2017年01月21日

come from money

【キャッスル】
例によって、ドラマで使われているのを聞いて
「あ、実際に使われてた!」と安心した表現。
(本当に失礼な学習者)

ある水泳選手が殺され、彼の面倒をみていたという
メダリストが事情聴取で言ったセリフ。
CASTLE take under one's wing.PNG
Most kids in this sport, they come from money.
Zack and me, we both grew up hard.
So I took him under my wing
.
「他の選手と違って俺らは貧しい家庭で育った
だから世話を」

殺されてしまった選手側からだと ↓ の英文になるわけですね。
He took me under his wing.
(彼には大変お世話になりました。)
(15/07/29「ラジオ英会話」)

で、このセリフの後、キャッスルが
Sounds like you were kind of a mentor to him.
師匠みたいだ」
と言うので、take someone under one’s wing する人には
精神的な指導者というニュアンスもあるんでしょうね。
I’m looking forward to finding a mentor who will take me under his or her wing.
(私の面倒をみてくれるメンターに出会うのが楽しみです。)
(12/05/17「実践ビジネス英語」)

あと、come from money で「金持ちの生まれである」
という意味があるそうですが、ダイレクト過ぎるので
casual 表現かな〜?

money つながり
Do they think I’m made of money?
(僕がお金でできていると思ってるのかね?)
(07/12/04「徹底トレーニング英会話」)
be made of money は「大金持ちである」


次は「おぉ、そういえば!」と思った表現。
監視カメラで撮影したビデオを見ていたところ、
被害者がATMカードを入れた後、そのカードが出てこなかった。
その理由について。
CASTLE ate it.PNG
He popped in his ATM card, but then after about a minute of inactivity it ate his card.
「1分間操作しなかったから 取引が中断されたんだ」

機械が「食べてしまう」という言い方。
以前、ジュースの自動販売機にお金を入れたのに、
商品もでてこなくてお金も戻ってこないような場合
It ate my coins.
のように言う、というビデオをコメント欄で紹介していただいて
「へー」と思ったことがありまして、そのおかげで聞き取れました。
今、どなたが教えてくださったのかわからないのですが、
その節はありがとうございました。


去年の今頃、1/13「実践ビジネス英語」
Z世代の人たちがオンラインで費やす時間が週に平均10時間。
That seems like a pretty conservative figure.
(それはかなり控えめな数字のように思えますね)
それっぽっちなわけないよー!
オンラインゲームあり、SNSあり、動画サイトありの世の中で、
私だって10時間じゃすまないですよ(汗)
ただし、オンラインゲームは一切やりません!
て、なんの自慢にもならないね
posted by ラジ子 at 13:12| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

Now you're pushing it.

【キャッスル】
事件を解決し、自分がおごるから映画を見に行こうと
ベケットがキャッスルに提案するシーン。
ベケットI'm taking you. My treat.
「あなたも連れてく」

キャッスルが冗談でおねだりします。
キャッスルWell, can I have candy and popcorn?
「ポップコーンおごって」
ベケットSure.
「もちろん」

そこで、さらにキャッスルがおねだり。
キャッスルCan we stop at Remy's for burgers after?
「その後バーガーも・・・」
CASTLE You're pushing it..PNG

そこでのベケットの返事。
ベケットNow you're pushing it.
調子に乗りすぎ

Don’t push your luck.
(調子に乗るなよ。)
(10/10/29「英語5分間トレーニング」)
「調子に乗るな」で覚えた英文だけど、↑ のドラマのように
luck だとピッタリこないシチュエーションも多々あるな〜、
と思っていました。
そんなときは
You’re pushing it.
とか
Don’t push it.
と言えばいいのですね((φ(-ω-)メモメモ


去年の今頃、1/6「実践ビジネス英語」
夏休みのバイトから学ぶもの。
You learn about the dignity of work and even gain humility about your place in the grand scheme of things.
(仕事の尊さについて学んだり、また、世の中の大きな枠組みの中での
自分の立場について、多少の謙虚さを身につけたりさえするのです。)
自分が in the grand scheme of things を使うことはないと思うけど、
その前までの部分は会話で使えそう。
posted by ラジ子 at 11:06| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

disgruntled

09/02/11「実践ビジネス英語」で使われていた
I saw a video that someone had posted on a Web site in which a disgruntled customer used a sledgehammer to smash his malfunctioning personal computer to smithereens while saying nasty things about the PC maker.
(だれかがウェブサイトに載せた動画ですが、不満を募らせた顧客がパソコンメーカーの悪口を言いながら調子の悪い自分のパソコンを大きなハンマーで粉々に壊している、というのを見たことがあります。) ← 文章、長すぎるよね...
disgruntled を「モダン・ファミリー」で発見(発聴?)

いざこざがあって、怒ってフィルの事務所を訪れたミッチェルの表情を見たクライアント。
MF disgruntled.PNG
Is he disgruntled? He looks disgruntled.
「ヤバいな 怒ってる?」
しばらく講座で聞いていなかったけど、ドラマで使われてた〜!
(当たり前ですが...)

あと、私の好きなコレ、
Oh, I wouldn't be caught dead in that; it makes me fat.
(そんな、あれを着たところは絶対に見られたくないわ。太って見えるから。)
(06/09/11・12「英会話上級」)
が「SATC」で使われていた!
自身の本の出版パーティ用の洋服選びの途中で。
SATC be caught dead.PNG
What respectable New York woman would be caught dead wearing this?
「NYのまともな女はこんなの着ない
やっぱり服装に関して「死んでも見られたくない」みたいな場合に
使われるのだなぁ。
あと、respectable は「尊敬」よりも「まとも」という意味だったことを再確認。

この日 get it over with を学習して以来、
ドラマを見ていると、まぁ、聞くこと、聞くこと、
ビックリしました。
たとえば ↓
SATC get it over with.JPG
Why not just go down to city hall and get it over with?
シチュエーションは結婚式のことでぐずぐずしているミランダに
さっさと終わらせちゃえば?というニュアンスの提案でした。
ただ、「終わらせる」というより、「どうせいつかやるんだから、さっさと片付ける」という
ニュアンスとのことです。

今まで何度もドラマで聞いていたはずなのに、雰囲気で聞き流していたんだろうな...。
というわけで、ちょっとした報告でした。


去年の今頃、12/9「実践ビジネス英語」
segue into (〜に途切れずに移行する) を100%忘れていた。
また、どこかで再会する単語なんだろうか...。
posted by ラジ子 at 14:41| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする