2019年11月02日

for a reason

「おもてなしの基礎英語」

番外編、NHKテレビの復習編。
9月号テキストから、使えそうなフレーズをメモメモ。

無理なお願いをしている人を制する時。
We shouldn’t impose.
無理を言っちゃいけないよ。
Oh, I wouldn't want to impose on you.
(あら、何だかご迷惑になるのでは。)→ 迷惑をかけたくない
(06/05/1・2 「英会話上級」)

We’ll just have to play it by ear.
場当たり的に動いてみるしかなさそうね。
臨機応変表現。

One of every ten Japanese people lives in Tokyo.
日本人の10人に1人が東京に住んでいる。
every (〜ごとに)の後ろがひとつのかたまり
対比を表す時は for every
The school has one computer for every three students.
(その学校には3人の生徒に対して1台コンピューターがある。)
(07/06/25・26「英会話上級」)

〜ごとに起こる
The Olympic and Paralympic Games are held every fourth year / four years.
− オリンピックとパラリンピックは4年に1度開かれます。
↓ こちらも4年に1度
I can be spontaneous every four years.
(私だって大胆になれる)
「うるう年」に思いつきで楽しいことをするダンフィー家。
(「モダンファミリー」)

今夜、泊めてほしいと言われても、あまりに突然で
・… nobody can put you up on such short notice.
急には泊められないって…
日常会話でもこんな時に使えるのですね。
↓ ビジネス的な英文に多かった
Thank you for making this trip on such short notice.
(こんなに急なお知らせでこの出張をしていただいてありがとうございます。)
(2006年6月の「英会話入門」)

reason という単語の便利さ
The three of us are sharing a table for a reason.
− 相席になったのも何かの縁
会話で使えそう!
some reason だと理由は曖昧になる
I was about to sneeze, but then the urge went away for some reason.
(くしゃみをしそうになったが、それからどういうわけかしたくなくなった。)
(07/12/24「徹底トレーニング英会話」)

There’s nothing going on between Emi and me.
− 僕えみは誓って何の関係もありません。(ただの友達)
ちょっとカッコいいかな〜と思ってメモ。

相手の言ったことに「どうでもいい」と言うぶっきらぼうな対応。
I couldn’t care less about that.
− そんなことはどうだっていいよ。
I couldn’t care less.
(それが何だと言うんです。)
(16/06/22「ラジオ英会話」)

Money makes the would go round!
この世は金が全てだ
ある程度、否定できない事実。

↑ のように「お金が全て」と言い切る人に
You and your money.
− もう、いっつもお金のことばかり
「またいつもの〜の話!」というあきれた感じのニュアンス。
You and your coffee!
(また君のコーヒーの話か)(ジーニアス)

失った記憶を思い出すために歩き回ったけど、
Nothing rang the bell.
− ヒントは何もなかった。(ピンとくるものがない)
最近、ラジオ講座であまり聞かない気がする。
That name doesn’t ring a bell.
(その名には思い当たる節がない。)
(14/01/13「ラジオ英会話」)

腹をくくる、あるいはあきらめる表現。
There’s nothing we can do about it.
しかたないよ。
My coach is upset, but there’s nothing I can do.
(僕のコーチは慌てているよ。でも僕にできることはないから。)
(19/05/15「ラジオ英会話」)


「もて基礎」では毎回、キーフレーズを使った実践コーナーで
中川翔子さんがハリー杉山さんを相手に大奮闘。
こういう状況で使ったりできるのか!が
目で見てわかるのがラジオとの違い(当たり前)
10分という短さもなかなかいいんだな〜、これが。


去年の今頃、「基礎英語3
You sewed Sho’s name on the towel by yourself?
(翔の名前を手ぬぐいに自分で縫いつけたのかい?)
sew sewedsewn
って、けっこうレアな変化形では?
posted by ラジ子 at 22:30| Comment(10) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

lenient

【ズンボのジャストデザート】

素人参加のデザートコンテストだけど、
なぜか気持ちが入ってしまう番組からランダムにメモ。

(1) 制限時間の関係であせってしまい、ミスを繰り返す参加者を見て
レイチェル・クーが一言。
I do wonder whether she’s going to pulling herself together.
(彼女は軌道修正できるかしら)

あわてている人への声かけにはこれがベストかも。
↓ 自動車教習所で教習中にあわてている生徒への声かけ。
Pull yourself together!
(しっかり落ち着いて!)
(17/06/15「ラジオ英会話」)
Ok, well, you need to pull yourself together.
(ボスの前で取り乱すな)
(モダン・ファミリー)
Just pull yourself together, OK?
(落ち着いて)
(「フレンズ」)

(2) 自分の作ったスイーツを酷評された参加者。
I’m feeling a little disheartened. I have that sinking feeling I’m going to be in the bottom two.
(ガッカリだわ 落ち込んで立ち直れないかも)

... I was quite disheartened.
(私はすっかり意気消沈してしまいました。)
disheartened は久々に聞きました。
(11/06/08「実践ビジネス英語」)
I’m getting this sinking feeling that nobody’s home.
(誰も家にいないっていう悪い予感がしてきた。)
どんどん沈んでいく感じなんでしょうね。
(11/12/10「英語5分間トレーニング」)

(3) 週ごとのスイーツのテーマ発表の時に。
Sweets and nostalgia go hand in hand and for many of us the first sweet treat we remember eating is this, the biscuit.
(多くの人が子供の頃、最初に口にするお菓子はビスケットよ)
和訳がちょっと簡略化されているけど、
A と B は手をつないでいっしょに行く → 関係が深い
って感じ。

I understand the members of this new generation think being well-dressed and being successful go hand-in-hand.
(身なりのよさと成功していることには密接な関係があると、この新世代の人たちは考えるそうですね。)
(16/01/14「実践ビジネス英語」)
Looking polished goes hand in hand with looking professional.
(洗練されて見えるということは、すなわちプロらしく見えるということです。)
(07/12/7・8「ビジネス英会話」)

↑ は、お菓子と懐かしさが go hand in hand
↓ は、it (感謝祭の特別な匂い)が過去の記憶を呼び起こす英文
It evokes feelings of family, celebration and nostalgia.
(それで家族、お祝い、懐かしさ、そういった気持ちが込み上げてくるんだ。)
evoke …〈記憶・強い感情など〉を呼び起こす
(06/05/25「徹底トレーニング英会話」、More Reading Out Loud)

(4) 作業中、使い終わったボウルなどが散乱して
調理場がメチャクチャだったことは減点材料だけど、
にもかかわらず高得点を与えたズンボの一言。
I might be a bit lenient, so you know, amazing job.
(でも、おいしかったから大目にみよう)
この lenient を初めて習った時は
「(犯罪者に対して)寛容な、甘い」という意味だったのですが、
こんな場合にも使えるのですね。

ブログには似たような単語で permissive がメモしてありました。
We tried to find a middle ground between being overly strict and overly permissive...
(... 私たちは厳しすぎずすぎず、その中間をいくように努めました。)
(10/01/21「実践ビジネス英語」)

例のごとく、忘れていたのですが( ̄▽ ̄;)
こういう復習(のように見えるアソビ)をしていて
また思い出せるのもいいところ。

しかし、また忘れて…(無限ループ)




去年の今頃、私は韓国旅行に行っていた。
もう1年か、ホントにあっという間!
posted by ラジ子 at 13:06| Comment(4) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

like death warmed up

【プラダを着た悪魔】

以前、この本を衝動買いしたことを書きました。
英語でネイティブみたいな会話がしたい! 映画やドラマの世界そのままに ぐっとリアルな英語が話せる (CD付)
英語でネイティブみたいな会話がしたい! 映画やドラマの世界そのままに ぐっとリアルな英語が話せる (CD付)
いちおう何周かCDで音声も聞いて、
「こんな言い方するんだ!」みたいな表現をいくつか初めて知りました。
Hulu↓ で配信中のこの映画の中で
プラダを着た悪魔 (特別編) [AmazonDVDコレクション]
プラダを着た悪魔 (特別編) [AmazonDVDコレクション]
「あっ、あの本にあった!」という発見をしたのでメモ。

(1)風邪をひいたミランダのアシスタント、エミリーに
体調について
How’s the cold doing?
で質問した時の返事。

Like death warmed up, actually.
(最悪よ 死人の気分だわ)

本では
look like death warmed up → ぐったりしている
で紹介されていました。

(2)ファッション誌で働くようになって、
性格まで変わったとアンドレアを非難する友人
This “glamazon” who skulks around in corners
(豪華な服を着てセクシー男と火遊びする女?)

本では
a glamazon → 長身でグラマーな女性
という訳。

あと、skulk という単語がわからなかったので調べました。
skulk → (人目をしのんで)こそこそする (ジーニアス)

この本ではシンプルな例文といっしょに390個の表現が
紹介されているので、今後ドラマや映画での再会が期待できます。
楽しみ〜。

「プラダ」からその他の表現もチョコっと。

仕事の忙しさをグチるアンドレア
My personal life is hanging by a thread, that’s all.
(私生活も危機だし)

Our marriage is hanging by a thread.
(僕たちの結婚は風前のともし火なんだ。)
(14/02/17「ラジオ英会話」)
in hanging by a thread → 〜は糸に吊るされて危機一髪
は、「モダン・ファミリー」でも何度も使われていた表現。

アンドレアの忙しさがこのまま続くとこうなるよ、
と予言するないジェル
Let me know when your whole life goes up in smoke.
(全私生活が崩壊するよ)

The whole plan went up in smoke.
(すべての計画がおじゃんになった。)
(10/04/04「英語5分間トレーニング」)
危機一髪の先が go up in smoke
無いに等しい、って感じかな?


字幕を読まずに(あるいは表示させずに)ドラマや映画を見ると、
字幕がある時よりもさらに多くの英語が聞こえてくる、
というのは本当だ!
ということで、1度見たドラマや映画は音だけで見るようにしています。
もう、わかろうが、わかるまいが、とにかく音だけ。
それが正しい(効果のある)勉強法かどうかはわかりません( ̄▽ ̄;)

それにしても、「プラダを着た悪魔」って2006年の映画だそうで…。
13年前――――――――!
はやー。


去年の今頃、「ラジオ英会話
My boss drives a flashy new metallic red Italian sports car.
(私のボスは、派手な新しいメタリックレッドのイタリア製のスポーツカーに乗っているよ。)
もう、形容詞の順番を覚えるのはあきらめた…。
posted by ラジ子 at 09:41| Comment(9) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする