2020年06月27日

agonize over

以前、ばっちもんがらさんがブログで紹介していた
How I Met Your Mother の配信がネットフリックスで始まって、
ますます Netflix で忙しい毎日 を送っております!

そんななか、「フルハウス」から復習。

(1) ダニーがギターを弾くとは知らずに驚いたベッキー。
All these years working with you, who knew you actually had talent! I mean, on the guitar?
(何の才能もないと思ってたのに ギターについてはよ)
↓「ギターの機能の上で」という on に驚いた日
I know how to play ”Happy Birthday” on the guitar.
(「ハッピーバースデー」をギターで弾く方法を知っている。)
(19/04/15「ラジオ英会話」)

(2) 前日、先生に叱られたミシェルとクラスメイトが
今日は怒られないように気を付けようと話をしています。
Don’t provoke him. Let’s just straighten up and fly right.
(怒らせないように気をつけないとね)
「怒らせる」の provoke は初メモ。
小学生が使うくらいだから、日常会話でも使う単語なんだろうと推測。

「〜を引き起こす」の provoke なら学習済み。
That's what provoked Product Development to put on their thinking caps.
(そのおかげで製品開発部が真剣に考えるようになったのです。)
(06/09/4・5「ビジネス英会話」)

ちなみに
straighten up and fly right → まじめになる、改心する (ジーニアス)
だそうです。
ちょっと ↓ に似ている
Jack has turned over a new leaf and is on the straight and narrow.
(ジャックは心を入れ替えて、品行方正な生活を送っているのです。)
(10/10/01「実践ビジネス英語」)

(3) (2) の続き、昨日先生に叱られたことに対して「発言をしない仕返し」を提案。
Even better, let’s give him the silent treatment.
(だんまり作戦でいこう)
この日にも silent treatment を復習。

(4) 高校生のイケメンボーイズの気を引きたくて、
ステファニーの友だちのジアが、色気スイッチを入れようと提案。
Let’s just turn on the charm.
(色気を振りまけばいいの)
↓ は愛想スイッチ
I hate it when waiters turn on the charm when it’s tip time.
(チップを渡す時になると、急にウェイターの愛想がよくなるのは嫌ですね。)
(11/02/24「実践ビジネス英語」)

(5) 2人の男の子に同時に愛を告白されて悩むD.J.
I’ve been agonizing over this, okay?
(私だってつらいのよ)
↓ の本に
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) - 岩村 圭南
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) - 岩村 圭南
Don’t agonize over it.
(それで苦しむことはないわ。)
が載っているんですけど、どんな時に使われるのかは
初めて知りました。 
難しい判断選択決定に苦悩する agonize だそうです。
状況込みで英単語が学べるのがドラマのメリット。

(6) ウソをついたとステファニーたちに責められているジョーイに、
弁解のチャンスを与えようと提案するジェシー。
Kids, now we said we’d give him the benefit of the doubt.
(待てよ その前に話だけは聞いてやろう)
久々に聞いた。
Let’s give him the benefit of the doubt.
(疑わしきは罰せずにおこうじゃないか。)
(07/02/12・13「英会話入門」)


まだまだ Netflix 生活は続くぞー!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Luckily, the rain stopped, and we were able to have our picnic.
(幸運なことに雨がやみ、ピクニックをすることができた。)
could → やろうと思えばできた
なので、実際にできた場合は be able to (テキスト)
こういうの、中学時代に教えてほしかったな。
posted by ラジ子 at 12:26| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

rambunctious

「フルハウス」から復習してます。(マジメ~)

(1) 庭の芝生に仰向けで寝転んで、雲を見ていたステファニー。
 その横で雲ウォッチングにケチをつけるミシェルに対して
You know, you really know how to suck the fun out of cloud-watching.
(あんたって最悪の雲ウォッチャーね)
「楽しみを奪う」表現。

That takes all the fun out of traveling.
(それは旅の楽しみをまるで無くしてしまうわ。)
↑ GPSを使っての車の旅行はつまらない
(14/03/10「ラジオ英会話」)
After all, mechanical drills suck all the joy out of learning.
(結局、機械的ドリルは勉強から喜びをすっかり奪い取ってしまうわ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
おまけ
Okay, suit yourself, spoilsport.
(いいよ、勝手にしな、一抜け男。)
spoilsport → 他人の楽しみを台なしにする人
(08/02/13・14「英会話入門」)

(2) つぶれて内装がメチャクチャになっているナイトクラブを
 買い取ってオープンさせるためにジェシーが大掃除。
Come on, I gotta clean this place up, ‘if I gotta make this place look presentable.’
(金を借りるには見栄えをよくしないと)
実ビジでよく聞いた単語。
人前に出せるレベル → presentable
Looking presentable is a sign of respect for your coworkers and clients.
(きちんとした身なりをすることは、同僚や顧客に対する敬意の現れですから。)
(13/01/10「実践ビジネス英語」)

(3) 意味が似ていてる表現のポジティブ・ネガティブなニュアンスを学ぶ。
 ジェシーの双子の息子たちのいたずらが度を越したため、ダニーが注意します。
They’re way out of control.
(手に負えない)
しかし、out of control ではない、と反論するジェシー。
They’re a little feisty.
(ワンパク)
Rambunctious.
(ヤンチャ)
ということで、feistyrambunctious
ポジティブワードとしても使えるらしいと推測。

He’s a bit rambunctious.
(ちょっとやんちゃだな。)
(14/11/04「ラジオ英会話」)
モダン・ファミリー」でも、元気のよすぎる2・3歳児をこう表現していました。
Sorry. They’re a little feisty today.
(うちの子 わんぱくで)
言うことをきかない元気のよすぎる生徒のことを
rambunctious と言っていた ALT もいたなぁ…。

(4) 自分を卑下する友だちを励ますステファニー。
I’m serious. You got a lot going for you.
(本気だよ あんたにはいいとこある)
You have a lot going for you.
(前途洋々よ!)
(07/11/16・17「英会話入門」)

基本単語ばかりで、なんとなく覚えにくいと思っていた表現。
go → これからどんどん離れて進んでいくイメージ
ゆえに「あなたのために今後いいことたくさん起こるよ」
ってことと理解。
応用編
E-readers have a lot going for them.
(確かに、電子書籍リーダーにはいいところがたくさんありますね。)
(12/02/02「実践ビジネス英語」)


最近、いろんなニュースを見聞きしていて、
思い出すのが respect という単語。
「ブルックリン・ナインナイン」のセリフから
Have some respect for your fellow human beings.
(どんな人にも敬意を払わなきゃ)
をメモしてあったんですけど
たとえ意見が違っていても、たとえ好きでなくても
他人にはまず敬意 (respect) を払うことって、
本当に大事だな、って思って。(下線部は「ラジオ英会話」からの受け売り)
いつも心のどこかに respect は置いておきたい。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Red wine improves with age.
(赤ワインは年とともによくなるんだ。)
時間的なつながりの with はもっと使っていきたい。
posted by ラジ子 at 12:59| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

the third degree

令和が始まってまだ1年しか経っていないってことに
驚くステイホーム&ゴールデンウィーク。

「フルハウス」から復習。

(1) 自分の真似ばかりするステファニーに
D.J.が理由を問い詰めた時のステファニーの一言。
Mature minds think alike.
(大人になると趣味が似るのね)
Great minds think alike.
(偉大な頭脳は同じことを考えますね。)
(12/06/18「ラジオ英会話」)
出だしの形容詞を変えることで、
いろんな場面で使えるポテンシャルが高そうな表現。

(2) 若い女の子とのデートで若作りしたダニーに向かって、
あれこれ質問する家族に切り返して、
What is this, the third degree?
(取り調べか?)
The receptionist at the clinic I went to put me through the third degree ...
(私が行った診療所では、(略)受付のひとの質問にいくつも答えなければなりませんでした。)
(10/01/06「実践ビジネス英語」)
the third degree は「フルハウス」の中で、
誰かがしつこく質問されるシーンで何度も聞きました。

(3) 双子を妊娠中のベッキーを気遣って、
「代わりに産んであげたい」と言ったジェシーに向かって、ダニーが一言。
Oh, gee, Jess, you’re really going out on a limb there.
(その言葉はヤバいと思うよ)
out on a limb … のっぴきならないはめになって
(10/05/13「ラジオ英会話」)
Sometimes you have to go out on a limb and act on faith.
(時にはリスクを覚悟のうえで、信念に基づいて行動することも必要です。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)
案の定、ドラマの中では、双子の重さ分のおもりをつけて
日常生活を過ごす羽目になったジェシーであった。

【ステイホーム中の自由研究】
「あっという間に、すぐに」系表現の使い分けを
過去の例文も含めて研究。

(A) the next thing (人) know
「フルハウス」でステファニーが名前でからかわれた話。
Some kid in school today started calling me “Step-on-me.“
Next thing I knew, my whole class was doing it.
I don’t know how that caught on so fast.

(“ステップ・オン・ミー”とクラス中に呼ばれた
示し合わせたように)

過去の英文
One minute I’m watching soccer and the next thing I know, it’s over.
(サッカーを見ていたと思っていたら、次に気がついたときには試合が終わっているなんて。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
A big wave hit me, and the next thing I knew my wedding ring was gone.
(大波が来て、気が付いたら私の結婚指輪がなくなっていたんです!)
(13/10/01「ラジオ英会話」)

(B) before (人) know it
「フルハウス」で、娘の成長に淋しさを感じるダニーに
キツイ言葉をかけるジョーイ。
Yeah, pretty soon the girls will move out, get married, have kids.
Before you know it, you’ll be old, bald and alone.

(娘たちは今に結婚して子供を産む 君は孤独なじいさんだ)

過去の英文
Before you know it, you’ll be back on your mountain bike.
(あっという間に、またマウンテンバイクに乗っているわよ。)
↑ ケガをしている人を励ましています
(10/10/13「ラジオ英会話」)
Before you know it, he’ll be running and jumping off furniture.
(あっという間に走ったり家具から飛び降りたりするようになるよ。)
↑ 赤ちゃんの成長が待ち遠しい人に声かけ
(12/03/01「ラジオ英会話」)

例文が少ないので決め手には欠けますが、
(A) の方が「あっという間」感がむしろ強くて
(B) は「あなたが気づかないうちに」のニュアンス
という結論。

ネイティブに聞くと、「ほぼ同じ」で終わりそうな案件ではあるけど、
あながち間違っていないような気がする


去年の今頃、「ラジオ英会話」
I was so lucky as my horse won by a nose!
(僕の馬が鼻の差で勝ってすっごくラッキーだった!)
「復習帳の復習」をしていた時似ているイディオムがあった!
My mom didn’t lead me by the nose.
(私の母は私を自分の言いなりに育てたりはしませんでした。)
(07/12/24・25「ビジネス英会話」)
似てたの、最後のとこだけだったね( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 11:32| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする