2020年11月04日

brain fart

【ズンボのジャストデザート】

↑ はNetflix オリジナルの大好きなスイーツコンテスト、
ですが、シーズン1の配信が終わってしまったのです...。
いつまでも、あると思うな、好きな番組 (涙)
急に焦って、シーズン2をもう一度見ることにして復習。
↓ に出てくるレイチェルは審査員です。

(1) 第1回のトライアルで苦戦する挑戦者達へのレイチェルの感想。
They’re definitely, like, testing the waters, aren’t they?
(試行錯誤してるわね?)
「調べる」とか「試す」という意味。
No, I’m just testing the waters.
(どんなものか様子を見ているだけです。)
(15/10/07「実践ビジネス英語」)
これは「キャッスル」でも使われていました

(2) 難しい課題に挑戦する人を励ますレイチェル。
Think you’re gonna have to jump through some hoops.
(試練を乗り越えるのよ)
So we need to jump through one more hoop.
(では、もう1つ難題と取り組まなければならないわけですね。)
(10/02/02「入門ビジネス英語」)
 ↑ のテキストの説明がいいんです
人や動物が火のついた輪などをくぐるサーカスの芸に由来します

(3) 途中で焦ってしまった自分を振り返る挑戦者。
I’ve had a brain fart somewhere and I’ve just totally stuffed things up.
(度忘れしたせいでめちゃめちゃよ)
brain fart → 一時的に頭が真っ白になること(英辞郎)
「脳 (brain) のオナラ (fart)」です。
あー使ってみたい!
↓ はマイ定番
My mind went blank as I was giving my speech.
(スピーチをしているときに頭が真っ白になった。)
(20/04/21「ラジオ英会話」)

(4) ゴチャゴチャした感じの仕上がりのケーキに対して
Really nice flavor combinations. With the decoration, less is more.
(味の組み合わせが秀逸ね 飾りつけはシンプルに)
Sometimes less is more.
(少ないほうがいい場合もあるのです。)
(10/03/18「実践ビジネス英会話」)
これって意味的には、絶対 Less is better. の方が正しい!
って思っていたんですけど、調べたら
「減らすことで、より多くを得る」という意味らしいです。

(5) 課題のケーキ作りについてのアドバイス
This might look pretty straightforward, but the devil’s in the detail.
(一見簡単に見えるが細部が難しい)
The devil’s in the details, as they say.
(悪魔は細部に宿るって言うでしょう。)
(10/01/22「英語5分間トレーニング」)
detail は単数でも複数でもいいらしい。
この「細かい部分もおそろかにしてはいけない」という教えは
もしかしたら英語学習にも通じる?

スイーツ作りを見るのって、シンプルに楽しい。
制限時間内で全力を尽くす姿は感動的。
さらに英語も勉強できるなんて、
「ズンボのジャストデザート」、最高だな。


去年の今頃、「おもてなしの基礎英語
から復習してました。
8月号の内容は ↓ に入っています。
NHKテレビDVD BOOK おもてなしの基礎英語 ニッポン追いかけっこ 旅の始まり編 - 井上 逸兵
NHKテレビDVD BOOK おもてなしの基礎英語 ニッポン追いかけっこ 旅の始まり編 - 井上 逸兵
The three of us are sharing a table for a reason.
(相席になったのも何かの縁。)
この for a reason って、なんとなくよくないですか?
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

all over the place

【モダンファミリー】

復習してます。

(1) 些細なことでずっと文句を言い続けるキャメロンへ。
I’m getting a little sick of you dwelling on this.
(いつまでも根に持つなよ)
大西先生の言う通り、後から説明を追加している。
I don’t mean to dwell on this point, ...
(長々とこのことについて説明したくはないんですけど...)
(07/05/25・26「ビジネス英会話」)
話がくどい人に使うことにする。

(2) 腕をつかまれたキャメロンがひと言。
Unhand me.
(手を離して)
初めて聞いた単語。

un-なんとかだと
You can’t unlearn how to ride a bicycle.
(自転車の乗り方を覚えたら忘れることはない。)
unlearn … 一度身につけた知識や技術を忘れる
(10/02/28「英語5分間トレーニング」)
っていうのがありましたが、この前、ALT が
「一度生徒が身に着けてしまった「カタカナ発音」英語を
unlearn させるのは大変だ」と言っていて、
「おー、こういう時に unlearn!」と思いました。

(3) タフガイのジェイが涙ぐんだのを見て驚いたフィル。
He teared up when I found this poem he wrote for his mom as a boy.
(お母さんを思い出して目を潤ませたんだ)
涙ぐみ関係もいろんな表現があるけど、コレがシンプルで使いやすそう。
”I teared up when they exchanged their wedding vows,” said Ken.
(“彼らが誓いの言葉を交わしたときは涙ぐみました“とケンは言った)
(2020年3月「ボキャブライダー」)

(4) キャメロンが演出した小学生の劇がひどくて怒るミッチェル。
Your staging is all over the place. The kids are exhausted.
(少しは子供たちのことを考えろ)
 ↑ 日本語字幕に反映はないです、あしからず。
all over the place は「ズンボのジャストデザート」でも聞いた表現。
Look at all of her pots, her pans, it’s chaos there and she’s all over the place.
(調理器具が散乱してめちゃくちゃだし動揺してる)
これって
あちこち散らかってしまう (all over the place) → まとまりがつかない
ゆえに、悲惨な状況ってことなんだろうな、と学習。

(5) アレックスの卒業式を前に、いつもと様子が違うクレアを案じるフィル。
Family milestones always throw Claire for a loop.
(クレアは緊張するとキレやすい)
throw someone for a loop → (人)を動揺させる、(人)にショックを与える
(英辞郎)
That really throws me for a loop.
(それには本当にびっくりしましたよ。)
↑ メールの送受信の数が尋常じゃない人に驚かされた
(10/11/19「実践ビジネス英語」)
学習再開の頃、loop 関連表現はよく聞いたのですが、
そのわりには、あんまり覚えてないから使えてない…
surprise とグループ化しておこう!

milestone → 大きな節目
... think how you can honor him at one of the most important milestones in his life.
(... 人生の大きな節目のひとつを迎えた彼をどう讃えるかということを考えたらどう。)
(06/08/2・3「英会話上級」)
↓ より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) - 遠山 顕
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) - 遠山 顕
ずっと手元に置いておくと決めた本のひとつ。


セリフをしっかり確認しながら見ると決めた「モダンファミリー」ですが、
一語ももらさずにチェックしようとすると、
けっこうしんどく、時間もすごくかかることがわかりました。
そして、なによりストーリーを全然楽しめない…
それを乗り越えて英語をステップアップさせるか、
英語はそこそこでも、楽しく見るか。
それが問題だ!

後者に流れていきそうな予感...( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ラジオ英会話
But people are still complimenting me on my wedding ring.
(でも、みんなは今でも私の結婚指輪を褒めてくれるわ。)
compliment → 人の外見や能力をほめるときによく使われる
praise → 人の努力の結果や功績を称賛するときによく使われる
って「ボキャブライダー」で習いました。
たしかに、ここは compliment です。
posted by ラジ子 at 11:05| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

come clean

【モダンファミリー】

このドラマをもっと味わいつくすため「ながら視聴」をやめました。
聞き取れないところは字幕で確認するものの、
やっぱり速くて速くて( ̄▽ ̄;)、セリフ確認後に英語を聞いても
そう言ってた?みたいなことも...。
まぁ、気長にいきます。
セリフの復習。

(1) あるレストランについてキャメロンが説明します。。
All we know is the Jai Alai Lounge has the single best burger in the country, if not the universe.
(世界一おいしいハンバーガーの店だ)
I found that rather presumptuous, if not downright greedy.
(とんでもない欲張りとまではいかなくても、かなり厚かましいと思いましたね。)
if not … 〜でないとしても、〜とまではゆかなくても(ジーニアス)
(11/04/29「実践ビジネス英語」)
苦手だった if not も、すんなりわかるようになった

(2) リリーの友達の男の子を家に招いたキャメロン。
男の子のママに招待の本当の理由を伝えます。
Well, I must admit, I-I have a little bit of an ulterior motive. I think Lily has a giant crush on your little guy.
(実はリリーのためでもあるんだ 君の息子さんが好きみたい)
ulterior motive → 隠された動機
ブログには残っていないんですけど、2006年「英会話入門」で習ったらしい。
相性がいいのか、珍しくすんなり覚えられた思い出。

(3) 怒っている理由を聞かれたクレア。
Phil. You know what really gets my goat? That you lied.
(腹が立っているのはウソをついたからよ)
「ビッグバンセオリー」でも使われていた表現 ↓
Oh, boy, if there’s one thing that gets my goat, it’s those dad-gum insurance companies.
(保険会社には本当にムカつく)

最近はラジオ講座で聞かないけど、
わりとフツーに使われているってことかな?
↓ 私がラジオ講座で聞いた最後の get one’s goat
Looks like someone got your goat.
(怒らずにはいられない目に遭ったみたいですね。)
(16/01/20「実践ビジネス英語」)

(4) ジェタ工科大学(Jetatech)の関係者から話しかけられて、
失礼な態度をとったジェイをフォローするフィル。
He’s a bit of Luddite.
(短気な人で) 
実際には、短気な人というより ↓
Ludditeテクノロジーを嫌う人
この単語、まだ使われているんだ!と思いました。
You really are a dyed-in-the-wool Luddite, aren’t you?
(あなたは本当に徹底した(筋金入りの)テクノロジー嫌いなのですね。)
(11/12/23「実践ビジネス英語」)

(5) ミッチェルは、キャメロンが大事にしていたペットの遺灰を
うっかりばらまいてしまい、隠すためにウソをついています。
実はもう気づいている、というキャメロンの告白。
I knew Mitchell was lying. I was just giving him the opportunity to come clean. I had discovered the urn was empty.
(ミッチェルのウソは見破っている もう知ってるんだ)
come clean → 本当のことを言う、白状する
..., I thought I should come clean with you about what happened before the office rumor mill goes into overdrive.
(社内がこの噂でもちきりになる前に、何があったのかをありのまま皆さんにお話すべきだと思ったのです。)
(09/06/17「実践ビジネス英語」)

urn → 骨壺
は06/05/29・30「ビジネス英会話」で習った単語。
まさか、アメリカのドラマで聞くとは。


Youtube を習慣的に見るタイプではないのですが、
このポッドキャストで JENNI さんを知って、
彼女のチャンネルをのぞいてみたら、こんなビデオ発見。

若くて才能ある Youtuber の活躍を見るのは楽しいですね。
バイリンガル Youtuber っていっぱいいるんだなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Don’t let him persuade you into lending him money.
(彼にお金を貸すように説得されちゃだめだよ。)
「お金貸して」って頼まれたら「私も貸してほしいぐらいなの、ごめんね〜」って言う。
posted by ラジ子 at 20:10| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする