered me to spin this straw into gold by tomorrow.
− 王様が私に明日朝までにこの藁を紡いで
  金せよと命じられたのです。
何かに変化する場合は into
Most of them are being turned into office space. Some are being converted into medical centers, churches, or even schools and universities.
(その大半はオフィススペースに変わっています。中には、医療センター、
教会、さらに学校や大学まで転用されているところもあります。)
(15/11/12「実践ビジネス英語」)

It’s a question of mind over matter.
− それは精神力の問題じゃ。
mind (精神力) が matter (物理的・物質的困難)の上 (over) を行く。
believe in mind over matter → 物質より精神の力を信じる
(ジーニアス)


「基礎英語3」を聞いています。
NHKラジオ 基礎英語3 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ 基礎英語3 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
テキストは買っていないんですけどね...(汗)
4/21の放送での投野先生のワンポイントアドバイスに、衝撃を受けました!
以下、日本語を書き取り。

学校の教科書でも毎回のレッスンでも必ず新しい語句が出てきますよね。みなさん、それをすべて覚えようとしていませんか?実は単語には「自分から使えるようにしたい単語」、こういうのを「産出語彙」と言います、それから「自分では使えないけども聞いたり読んだりしたらわかる単語」、こういうのは「受容語彙」、受け取る方の語彙と言うんですね、そのツータイプがあるんですね。普通、言葉を学ぶと受容語彙は産出語彙のだいたい数倍あると言われているんですよ。そしてこの2種類の語彙の違いに合わせて、練習方法を変えた方がいいと言われているんですね。今回はその第一歩として産出語彙、需要語彙という言葉を覚えておいてくださいね。

ガーン!初めて知った。
なんとなく経験から、このブログでも
「これは使えるようにしたい単語」だとか
「これは聞いてわかればいい単語」のように書いていたのですが、
もっと早く「産出語彙」と「受容語彙」の概念を知っていれば、
もっと楽に学習できていたんじゃないか?と思いました。
が、今、知ることができてよかった!
投野先生、ありがとうございます。

どうやら、今、私は「産出語彙」の強化に取り組んでいるようです。

それにしても、日本語の聞き取りは簡単だな〜。
(当たり前…)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They don’t have to be mutually exclusive.
(それらは相いれないものである必要はないのです。)
「お金儲け」と「慈善事業」なんかは mutually exclusive でしょうか。
posted by ラジ子 at 00:02| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする