2015年01月03日

ring a bell

あけましておめでとうございます。

大きいサイズのまま、バンバン写真をアップしていたら、
容量パンパンになってしまい(汗)、新しくしました。
パッと見いっしょですが、アドレスが変わりましたので、
ご承知おきください。
これから少しずつ体裁を整える予定です。

ラジオ講座的には新年度が4月開始のため、
新年の抱負を語るにはちょっとタイミングが違うかもしれませんが、
健康1番、英語は2番!
ってとこかな?
心身ともに健康でないと、英語どころではありませんからね。

というわけで、ドラマから。

【フレンズ】
年初めのフレンズ大放出。
相変わらずHulu三昧の毎日なもので(汗)
ちなみに、Huluでは「フレンズ」が奇数月に奇数シーズンの配信がありまして、
去年は第7シーズンまでしか見られなかったのが、
今年からは第9シーズンまで見られるようになりました。

(1)レイチェルが出産はしたものの、ロスが煮え切らず、
なかなかポロポーズをしないのでイライラするフィービー。
「美しい煮え切らなさね」
friends lukewarm.jpg
What a beautiful lukewarm sentiment.

ぬるい = 熱意に欠ける → lukewarm
lukewarm tepid を改めて英辞郎で読んでみると、
もっともっと使えそうな単語だな〜って気がする。

(2)オクラホマのタルサに単身赴任しているチャンドラーがモニカに電話。
あっと言う間に帰るよ」
friends before I know it.jpg
Don’t worry I’ll be back before you know it.

使いどころがよくわからない表現だったけど、
単純に「すぐに」と言いたい時の表現のひとつと考えていいかも。
Before you know it, he’ll be running and jumping off furniture.
(あっという間に走ったり家具から飛び降りたりするようになるよ。)
(12/03/01「ラジオ英会話」)

常々似ていると思っていた the next thingknow は、
気づいた時に何が起こっているか、が重要なのかな。
One minute I’m watching soccer and the next thing I know, it’s over.
(サッカーを見ていたと思っていたら、
次に気がついたときには試合が終わっているなんて。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
あっという間に試合が終わっていた!ことが重要なポイント。

(3)子供は読まないでね...。
一晩をいっしょに過ごした女性に、前にも関係を持ったことがあるはずだ!
と詰め寄るジョーイ。

「俺たちはセックスした ここと ここと そこで」
friends ring a bell1.jpg
I was here, you were here, we had sex here, here, here, not there...

「あそこは違う 覚えてない?」
friends ring a bell2.jpg
Not there, anything?

全然 心当たりなし
friends ring a bell3.jpg
No, it’s not ringing any bells.

こんな場合に使えるんだな〜。
今までは、名前がピンとこない英文が多かった。
That name doesn’t ring a bell.
(その名には思い当たる節がない。)
(14/01/13「ラジオ英会話」)

(4)フィービーの誕生日、でもBFは仕事でパーティーに来られない。
怒りたいけど、付き合い始めたばかりのためガマン。

「ムカついてるけどまだ本性 出せない」
friends show true colors.jpg
I get mad at him but I think it’s a little too soon to show my true colors.
show との組み合わせだったことを復習。
They show your true colors.
(両方とも真のあなたが見える。)
show 〜’s true colors … 〜の本質を表す
(10/04/15「ラジオ英会話」)

(5)フィービーのバースデーパーティーに行くことになっていたけど、
赤ちゃんのエマが気になっていく気になれないレイチェル。
気分転換にも行った方がいいと言うロス。

「いいから ルンルン気分でハッスルだ」
friends old slang1.jpg
You should go, just go, go out! Really the world is your oyster.

街へ出てフィーバーしなよ
friends old slang2.jpg
Kick up your heels, paint the town red!

「死語連発ね」
friends old slang3.jpg
You need to learn some new slang.

Mrs. Tyson and I are going to kick up our heels for a change.
(妻と二人で気分を変えて楽しむつもりでいます。)
(08/07/16「実践ビジネス英語」)
Let’s paint the town red, Brad!
(町に出て大いに飲んで楽しみましょう、ブラッド!)
(14/08/19「ラジオ英会話」)

習ったけど、既に「死語」な表現も、けっこうあるな...。
でも、知らないよりは知っている方がいいですよね!
というわけで、今年も英語で楽しみますよー。

あと、もしかして、以前オフ会用に作った
yahoo のアドレスにメールを送ってくださった方で、
私からの返信がなかった、という方がいらしたらすみません。
しばらくチェックしていませんでした。
今後はときどきチェックします。


去年の今頃、12/27「実践ビジネス英語」
夢中になっている時は
..., I can eat a whole pack of chocolate-covered almonds without thinking.
(無意識のうちにアーモンドチョコを1箱全部食べることができますよ。)
1度に1箱は多いな〜、鼻血出ちゃう。

*Daddyさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 21:57| Comment(9) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする