2021年01月30日

repugnant

【ママと恋に落ちるまで】
ふだん、単語とか気にせずに見ているこのドラマ、
でも無視できない単語が聞こえてきたのでメモ。

(1) 最初は全然興味のわかない女性でも、
時間の経過とともになんとなく惹かれていく法則について。
You see, every woman, no matter how initially repugnant, has a mermaid clock ―― the time it takes for you to realize you want to bone her.
(女なら誰でも容姿にかかわらず人魚タイマーがあり 時が来れば男を夢中にさせる)
repugnant → とても不快な

07/12/10のエントリーでダジャレを発表していたのです。
(ただし名詞の repugnance (嫌悪感))
「この不細工な犬は何?嫌悪感を感じるわっ!」
「あー、そ(それ)パグなんす。(repugnance)」

「嫌悪感を感じる」という頭の悪そうな日本語の言い回しとか( ̄▽ ̄;)
ダジャレの中途半端さもあるけど、
覚えられたことが素晴らしい!
あと、道端でパグを見かけるたびに復習できたこともラッキー。

ついでにメモ。
(2) 見るだけで幸せになるような美人を eye candy
と言いますが、ドラマで逆パターンをこう表現していました。
So, who’s the eye broccoli?
(あのイケてない子は?)
というわけで candy の反意語はある意味 broccoli

おまけ
It’s an eyesore.
(目障りよね。)
↑ 周囲と不釣り合いに不快な物(建物など)
(12/01/26「英語5分間トレーニング」)

(3)バーニーを疑うリリーのセリフ。
This whole thing stinks to high heaven.
(やっぱり怪しいわ)

ラジオ講座では本当に臭い時の表現として学習。
This trash stinks to high heaven.
(このゴミ、とんでもなく臭いわね。)
(10/06/13「英語5分間トレーニング」)

↓ 他の「smell と怪しい」の組み合わせ
Hmm, I’m beginning to smell a rat.
(うーん、なんだか怪しいという気がしてきましたよ。)
(14/12/17「実践ビジネス英語」)
smell fishy がブログに残っていないのが不思議…。

(4) 心配事があったにもかかわらず、がんばって隠していたマーシャル。
Well, I was just putting on a brave face.
(強がっただけだ)
この表現は「フルハウス」でも聞きました。
But we have to put on our bravest face now, okay?
(けど、強いやつなら笑顔で乗り切らなきゃ)
↓ 最初は、2019年4月「ラジオ英会話」語学アプリクイズからゲット
I was extremely nervous, but I put on a brave face.
(すごく緊張したけど、平静を装ったよ)
心と表情が裏腹な場合の表現。


前回のエントリーで
I had one too many and utterly humiliated myself.
(酒を飲みすぎてヘマをやらかした)
を「岩村先生の講座で習ったことある」と書きました。
実は岩村先生の前にマーシャ先生から習っていたことを発見。
Yes, I was the chauffeur for those who had one too many.
(ええ、私はちょっと飲みすぎた人たちのお抱え運転手だったわね。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
音読練習をしていて発見。
人間っていろいろ忘れるよね〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
at が使われている時、ほとんどの場合 action を意味する
He’s at the office. → オフィスで働いている
He’s in the office. → オフィスの中にいる
こういう感覚をもっと身に着けたい。
posted by ラジ子 at 11:53| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

brain fart

【ズンボのジャストデザート】

↑ はNetflix オリジナルの大好きなスイーツコンテスト、
ですが、シーズン1の配信が終わってしまったのです...。
いつまでも、あると思うな、好きな番組 (涙)
急に焦って、シーズン2をもう一度見ることにして復習。
↓ に出てくるレイチェルは審査員です。

(1) 第1回のトライアルで苦戦する挑戦者達へのレイチェルの感想。
They’re definitely, like, testing the waters, aren’t they?
(試行錯誤してるわね?)
「調べる」とか「試す」という意味。
No, I’m just testing the waters.
(どんなものか様子を見ているだけです。)
(15/10/07「実践ビジネス英語」)
これは「キャッスル」でも使われていました

(2) 難しい課題に挑戦する人を励ますレイチェル。
Think you’re gonna have to jump through some hoops.
(試練を乗り越えるのよ)
So we need to jump through one more hoop.
(では、もう1つ難題と取り組まなければならないわけですね。)
(10/02/02「入門ビジネス英語」)
 ↑ のテキストの説明がいいんです
人や動物が火のついた輪などをくぐるサーカスの芸に由来します

(3) 途中で焦ってしまった自分を振り返る挑戦者。
I’ve had a brain fart somewhere and I’ve just totally stuffed things up.
(度忘れしたせいでめちゃめちゃよ)
brain fart → 一時的に頭が真っ白になること(英辞郎)
「脳 (brain) のオナラ (fart)」です。
あー使ってみたい!
↓ はマイ定番
My mind went blank as I was giving my speech.
(スピーチをしているときに頭が真っ白になった。)
(20/04/21「ラジオ英会話」)

(4) ゴチャゴチャした感じの仕上がりのケーキに対して
Really nice flavor combinations. With the decoration, less is more.
(味の組み合わせが秀逸ね 飾りつけはシンプルに)
Sometimes less is more.
(少ないほうがいい場合もあるのです。)
(10/03/18「実践ビジネス英会話」)
これって意味的には、絶対 Less is better. の方が正しい!
って思っていたんですけど、調べたら
「減らすことで、より多くを得る」という意味らしいです。

(5) 課題のケーキ作りについてのアドバイス
This might look pretty straightforward, but the devil’s in the detail.
(一見簡単に見えるが細部が難しい)
The devil’s in the details, as they say.
(悪魔は細部に宿るって言うでしょう。)
(10/01/22「英語5分間トレーニング」)
detail は単数でも複数でもいいらしい。
この「細かい部分もおそろかにしてはいけない」という教えは
もしかしたら英語学習にも通じる?

スイーツ作りを見るのって、シンプルに楽しい。
制限時間内で全力を尽くす姿は感動的。
さらに英語も勉強できるなんて、
「ズンボのジャストデザート」、最高だな。


去年の今頃、「おもてなしの基礎英語
から復習してました。
8月号の内容は ↓ に入っています。
NHKテレビDVD BOOK おもてなしの基礎英語 ニッポン追いかけっこ 旅の始まり編 - 井上 逸兵
NHKテレビDVD BOOK おもてなしの基礎英語 ニッポン追いかけっこ 旅の始まり編 - 井上 逸兵
The three of us are sharing a table for a reason.
(相席になったのも何かの縁。)
この for a reason って、なんとなくよくないですか?
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

all over the place

【モダンファミリー】

復習してます。

(1) 些細なことでずっと文句を言い続けるキャメロンへ。
I’m getting a little sick of you dwelling on this.
(いつまでも根に持つなよ)
大西先生の言う通り、後から説明を追加している。
I don’t mean to dwell on this point, ...
(長々とこのことについて説明したくはないんですけど...)
(07/05/25・26「ビジネス英会話」)
話がくどい人に使うことにする。

(2) 腕をつかまれたキャメロンがひと言。
Unhand me.
(手を離して)
初めて聞いた単語。

un-なんとかだと
You can’t unlearn how to ride a bicycle.
(自転車の乗り方を覚えたら忘れることはない。)
unlearn … 一度身につけた知識や技術を忘れる
(10/02/28「英語5分間トレーニング」)
っていうのがありましたが、この前、ALT が
「一度生徒が身に着けてしまった「カタカナ発音」英語を
unlearn させるのは大変だ」と言っていて、
「おー、こういう時に unlearn!」と思いました。

(3) タフガイのジェイが涙ぐんだのを見て驚いたフィル。
He teared up when I found this poem he wrote for his mom as a boy.
(お母さんを思い出して目を潤ませたんだ)
涙ぐみ関係もいろんな表現があるけど、コレがシンプルで使いやすそう。
”I teared up when they exchanged their wedding vows,” said Ken.
(“彼らが誓いの言葉を交わしたときは涙ぐみました“とケンは言った)
(2020年3月「ボキャブライダー」)

(4) キャメロンが演出した小学生の劇がひどくて怒るミッチェル。
Your staging is all over the place. The kids are exhausted.
(少しは子供たちのことを考えろ)
 ↑ 日本語字幕に反映はないです、あしからず。
all over the place は「ズンボのジャストデザート」でも聞いた表現。
Look at all of her pots, her pans, it’s chaos there and she’s all over the place.
(調理器具が散乱してめちゃくちゃだし動揺してる)
これって
あちこち散らかってしまう (all over the place) → まとまりがつかない
ゆえに、悲惨な状況ってことなんだろうな、と学習。

(5) アレックスの卒業式を前に、いつもと様子が違うクレアを案じるフィル。
Family milestones always throw Claire for a loop.
(クレアは緊張するとキレやすい)
throw someone for a loop → (人)を動揺させる、(人)にショックを与える
(英辞郎)
That really throws me for a loop.
(それには本当にびっくりしましたよ。)
↑ メールの送受信の数が尋常じゃない人に驚かされた
(10/11/19「実践ビジネス英語」)
学習再開の頃、loop 関連表現はよく聞いたのですが、
そのわりには、あんまり覚えてないから使えてない…
surprise とグループ化しておこう!

milestone → 大きな節目
... think how you can honor him at one of the most important milestones in his life.
(... 人生の大きな節目のひとつを迎えた彼をどう讃えるかということを考えたらどう。)
(06/08/2・3「英会話上級」)
↓ より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) - 遠山 顕
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) - 遠山 顕
ずっと手元に置いておくと決めた本のひとつ。


セリフをしっかり確認しながら見ると決めた「モダンファミリー」ですが、
一語ももらさずにチェックしようとすると、
けっこうしんどく、時間もすごくかかることがわかりました。
そして、なによりストーリーを全然楽しめない…
それを乗り越えて英語をステップアップさせるか、
英語はそこそこでも、楽しく見るか。
それが問題だ!

後者に流れていきそうな予感...( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ラジオ英会話
But people are still complimenting me on my wedding ring.
(でも、みんなは今でも私の結婚指輪を褒めてくれるわ。)
compliment → 人の外見や能力をほめるときによく使われる
praise → 人の努力の結果や功績を称賛するときによく使われる
って「ボキャブライダー」で習いました。
たしかに、ここは compliment です。
posted by ラジ子 at 11:05| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする