2017年08月19日

up and

「ラジオ英会話」

tension / attention / intention という
3兄弟のような単語が使われていた2日間。

8/9放送分
ヘンリーとジョージは常に competitive であった。
That’s typical sibling rivalry.
− それは典型的な兄弟間のライバル意識ですね。
兄弟姉妹間のライバル意識なので、どの組み合わせでも可なんですね。
positiverivalry
It’s a friendly sort of rivalry.
(お互いに励ましあって競争してるってことなんだよね。)
(11/10/18「英語5分間トレーニング」)

Tensions ran high between us.
− 私たちの間には緊張が高まっていました

いろんな tension
…, there can be a lot of tension among family members as a result.
(家族の関係がかなりぎくしゃくする場合があるそうです。)
(15/09/04「実践ビジネス英語」)
Two of the guilty parties just got promoted, which has led to tension and bad vibes in the office.
(ネットサーフィンをしているその社員たちのうちの2人が昇進した
ばかりだったので、職場はぎくしゃくして、雰囲気が悪くなったとのこと。)
(16/08/03「実践ビジネス英語」)
Jaws dropped all around the room, and you could have cut the tension with a knife.
(会場中の人があっけにとられ、重苦しいムードでしたよ。)
                 ↑ ナイフで切れるほどの tension
(12/11/22「実践ビジネス英語」)

tension をやわらげたい場合は reduce / ease / defuse / relieve など。

You were both vying for your parents’ attention.
− 二人とも、両親の注意引こうと競い合っていたのね。
... as an ever-growing number of students vied for spots in a limited number of prestigious institutions.
(数が限られた一流大学への入学を競う学生が増え続けたため...)
(08/02/18・19「英会話上級」)
ジーニアスによると compete の方が普通だそうです。

8/10放送分
最初にヘンリーとつきあっていた女性、恋におちて結婚したジョージ。
We fell for each other the moment our eyes met.
− 二人は目が合ったとたんにお互いを好きになってしまったんだ。
meeteye を含むイディオム
There’s a lot more tothan just meets the eye.
(はたで見るよりももっとには意味がある)
「〜 には見た目以上のものがある」という意味。
(09/01/05「入門ビジネス英語」)

すぐに好きになる表現
They took to each other instantly.
(彼らはすぐにお互いを好きになった。)
(12/01/29「英語5分間トレーニング」)
They instantly click.
(2人はすぐに意気投合する。)
(12/04/05「ラジオ英会話」)
初めて習った講座を思い出せないのですが
They hit it off.
も「すぐに仲良くなる、意気投合する」
fall for each other が恋愛感、一番強めなんだろうと思います。(たぶん)

で、ヘンリーはと言えば
He up and left for the East Coast.
突然イーストコーストへ行ってしまったんだ。
up and 〜 → 突然〜する のパターン。(テキスト)
up は自動詞、過去形だと upped and の場合もある。(ジーニアス)
She upped and married him.
(彼女は彼と電撃結婚をした)(ジーニアス)

それでどうなったのー?とものすごく気になるけど、
アプリ的には、1週間お休み期間にぶつかるため、しばしのおあずけ…。


先日、語学アプリでボキャブライダーのクイズに挑戦していたところ
これってこういう意味だったのね、と思った問題に遭遇。
total recall.jpg
total recall 「細部まですべて記憶し思い出せる、完全記憶能力」

同名の映画があったのに、意味なんかまったく気にせずスルーしていた。

もう27年前の映画なのか…。
ふー。


去年の今頃、8/11「実践ビジネス英語」
Technology enables businesses to market their wares from Toronto to Timbuktu.
(テクノロジーのおかげで、企業は世界の隅々まで商品を
売り込むことができます。)
この地名の入った表現、カナダ人なら使うんですかね…、
I’m pretty skeptical.
posted by ラジ子 at 11:49| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

devastating

「ラジオ英会話」

ジョージと long-lost brother ヘンリーについての過去がわかる週。

8/7放送分
Al smooths things over.
− アル、事を丸く収める
この日のダイアログのタイトル。
16/02/18「ラジオ英会話」では、iron out の同意表現として
smooth over が紹介されていました。
I hope you can iron things out.
(問題を解決できるといいですね。)

娘のペニーに声を荒げた(raise his voice)ことを反省するジョージ。
I shouldn’t have lost my temper.
− 私は腹を立てるべきではなかった。
↓ は it バージョン
Something inside of me clicked and I totally lost it.
(私の内側の何かがカチッと音を立て、私はすっかり理性を失ってしまいました。)
lose it … 平静さを失う、カッとなる、笑い・涙などをこらえきれなくなる
(2014年4月号「Our Magical World」)

ペニーに謝るジョージ。
I’m sorry I blew up at you.
− お前をどなりつけて悪かった。
Constantly blowing up at your subordinates is a surefire way to create a dysfunctional organization.
(部下をしかりつけてばかりいると、確実に組織が機能不全に陥りますよね。)
(13/10/24「実践ビジネス英語」)

パワーを感じる単語 blowphrasal verbs
Thomas blew his top when he was hassled by a couple of drunks on the street.
(トーマスは道で2人の酔っ払いにしつこくからまれて、かんかんに怒った)
(09/02/12「実践ビジネス英語」)
Look, I was just blowing off some steam.
(ウサ晴らししてただけだ)(「キャッスル」)

8/8放送分
わがままなヘンリーがジョージの工具箱を取ってしまった。
I told on him.
− だから私は言いつけたんだ。
I’m going to tell on him when Mom and Dad come home.
(ママとパパが帰ったら言いつけてやるんだから。)
(13/04/09「ラジオ英会話」)

両親がヘンリーから道具箱を取り上げなかったため、
Favoritism in a family can be devastating.
− 家庭内のえこひいき大きなダメージになりえるわ。
関連表現
They’ve always favored her!
(2人はいつでも彼女がかわいいのよね!)
favor … 〜を特にかわいがる、ひいきする
(13/04/08放送分「ラジオ英会話」)
I don’t play favorites.
(えこひいきはしません。)
(08/03/21・22「ビジネス英会話」)

devastating … 大変な・壊滅的なダメージを与える
↑ 初メモだったことにビックリ。


8/8 の U R the ☆! のセリフ、
「私の姉/妹がいつもハムをこっそり食べていました。」
の「こっそり食べる」が
My sister always sneaked ham.
だそうです。
えー、そんなんでいいのー?
sneaked (into the kitchen and ate) ham
↑ のカッコを省略したと思えばよいのでしょうか?
改めて辞書を読むと SVOO もありました。
sneak John a piece of cake
(ジョンにケーキをこっそり渡す)(ジーニアス)

知っている単語の中で、
「こんな言い方できるんだ!」
がまだまだあるような気がする。


去年の今頃、8/10「実践ビジネス英語」
Social media lets people be anonymous and not take responsibility for their actions.
(人々が匿名になって自分の行動に責任を持たないことを、
ソーシャルメディアが許しているのです。)
世の常ながら social media double-edged sword であります...。
posted by ラジ子 at 22:18| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

Have it your way!

「ラジオ英会話」

海外在住(U.S.)の友人が早く遊びに来るようにと誘ってくれているのですが、
諸事情により、なかなか願いかなわず...。(いつも、こればっかり)
いつか渡米するその日のために細々と英語学習を続けるぜぃ。

8/2放送分
謎の父親そっくりさんを見つけたペニーがネットで家系調査中、
夫のアルが質問。
Did you find any skeletons in the closet?
忌まわしい秘密でもあったかな?
↓ 単数形
Is it about a skeleton in the closet?
(一家の忌まわしい秘密という話かい?)
(13/04/02「ラジオ英会話」)

come out of the closet だと
「秘密を公にする、同性愛者であることを公言する」

He’s Dad’s long-lost brother, who suddenly moved away in his 20s.
− 彼は長らく音信普通のパパの兄弟で、20代で突然家を出て行ったの。
SNS の「あるある」
It’s amazing how many long-lost pals seem to come out of the cyber-woodwork when you join an SNS.
(SNSに加入すると、ずっと音信不通だった友人が何人も何人も
インターネットから思いがけず現れてくる、というのは驚きですね。)
(10/06/24「実践ビジネス英語」)

戻ってきた兄弟の話をパパにした場合どうなるか?
That might be opening a can of worms.
− そうすると面倒なことになるかもしれないよ。
辞書にも主語が人間以外の英文が多めでした。

人間が主語の英文も、もちろんある。
Looks like I’ve opened up a real can of worms here.
(ここで私はやっかいな問題を持ち出してしまったようですね。)
(15/04/30「実践ビジネス英語」)
↑ ミレニアム世代のビニェットだったようです。

類似表現
You’re asking for trouble.
(面倒なことになるぞ。)
(10/04/18「英語5分間トレーニング」)

8/3放送分
そろそろ帰ろうというジョージ(パパ)。
I don’t want to overstay my welcome.
好意に甘えて長居をしたくない。
I hope I didn’t overstay my welcome.
(すっかり長居をしてしまった。)
(15/02/19「ラジオ英会話」)

大杉正明の Cross-Cultural Seminar」(Olympus提供)
で学習した同意表現が
wear out one’s welcome … 長居していやがられる
番組内で紹介した例文
Things were fine the first few days, but he is beginning to wear out his welcome.
(最初の2,3日はよかったのですが、彼はだんだん嫌がられ始めている)

ヘンリーおじさんを招待したいと提案したけれど、大反対されて
怒ったペニーはこう言って部屋を飛び出した(storm out)
Fine! Have it your way!
− いいですとも!好きにすればいいわ
「好きにしなさい、勝手にしなさい」表現で思い出すのが
Suit yourself!


wear out one’s welcome を検索した時に
大杉正明の Cross-Cultural Seminar」のサイトにとんでビックリ!
番組が終了したことは知っていたのですが、
音声データはまだ聞けるんです、しかも全部!
まだ Podcast 登録ができることも判明いたしました。
このクオリティで無料とはすごいなー。
大杉先生のダンディな語り口、やっぱりステキ!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
One post especially caught my eye the other day.
(先日、ある投稿が特に目を引きました。)
人と人だと「視線が合う」
I caught his eye and started gesticulating as if I were conducting the symphony.
(彼と視線を合わせて、その交響曲を指揮をしているような身振りを始めたのです。)
(11/08/25「実践ビジネス英語」)
posted by ラジ子 at 00:14| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする