2020年05月06日

spontaneous

今日も今日とて
「フルハウス」で復習。

(1) 前回ブログの続きで、妊婦の辛さを体験するはめになり、
10キロの重さをつけて1日過ごすことになったジェシーへ、
ベッキーからの挑戦状?
You know, Jess, you can talk the talk, but can you walk the walk?
(おしゃべりは終わり 妊婦の歩行も体験して)
やっとドラマでも聞けた!
Don't talk the talk if you can't walk the walk.
(実行できないのなら、偉そうなことを言うな。)
(08/05/23「実践ビジネス英語」)
たぶん、ベッキーのセリフは
「できるって言ったんだから、実行できるよね?」
って意味なんだけど、
字幕はドラマに合わせてアレンジしたと思われます。

(2) オーディションにかなりの手ごたえを感じたジェシー。
Well, I don’t want to pat myself on the back or toot my own horn
(うまくいったホラを吹く気はないが…)
軽くたたいて「ほめる」表現、今までは
I think we can all give ourselves a well-deserved pat on the back.
(皆、自分を褒めてもいいと思いますよ。)
の形しか知らなかったけど、
pat oneself on the back でもよかったのですね。
(13/12/04「実践ビジネス英語」)

Companies are doing more than blowing their own horn ...
(... 会社は、よく見せようとすること以上のことをしています。)
blow(toot) one’s own horn(trumpet) … 自画自賛する、大ぶろしきを広げる、自己宣伝をする、自慢話をする
久々に聞いたよ〜。
(14/05/28「実践ビジネス英語」)

(3) ステファニーのダンスの発表会、先生のあいさつにて。
Welcome to our recital.
(本日はようこそ)
I’m getting nervous about playing in the piano recital tomorrow.
(私、明日のピアノ発表会でピアノを弾くのに自信がなくなってきたの。)
↓ の日まで、「リサイタル = ソロコンサート」と思っていた自分...。
(20/02/12「ラジオ英会話」)

(4) SATテスト当日、
解答用紙に名前を書くように言われたところでキミーがパニクって
I’m drawing a blank.
(名前 忘れた)
↓ はスペイン語のテストで
Hmm. I’m drawing a blank.
(うーん。出てこないわ。)
(12/04/04「ラジオ英会話」)
↑ は思い出そうとしても思い出せない場合で
↓ は突然真っ白になる感じかな?(未確定)
My mind went blank as I was giving my speech.
(スピーチをしているときに頭が真っ白になった。)
(20/04/21「ラジオ英会話」)


【ステイホーム中の自由研究 2】
spontaneous って、辞書を読んだだけだと
イマイチ、ピンとこない単語のひとつ。(私だけかも、ですが)
でも、ドラマで何度か聞くことで、
日常的な使い方がわかってきた。

まず、「フルハウス」にて。
双子が生まれたジェシー・ベッキー夫妻。
昔のように気ままな外出を楽しもうと言うジェシーですが、
オムツ、ミルクの準備などなど、簡単に出かけられなくなって
現実を受け入れよう、というベッキー。
Next time we want to be spontaneous, let’s plan ahead.
(“気まま”になるにも事前に計画よ)

spontaneous → あくまでも事前の計画なし、その時の気分や思い付きで
というニュアンス。
ドラマのおかげでつかめた気がしています。

↓「うるう年」には思いつきで
楽しいことを実行するダンフィー家。
I can be spontaneous every four years.
(私だって大胆になれる)
↑ の時は空中ブランコに挑戦していました
(「モダンファミリー」)

Jay's very spontaneous. He's always surprising me with little presents, fun getaways.
(ジェイは私を甘やかしてくれるの プレゼントや旅行でね)
無計画で、その時々に驚かせてくれる夫をのろけるグロリア
(「モダンファミリー」)

I have always tried to be spontaneous and outgoing.
(私はいつでも自発的で、外交的でいようとしています。)
どうしてもラジオ講座だと、こういう和訳になってしまうな。
思いのまま、自由に、みたいなことと理解。
(2018年8月「ボキャブライダー」)

辞書の意味や例文だけではわかりにくい単語も、
やっぱりドラマだと意味がつかみやすい。
さぁ、ドラマ見るぞー!
(なんのことはない、いつもどおり…)


「去年の今頃」は「リラックマとカオルさん」 から自習してました。
つまり、去年もしっかり Netflix でドラマを見ていたのであった( ̄▽ ̄;)...
posted by ラジ子 at 19:55| Comment(0) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

shine

「おもてなしの基礎英語」

11月号、12月号テキストを処分する前にちょっとメモ。
試しに「日 → 英」で。

(1)「視点を変えるだけで、見え方が変わるだろ。」
Perspective makes a big difference.

主語を変えるといろいろ応用できる。
A simple pair of glasses made all the difference.
(たった1つの眼鏡ですべてが変わったのよ。)
(10/12/11「英語5分間トレーニング」)

(2)「奈良に来たなら(くず餅は)絶対に食べておかなきゃいけないものさ。」
If you haven’t tried kuzumochi, you haven’t been to Nara.
自分の地域のおすすめを伝えるときに言えそう。

(3)「奈良は奈良市だけじゃない。」
There’ more to Nara than just Nara City.
There’s more to A than B.
→ AにはBだけじゃなくもっろいろんなものがある
There’s more to college than getting a diploma.
(卒業証書をもらうだけが大学じゃないよ)
(2001年度「ラジオ英会話」)

(4)「いよいよ俺が活躍する番だ。」
It’s my time to shine.
shine → 優れた能力を発揮する
↓ これのおかげで思い出した単語
... our employees outshone other companies’ workers in terms of “career passion.”
(わがグループの従業員は他社のどの社員より、「キャリアへの情熱」という点で勝っていた、...)
(13/12/04「実践ビジネス英語」)

(5)「手先には自信があるんだ」
I’ve been always good with hands.
hands のところは、ほかの単語に入れ替え可。
names → 人の名前を覚えるのが得意
faces → 顔を覚えるのが得意
numbers → 数字を覚える / 扱うのが得意
言い方はいろいろある。
I have a good memory for numbers.
(私は数字を覚えるのが得意です。)
(2018年10月「ボキャブライダー」)

(6)スマホで写真を撮ってもらう時に、景色をフレーム内におさめるため
「カメラを横向きにすればいいだろ!」
Turn the camera sideways!
縦にしてもらう時は
Turn the camera upright.
「フラーハウス」では、カメラの向きを
Horizontal
で指示していました。

it は帽子
I’ll put it on sideways.
(横向きにかぶるよ。)
(09/11/26「英語5分間トレーニング」)
おまけ
後ろ向きでかぶる場合
Why do you have your hat on backward?
(どうして帽子を後ろ向きにかぶってるの?)
(09/11/26「英語5分間トレーニング」)

(7)人を待たせた時の言い訳。
「すまない。ちょっといろいろあって。」
I’m sorry. I got sidetracked.
理由をはっきり言わず、濁した感じになるそうです。
今までは会議など、話し合いの場で使われていた。
Let’s not get sidetracked.
(本題からそれないようにしましょう)
(09/02/26「実践ビジネス英語」)


【ブル】
やっかいな仕事でこれから忙しくなるぞ!という時に
We have our work cut out for us.
(早速 仕事ね)
today’s executives certainly have their work cut out for them.
(現在の経営幹部は確かに難しい仕事を抱えています。)
(15/03/20「実践ビジネス英語」)

この表現は have someone's work cut out for someone
のセットで使われるので、比較的聞き取りやすいと思います。

このあいだ、「フラーハウス」を見ていて、
アイディティーチムダ
みたいな音が超高速で聞こえてきた時、よくわからず、
何度も戻して聞いてみたけど、サッパリ( ̄▽ ̄;)…
字幕で確認したら
I did teach him that.
中学生でも全部知っている単語―――!
こういう、難しい単語を使わずに、ごく普通のことを言っていて
かつナチュラルなスピードのセリフこそ聞き取るのが難しい!
と痛感しています…。


去年の今頃、「基礎英語3」
Why are you just standing around talking to reindeer?
(なぜあなたはぼーっと立ってトナカイと話しているのですか?)
sit around といっしょに「たいしたことをしない」仲間として覚えました。
この around って、あっちで立ち、こっちで立ち、みたいなイメージ?
posted by ラジ子 at 11:17| Comment(0) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

for a reason

「おもてなしの基礎英語」

番外編、NHKテレビの復習編。
9月号テキストから、使えそうなフレーズをメモメモ。

無理なお願いをしている人を制する時。
We shouldn’t impose.
無理を言っちゃいけないよ。
Oh, I wouldn't want to impose on you.
(あら、何だかご迷惑になるのでは。)→ 迷惑をかけたくない
(06/05/1・2 「英会話上級」)

We’ll just have to play it by ear.
場当たり的に動いてみるしかなさそうね。
臨機応変表現。

One of every ten Japanese people lives in Tokyo.
日本人の10人に1人が東京に住んでいる。
every (〜ごとに)の後ろがひとつのかたまり
対比を表す時は for every
The school has one computer for every three students.
(その学校には3人の生徒に対して1台コンピューターがある。)
(07/06/25・26「英会話上級」)

〜ごとに起こる
The Olympic and Paralympic Games are held every fourth year / four years.
− オリンピックとパラリンピックは4年に1度開かれます。
↓ こちらも4年に1度
I can be spontaneous every four years.
(私だって大胆になれる)
「うるう年」に思いつきで楽しいことをするダンフィー家。
(「モダンファミリー」)

今夜、泊めてほしいと言われても、あまりに突然で
・… nobody can put you up on such short notice.
急には泊められないって…
日常会話でもこんな時に使えるのですね。
↓ ビジネス的な英文に多かった
Thank you for making this trip on such short notice.
(こんなに急なお知らせでこの出張をしていただいてありがとうございます。)
(2006年6月の「英会話入門」)

reason という単語の便利さ
The three of us are sharing a table for a reason.
− 相席になったのも何かの縁
会話で使えそう!
some reason だと理由は曖昧になる
I was about to sneeze, but then the urge went away for some reason.
(くしゃみをしそうになったが、それからどういうわけかしたくなくなった。)
(07/12/24「徹底トレーニング英会話」)

There’s nothing going on between Emi and me.
− 僕えみは誓って何の関係もありません。(ただの友達)
ちょっとカッコいいかな〜と思ってメモ。

相手の言ったことに「どうでもいい」と言うぶっきらぼうな対応。
I couldn’t care less about that.
− そんなことはどうだっていいよ。
I couldn’t care less.
(それが何だと言うんです。)
(16/06/22「ラジオ英会話」)

Money makes the would go round!
この世は金が全てだ
ある程度、否定できない事実。

↑ のように「お金が全て」と言い切る人に
You and your money.
− もう、いっつもお金のことばかり
「またいつもの〜の話!」というあきれた感じのニュアンス。
You and your coffee!
(また君のコーヒーの話か)(ジーニアス)

失った記憶を思い出すために歩き回ったけど、
Nothing rang the bell.
− ヒントは何もなかった。(ピンとくるものがない)
最近、ラジオ講座であまり聞かない気がする。
That name doesn’t ring a bell.
(その名には思い当たる節がない。)
(14/01/13「ラジオ英会話」)

腹をくくる、あるいはあきらめる表現。
There’s nothing we can do about it.
しかたないよ。
My coach is upset, but there’s nothing I can do.
(僕のコーチは慌てているよ。でも僕にできることはないから。)
(19/05/15「ラジオ英会話」)


「もて基礎」では毎回、キーフレーズを使った実践コーナーで
中川翔子さんがハリー杉山さんを相手に大奮闘。
こういう状況で使ったりできるのか!が
目で見てわかるのがラジオとの違い(当たり前)
10分という短さもなかなかいいんだな〜、これが。


去年の今頃、「基礎英語3
You sewed Sho’s name on the towel by yourself?
(翔の名前を手ぬぐいに自分で縫いつけたのかい?)
sew sewedsewn
って、けっこうレアな変化形では?
posted by ラジ子 at 22:30| Comment(10) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする