2015年12月04日

peer

「実践ビジネス英語」

11月号 Our Magical World より。

ECLIPSE ABOVE THE CLOUDS
リサさんを含め、日食を見るために飛行機に乗り込んだ人々の話。
*Cameras in hand, people were peering out the window, excited and talking with one another.
− カメラを手に、ワクワクしてお互いにおしゃべりしながら、
  窓の外を見つめていました。
peer … 凝視する、じっと見る
We’re too busy peering at our silly digital devices to make eye contact with each other.
(私たちは、つまらないデジタル機器をのぞき込むのに忙しくて、
お互いにアイコンタクトを取ることもしません。)
(13/08/29「実践ビジネス英語」)
stare に近い感じだけど、stare の方は感情を伴って「じっと見る」例文が多かった。
She stood there staring blankly into space.
(彼女はぼんやりと空(くう)を見つめてそこに立っていた。)
(2010年3月「英語5分間トレーニング」Word of the Day)

実際に飛行機の中から見えたのか?
*Ha ha―it was overhead, and not really visible from the side of the plane where the windows were located.
− ハハ―日食は頭上でした。窓のある飛行機の側面からは、
  あまり見えなかったのです。
Ma’am, your bag needs to be stowed in the overhead compartment.
(あの、バッグを頭上の荷物入れにしまっていただく必要があるのですが。)
(08/07/10「ラジオ英会話」)

単語を分解した熟語
It’s over my head.
(歯が立たないんだ。)
(15/09/08「ラジオ英会話」)

なんとかして日食を見ようとする人々の努力。
*People had their cheeks and foreheads pressed up against the windows peering up.
− みんな、ほおと額を窓にギュッと押し付けて、上の方を見ようとしていました。
「モダンファミリー」、ローカールームで着替え中に
ジェイのお尻と自分のお尻がぶつかったキャメロンのセリフ。
「お尻でゴツン」
Our butts pressed against each other.
(4/17のエントリー)

そしてあきらめ…
We were one big family laughing at our predicament.
− 私たちは、自らの困った状況を笑っている1つの大きな家族でした。
find a way out of her predicament … 苦境から逃れる方法を探す
(09/05/20「実践ビジネス英語」)
この単語も久々。

SACRED FERN
NZでハイキングをしていた時、ガイドが指したシダを見てリサさんが思ったこと。
・… something that would make my skin burn or itch if my skin were to rub against it.
− 皮膚をこすると皮膚がただれたりかゆくなったりするもの…
ここの burn は「ヒリヒリする」、という感じかな。
同意語
That smarts!
(ヒリヒリする!)
(10/04/27「ラジオ英会話」)
状況がわからないのですが、ベーコンを焦がした話だったのでやけどかも?

後半部分は大嫌いな仮定法…。
If 主語 were to do → 実現性がない、あるいは実現性が乏しいと話者が考えている仮定
And if I feel like I need to unload emotionally, I first ask myself whether they might consider it presumptuous if I were to suddenly bare my soul to them.
(そして、だれかに打ち明けないと気持ちが収まらないなら、
まずは自分の胸にこう聞いてみます。もし自分が心の内を突然シェアしたら
相手はそれをぶしつけだと思う場合があるだろうか、と。)
(14/10/17「実践ビジネス英語」)
↑ この日は
unload … 悩み[情報など]を打ち明ける
presumptuous … 無遠慮な、生意気な
bare one’s soul … 心境を打ち明ける
に注目して、仮定法はスルー。

本日の重要項目:3


文法の勉強があまり好きではない私が、たまに開く本がこれ。
使える英語構文 (CD book) -
使える英語構文 (CD book) -
だいぶ昔に買った本ですけど、まとめ方がキッチリしていて
読みやすいので、今でも必要に迫られた時に頼りにしています。
実は今回も ifwere to の確認のために開きました。
例文からひとつ。
If I were to be reborn, I would want to be a pianist.
(もし仮に生まれ変われるとしたら、私はピアニストになりたい)
上野先生によれば実現の可能性の低いもののほかにも、
ただ単に「もし仮に〜したら」と仮定する場合にも使われるそうです。
帰結説は would / should / could / might + 動詞の原形
だそうなので、仮定法過去と同じように使えるみたいですね。

あー、何年勉強していても、好きになれないなー、仮定法...。


去年の今頃、11/27「実践ビジネス英語」
It turned public opinion around in the carmaker’s favor.
(それが、世論を自動車メーカーに好意的なものに転換させたのです。)
会社の失敗を、謝罪で好転させた自動車メーカーの例でした。

*Daddyさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 11:10| Comment(0) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

wick away

「実践ビジネス英語」

10月号 Our Magical World より。

EARWAX
↑ はテキストでは「耳かす」と訳されていました。
*・… a bamboo ear pick with a scooper on one end and a soft down puff on the other, …
− 一方にすくう部分、もう一方の先に
  柔らかいふわふわの羽毛がついた、竹の耳かき
ear pick のカーブのついた部分が scooper

動詞の scoop
Scoop out the meat, and that's what you get.
(肉をかき出すと、それが出てくるの。)
(06/05/17 「徹底トレーニング英会話」)
↑の英文はウニついての説明。

別の意味の scoop
A weekly magazine scooped all the news papers with this story.
(週刊誌がこの記事ですべての新聞を出し抜いた。)
(「英語5分間トレーニング」2011年2月号Word of the Day)

似ている単語
Scoot over, Pookie!
((席を)詰めて、プーキー!)
(11/06/28「ラジオ英会話」)

耳の中の掃除に耳かきを使うと聞いたリサさん。
*I cupped my precious ears as if to protect them and shrieked, “Why wouldn’t you use cotton swabs?...
− 私は大切な耳を守るかのように両耳を手で覆って、キャッと叫びました。
  「なんで綿棒を使わないの?…」
cup → 〈手など〉を杯状にする、〜を杯状の物の中に入れる
手を丸くすることがポイント。
The guide is cupping his hands around his mouth so everyone can hear him.
(ガイドは全員に聞こえるように両手を丸めて口に当てている)
(13/10/07「ラジオ英会話」Try It in a New Situation!)
cup water from a brook だと「小川の水を手ですくう」(ジーニアス)
なるほど。

cotton swab はアメリカ英語らしい。

When I stick a cotton swab in my ear, I can hear the wax being wicked away.
− 私が綿棒を自分の耳に入れると、耳かすが吸いとられるのが聞こえます。
wick で辞書を引くと「(ろうそく・ランプなどの)芯」と書いてあって、
動詞が見当たらないのですが、プログレッシブに
「ガーゼ芯:傷口に入れ浸出液を排出させる
と書いてあったので、ここからの派生と思われます。
wick away moisture → 水分を吸い取る、水分を逃がす(テキスト)
選択肢の trap sweat は「汗を閉じ込める」なので、ある意味反意語。

本日の重要項目:2


【モダンファミリー】
パートナーのミッチェルが、学生時代に女の子にモテたと自慢するので、
負けじとキャメロンも応戦。

「僕も鶏舎に女の子を連れ込んだ」
I, too, took my fair share of ladies to the hen house.

one’s fair share で「公正な分け前」という意味と、
「(予想外に)多くの〜」というニュアンスもあるそうです。(プログレッシブ)
We do our fair share of roadwork too.
(私たちもそれなりに出張をしますからね。)
(07/07/16・17「ビジネス英会話」)

自分もそれなりの人数の女の子と付き合った、
というキャメロンの自負が感じられるセリフではありますが、
実はウソでした…。

あと、modern family」公式ウェブサイトを見ると、子役の成長が著しいですね〜。
ルークなんか丸顔だったのになぁ…。(最新画像では、ウエンツ瑛士似)
その反面、マニーがほとんど変わってないのは、さすが若年寄!


去年の今頃、「実践ビジネス英語」Our Magical World
I repeated under my breath, “slender and fragile.” Oh, that was music to my ears!
(私は心の中で繰り返しました。「かぼそくて、壊れそうな」
うわっ、なんて心地よく響く言葉なんでしょう。)
たしか、レンタカーを借りる時に、slender and fragile なリサさんに
似合う車を用意する、とか言われて喜んだ、話だったような…。(おぼろげ)
posted by ラジ子 at 11:35| Comment(3) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

buy some time

「実践ビジネス英語」

10月号 Our Magical World より。

NEXT TIME TELL ME
日本での1番恥ずかしかった瞬間を教えてほしいと言われたリサさん。
*I repeated for clarification and to buy some time before replying, ...
− 質問を明確にするため、そして答える前にいくらか時間稼ぎをするために、
  私はおうむ返しに言って…
buy time → 時間を稼ぐ
time つながり
kill time → 時間をつぶす
make good time … 予定より早く進む
We’re making good time.
(予定より早く進んでいるわね。)
(08/05/12「ラジオ英会話」)

リサさんは、ずっと前の忘年会で失態をさらしたのですが、
*It was years later that I realized my blunder.
− 自分の大失敗を悟ったのは何年もたってからでした。
強調構文ですねー。
blunderfaux pas は、ほぼ同意ということで、
何度か習っているはず。

「ひと言乾杯のご発声を」と頼まれ、暗黙の決まりごとのスピーチを省いて
ステージに上がっていきなり「乾杯!」と言ってしまったリサさん。
*There was commotion on the floor and people scrambled for their beers.
− 会場には動揺が起こり、人々はビールを取ろうと慌てました
But there was a lot of noise and commotion.
(でも、騒がしくて人でごった返してたからね。)
(06/05/26「徹底トレーニング英会話」「Let's Read Out Loud」)
ザワザワしたにぎやかさとワサワサ動いている感じが commotion かな?

scramble forで求めるものは、他にも欲しい人がいて、
struggle and compete するほどのもの。(ロングマン)

I proudly strutted off the stage, clueless.
− 何もわかっていないまま、私は誇らしげに
  気取ってステージを下りました
09/09/30「ラジオ英会話」によれば、
strut → 気取って歩く

「本来は乾杯の発声前にスピーチがあることになっている」
ことを、失態のあとで、もし誰かが教えてくれたとしたら
・… if someone had told me, then I would have gone back on stage and we’d all have had a good laugh about what had just transpired.
− 誰かが私に教えてくれれば(中略)そうすれば私はステージに戻って、
  たった今起きたことをみんなで大笑いしたでしょう。
仮定法過去完了!

transpire は、8月号Our Magical World でも使われていました。
My mind was going in circles over what just transpired, again and again.
(心は、たった今起きたことについて堂々巡りをし続けていました。)
transpire … 起こる、生じる(happen)

*Oh, well, you can’t win them all.
− まあ、いいんです。失敗することもあるものです。
「たまにはうまくいかないこともある」
という場合の表現としては、ほかに
Win some, lose some.
というのもありました。

両方のおいしいとこ取りはムリ、だと ↓ も習ったことがあります。
You can’t have your cake and eat it, too.

本日の重要項目:4


今日は雨模様の一日ですが、先週の月曜日は快晴、
武道館の「サカナクション」アリーナライブへ行きました。
サカナクション.jpg
最近、めっきり洋楽からは縁遠い生活になった反面、
日本人の曲をよく聴くようになりました。(息子からの影響大)
一度ライブに行きたい!と思っていて、やっと実現しました。
これがですねー、ものすごくヨカッタんですよー。
なんていうか、”今生きてるぞ、わたし!”って思えるようなライブで、
ちょっとクセになりそうです。
英語も音楽も、死ぬまで夢中でいられたらいいな〜。

彼らの最新の曲です、興味のある方だけよろしければどうぞ。



去年の今頃、10/29「実践ビジネス英語」
They can seriously cloud your judgment, and make you spill the beans about things that would best be kept under wraps.
(感情によって判断がひどく曇り、話さないでいるのがいちばんいいであろうことを、うっかり漏らしてしまう事態になりかねなません。)
判断が曇るcloud
覚えやすくてありがたい!
posted by ラジ子 at 13:44| Comment(0) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする