2019年08月21日

lenient

【ズンボのジャストデザート】

素人参加のデザートコンテストだけど、
なぜか気持ちが入ってしまう番組からランダムにメモ。

(1) 制限時間の関係であせってしまい、ミスを繰り返す参加者を見て
レイチェル・クーが一言。
I do wonder whether she’s going to pulling herself together.
(彼女は軌道修正できるかしら)

あわてている人への声かけにはこれがベストかも。
↓ 自動車教習所で教習中にあわてている生徒への声かけ。
Pull yourself together!
(しっかり落ち着いて!)
(17/06/15「ラジオ英会話」)
Ok, well, you need to pull yourself together.
(ボスの前で取り乱すな)
(モダン・ファミリー)
Just pull yourself together, OK?
(落ち着いて)
(「フレンズ」)

(2) 自分の作ったスイーツを酷評された参加者。
I’m feeling a little disheartened. I have that sinking feeling I’m going to be in the bottom two.
(ガッカリだわ 落ち込んで立ち直れないかも)

... I was quite disheartened.
(私はすっかり意気消沈してしまいました。)
disheartened は久々に聞きました。
(11/06/08「実践ビジネス英語」)
I’m getting this sinking feeling that nobody’s home.
(誰も家にいないっていう悪い予感がしてきた。)
どんどん沈んでいく感じなんでしょうね。
(11/12/10「英語5分間トレーニング」)

(3) 週ごとのスイーツのテーマ発表の時に。
Sweets and nostalgia go hand in hand and for many of us the first sweet treat we remember eating is this, the biscuit.
(多くの人が子供の頃、最初に口にするお菓子はビスケットよ)
和訳がちょっと簡略化されているけど、
A と B は手をつないでいっしょに行く → 関係が深い
って感じ。

I understand the members of this new generation think being well-dressed and being successful go hand-in-hand.
(身なりのよさと成功していることには密接な関係があると、この新世代の人たちは考えるそうですね。)
(16/01/14「実践ビジネス英語」)
Looking polished goes hand in hand with looking professional.
(洗練されて見えるということは、すなわちプロらしく見えるということです。)
(07/12/7・8「ビジネス英会話」)

↑ は、お菓子と懐かしさが go hand in hand
↓ は、it (感謝祭の特別な匂い)が過去の記憶を呼び起こす英文
It evokes feelings of family, celebration and nostalgia.
(それで家族、お祝い、懐かしさ、そういった気持ちが込み上げてくるんだ。)
evoke …〈記憶・強い感情など〉を呼び起こす
(06/05/25「徹底トレーニング英会話」、More Reading Out Loud)

(4) 作業中、使い終わったボウルなどが散乱して
調理場がメチャクチャだったことは減点材料だけど、
にもかかわらず高得点を与えたズンボの一言。
I might be a bit lenient, so you know, amazing job.
(でも、おいしかったから大目にみよう)
この lenient を初めて習った時は
「(犯罪者に対して)寛容な、甘い」という意味だったのですが、
こんな場合にも使えるのですね。

ブログには似たような単語で permissive がメモしてありました。
We tried to find a middle ground between being overly strict and overly permissive...
(... 私たちは厳しすぎずすぎず、その中間をいくように努めました。)
(10/01/21「実践ビジネス英語」)

例のごとく、忘れていたのですが( ̄▽ ̄;)
こういう復習(のように見えるアソビ)をしていて
また思い出せるのもいいところ。

しかし、また忘れて…(無限ループ)




去年の今頃、私は韓国旅行に行っていた。
もう1年か、ホントにあっという間!
posted by ラジ子 at 13:06| Comment(4) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

like death warmed up

【プラダを着た悪魔】

以前、この本を衝動買いしたことを書きました。
英語でネイティブみたいな会話がしたい! 映画やドラマの世界そのままに ぐっとリアルな英語が話せる (CD付)
英語でネイティブみたいな会話がしたい! 映画やドラマの世界そのままに ぐっとリアルな英語が話せる (CD付)
いちおう何周かCDで音声も聞いて、
「こんな言い方するんだ!」みたいな表現をいくつか初めて知りました。
Hulu↓ で配信中のこの映画の中で
プラダを着た悪魔 (特別編) [AmazonDVDコレクション]
プラダを着た悪魔 (特別編) [AmazonDVDコレクション]
「あっ、あの本にあった!」という発見をしたのでメモ。

(1)風邪をひいたミランダのアシスタント、エミリーに
体調について
How’s the cold doing?
で質問した時の返事。

Like death warmed up, actually.
(最悪よ 死人の気分だわ)

本では
look like death warmed up → ぐったりしている
で紹介されていました。

(2)ファッション誌で働くようになって、
性格まで変わったとアンドレアを非難する友人
This “glamazon” who skulks around in corners
(豪華な服を着てセクシー男と火遊びする女?)

本では
a glamazon → 長身でグラマーな女性
という訳。

あと、skulk という単語がわからなかったので調べました。
skulk → (人目をしのんで)こそこそする (ジーニアス)

この本ではシンプルな例文といっしょに390個の表現が
紹介されているので、今後ドラマや映画での再会が期待できます。
楽しみ〜。

「プラダ」からその他の表現もチョコっと。

仕事の忙しさをグチるアンドレア
My personal life is hanging by a thread, that’s all.
(私生活も危機だし)

Our marriage is hanging by a thread.
(僕たちの結婚は風前のともし火なんだ。)
(14/02/17「ラジオ英会話」)
in hanging by a thread → 〜は糸に吊るされて危機一髪
は、「モダン・ファミリー」でも何度も使われていた表現。

アンドレアの忙しさがこのまま続くとこうなるよ、
と予言するないジェル
Let me know when your whole life goes up in smoke.
(全私生活が崩壊するよ)

The whole plan went up in smoke.
(すべての計画がおじゃんになった。)
(10/04/04「英語5分間トレーニング」)
危機一髪の先が go up in smoke
無いに等しい、って感じかな?


字幕を読まずに(あるいは表示させずに)ドラマや映画を見ると、
字幕がある時よりもさらに多くの英語が聞こえてくる、
というのは本当だ!
ということで、1度見たドラマや映画は音だけで見るようにしています。
もう、わかろうが、わかるまいが、とにかく音だけ。
それが正しい(効果のある)勉強法かどうかはわかりません( ̄▽ ̄;)

それにしても、「プラダを着た悪魔」って2006年の映画だそうで…。
13年前――――――――!
はやー。


去年の今頃、「ラジオ英会話
My boss drives a flashy new metallic red Italian sports car.
(私のボスは、派手な新しいメタリックレッドのイタリア製のスポーツカーに乗っているよ。)
もう、形容詞の順番を覚えるのはあきらめた…。
posted by ラジ子 at 09:41| Comment(9) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

have a lump in one's throat

Netflix でたぶん4回は見た「ズンボのジャストデザート」、
オーストラリアの勝ち抜き式テレビチャンピオンと思っていただければ
よいかと思います。
チェックした表現をランダムにメモ。

I can barely multitask, let alone do a magic trick.
(魔法なんて無理だよ 同時進行だって苦手なのに)
I never imagined myself in a sweat suit, let alone in a bathing suit.
(自分がトレーニング・ウェアを着ていようとは全く想像もしなかったし、ましてや水着とはね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
〜だってありえないのに、let alone 以下なんてもっとムリ
のアレ。

Food’s definitely in my blood.
(料理好きは遺伝ね)
comedy is in my blood.
(お笑いはぼくの一部なんだ。)
(17/10/11「基礎英語3」)

I feel like I have a lump in my throat.
(息が詰まりそう)
↑ は緊張で、↓ は感動
Oh, I’ve got a lump in my throat!
(ああ、胸が詰まってしまいました!)
(10/12/17「ラジオ英会話」 More Info!)

時間が足りそうになくてアセる出場者。
I wish my leg was a bit longer so I could open the oven.
(オーブンまで脚が届けばな)
非常にわかりやすい仮定法。

Look at all of her pots, her pans, it’s chaos there and she’s all over the place.
(調理器具が散乱してめちゃくちゃだし動揺してる)
聞いた瞬間、調理器具が all over the place と思いきや
all over the place → 取り乱した

別の意味の all over the place
Yes, they’re sprouting up all over the place.
(ええ、至るところで急成長しています。)

I’m really, really nervous about my emotions getting the better of me .
(落ち着いて作業できるか不安だわ)
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
(12/12/27「実践ビジネス英語」)
get the better of me は、ほかのドラマでも何度か聞いているので、
覚えておくと便利かも。

That photo doesn’t do you justice.
(その写真はうまく撮れていない/良さがでていない)
のような否定文でしか聞いたことがなかった
do justice の肯定文 ↓
I think you’ve done the caramel slice a lot of justice, …
(すばらしい出来だ)
褒める時にも使えた!

この番組って、けっこう真剣なコンペティションなので、
熱い言葉も聞こえてきます。
応援する人 ↓
You’ve come this far. Don’t throw it away.
(努力をムダにしないで)

応援に応えた人 ↓
I’m feeling so relieved, and I’m overcome with emotion.
It's an overwhelming feeling that this whole experience is over now.
There was a point where I didn’t think I was going to get there, and I felt like giving up. But I pushed through, and I got there in the end.

(心の底から安心したわ 感情の波に飲まれずに乗り切った ← 字幕のまま
本当にすべてが終わったのね もう無理だと思ったこともあった
諦めかけたわ でもなんとか前進しゴールにたどり着いた)

be overcome with 〜 … 〜に圧倒される
be overwhelmed with とグループ化

a point where は「こんなところまで!」という強調
I hope it hasn’t reached the point where you’re experiencing “phantom rings.”
(あなたが「ファントムリング」を経験しているまでになっていなければよいのですが。)
(15/05/22「実践ビジネス英語」)

push through … やり遂げる、やり通す
自動詞でも使える、とこの本にも書いてありました。

英語のパワー基本語[前置詞・句動詞編]CD-ROM付: ネイティブ感覚の英語力アップ (田中茂範先生のなるほど講義録3)
英語のパワー基本語[前置詞・句動詞編]CD-ROM付: ネイティブ感覚の英語力アップ (田中茂範先生のなるほど講義録3)

私もいつか
I pushed through!
と言ってゴールにたどり着きたい 

去年の今頃、「基礎英語3
What are you dressed up as?
(あなたは何に仮装しているの?)
ハロウィンにて。
仮装もいいけど、ほどほどに…。
posted by ラジ子 at 15:05| Comment(0) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする