2018年06月02日

dig

「基礎英語3」

パートナーのお二人が流暢な日本語を話すところも
NHKの英語講座としては新しい!

5/21放送分
田植えツアーに参加するというデービッドへ直樹からのアドバイス。
It’s muddy, so please pick the right clothes.
− 泥だらけになりますから汚れてもいい格好にしてください
こんなにカンタンでいいのですね

「適切な、ふさわしい」というニュアンスの right
You’ve come to the right person.
(僕のところに来て正解ですよ。)
(12/07/02「ラジオ英会話」)
Well, if you want to learn more about what mentoring has to offer, you’ve come to the right place.
(なるほど、メンタリングとはどんなものかについてもっと知りたいのでしたら、
まさにこの場はあなたにぴったりですね。)
(12/05/10「実践ビジネス英語」)

5/22放送分
田植えツアーに行きたくない翔。
Also, it looks painful.
− それにつらそうだし。
painful … 痛い、つらい
自分では使ったことがない単語シリーズ( ̄▽ ̄;)

ブログにもあまりメモが残っていませんでした。
pokey, painful recovery いたみを伴いながらのゆっくりした回復
(10/04/15「実践ビジネス英語」)

5/24放送分
いよいよ田植えの日。
Look at the reflections of the clouds in the rice fields!
− 田んぼ雲が映っているのを見て!
4/26放送分では
You can see cherry blossoms on it.
(川面サクラの花が映っているよ。)
in on の違いについては調査中。

Our rice harvesting tours in the fall are popular, too.
− 秋の稲刈りツアーも人気があるんだよ。
「田植え」と「稲刈り」はセットで覚えるとお得な感じ。

田植えの方法
First, take some rice seedlings. Second, dig them into the mud.
− まず、苗を数本手に持ちます。
  次に、土の中にねじりながら植えてください。
dig … 〜を(ねじ込むように)植える
辞書を読むと dig に「突く、手を突っ込む」という意味があるので
そのニュアンスなのかな?

Make sure you open up the same amount of space between each seedlings. 
− 苗と苗の間に同じ間隔をあけるようにしてください。
17/05/18「ラジオ英会話」だと具体的な広さの指定あり。
Make sure you plant the seeds six inches apart.
(必ず6インチ間隔に種を植えるように。)

裸足で田んぼに入ったデービッド。
You have to be barefoot to experience this sensation.
− この感覚は素足で体験しないとわからないことです。
これも使ったことない...。
feeling とか sense と同意。
辞書によると、主に触覚に使われるとのこと。

Words cannot do justice to the sensation of being connected to the all there is!
(そこにあるすべてのものとつながっているという感覚は、言葉ではうまく表せません。)
(14/06/27あたりの「実践ビジネス英語」)
I felt a subtle fight-or-fright sensation in my stomach, then BAM! It hit me.
(胃のあたりに微妙な闘争・逃避感覚がわいて、そして、ガツン!思い出したのです。)
(「実践ビジネス英会話」2016年11月号 Our Magical World)

feeling の方が一般的らしいですよ。


【グレース&フランキー】
彼と別れた後のつらさを語るブリアナ。

Usually I’m just out with the old, in with the new, but this is different.
(いつもならすぐに次の男を探すのに…)

Out with the old, in with the new!
(古きを捨て、新しきを入れよ!)
(13/03/06「ラジオ英会話」)
↑ は断捨離をする夫婦のダイアログ。
古いものに固執せず、新しいものを受け入れる、みたいな意味なのか?と考えて
ググってみたら
「新しいものを手に入れるには何かを捨てなければならない」
という一種のことわざのようです。
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「アリーmyラブ」の中で、赤ちゃんのオムツを
Out with the old, in with the new.”
と言いながら替えていた。
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↑ は13/08/12のエントリーにメモしてありました。
若い人には「アリーmyラブ」って?
って感じなんだろうな...。



去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m going to nip this in the bud.
(これが大事に至る前に策を講じることにするよ。)
有機菜園のダイアローグ。
鳥やら虫やら、有機農業って敵が多くてたいへんだ。
posted by ラジ子 at 15:01| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

castle tower

「基礎英語3」

基礎英語3は、「みんなが英語を話す世界」という設定?

4/24放送分
カメラマンのキャラハンさんを桜山公園に案内する女将。
I think the sakura will be in full bloom tomorrow.
− サクラはあすには満開になるでしょうね。
他のサクラ満開表現
They’re at peak bloom.
(今、ちょうど満開だよ)
↓ の本
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
A long time ago, there was a castle tower here.
− 昔はここにお城の天守閣があったのですよ。
castle つながり
The old saying about a man’s home being his castle is taking on a new meaning of danger in light of those horrific events.
(我が家は城であるという古いことわざは、そうした恐ろしい事件を受けて、新しい意味を帯びるようになっています。)
911のテロの後、家からあまり出なくなったアメリカ国民の話でした。
(13/09/19「実践ビジネス英語」)

Do you like photography, David?
− デービッドさんは写真撮影がお好きなのですか?
... the restaurant has a rule against photography.
(当店の決まりで写真撮影は禁止されています...)
料理の写真を撮りたがる人への禁止事項。
(13/08/22「実践ビジネス英語」)

I specialize in landscape photography.
− 風景写真が専門なんです
Services that specialize in developing and operating online networks in this area are raking it in.
(この分野のオンラインネットワークの開発と運営に特化しているサービス業者は、かなりの利益を得ていますよ。)
(14/09/18「実践ビジネス英語」)

4/25放送分
Hey, are you going with anyone to the Sakurayama light show tonight?
− ねえ、今夜の桜山のライトアップはだれかといっしょに見に行くの?
light show というのか〜。
単語が似ている別表現
Oh, lighten up, man!
(まあ、気楽に行こうよ、なあ。)
(08/03/10・11「英会話上級」)

4/26放送分
川を見てごらん、と言って
You can see cherry blossoms on it.
川面にサクラの花が映っているよ。
reflect なんか使わなくても、簡単な英語で言えるのだな〜。
おまけ:反映する reflect
I guess that reflects how the division between work and home has broken down thanks to texting and email.
(それは、携帯メールやパソコンメールのおかげで、仕事と家庭の境界がなくなったことを反映しているのでしょうね。)
(12/02/22「実践ビジネス英語」)


4/20の放送の中で、話し言葉でよく使われる単語のうち、
トップ100語で67%をカバー、(これは昨年も説明あり)
200語→74%、500語→82%、1000語→87%、2000語→92%、
という投野先生の説明がありました。
これって衝撃的なデータだなぁ。
500語で82%ですよ!

結局、英検とかTOEICを目指すとなると、
日常会話で必要のない単語まで覚える必要があり、
せっかくだから、そこで覚えた単語を会話で使ってみたりすると
「オ〜、ソノタンゴ、フツウハツカワナイネ〜」
とか言われてしまうというのは、
たぶん「英語学習者あるある」だろうと思います。
まずは基本単語の使いまわしから始めないと、
ナチュラルに聞こえる英語の体得は難しいんだろうな。
( ̄▽ ̄;)イマサラデハアリマスガ… 

It's never too late! の意気込みで、頑張っちゃうぞ!

去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 14:29| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

The line is broken.

「基礎英語3」

4月だと内容もかなりシンプルですね。

4/2放送分
ずいぶん元気なおばあちゃん。
I’ll race you to Sakurayama Park!
− じゃ桜山公園まで競争しよう!
誰かと競争する場合は race の後ろに人がくる。
4/5では翔が
I wasn’t racing anyone.
− ぼくは誰とも競争していなかったから。
とタイムを計っていなかった理由を説明していました。

競い合う系単語だと compete は自動詞
When it comes to golf, I can’t compete with him.
(ゴルフでは彼にかなわない。)
(11/10/18「英語5分間トレーニング」)

4/3放送分
Grandma ran past here 4 minutes ago.
− おばあちゃんなら5分前にここを走り過ぎて行ったよ。
ここに past があると「過ぎて行った感」が出る。

4/10放送分
ミキと翔の会話。
Where are you going for high school?
どこの高校へ行こうと思っているの?
I want to go to a school with a study abroad program.
− わたしは留学制度のあるところに行きたいの。
どこの高校へ?だと「東京」とか「北海道」とか
高校の場所を聞くようなイメージだけど、そういうわけでもなさそう。
「留学」、憧れるワード

4/12放送分
翔の母が家族を置いて家を出た、という謎めいた設定。
Your mother was going to take over from me, but she left.
− 翔のお母さんが継ぐことになっていたけど、家を出て行ってしまった。
from for は入れ替え可、な気がする。
Tsutomu, I want to ask you to take over for me.
(勉、わたしはあなたにわたしの役目を引き継いでほしいの。)
(18/03/20「基礎英語3」)

So, the line is broken.
− そこで代々続いてきた家業はもう終わってしまったということ。
line … 家系
ここの break end の意味。
With most people, being late is basically a bad habit, one that can be hard to break.
(多くの人にとって、遅刻は本質的には、なかなか直せない悪い習慣です)
(10/09/23「実践ビジネス英語」)

Also, we have fewer and fewer customers.
− それにお客様が減るばかり。
旅館のお客様が guest でなく customer でもよいという発見。

I’m afraid all good things must come to an end.
いいことはいつか必ず終わりが来るんだよ
これは、祭りの後とか、ちょっと寂しい場面で使う。
14/06/22「ラジオ英会話」で
All good things must come to an end.
(よいことにはすべて終わりがある。)
を習った時に復習したのが
All's well that ends well.
(終わりよければすべてよし)


【グレース&フランキー】

ロバートが劇団の仲間とトニー賞について話しています。
誰が何の作品で何度受賞しているか、スラスラと説明している
ロバートをほめて、パートナーのサルに言ったセリフ。
Sol, I hope you know how lucky you are to live with someone with this kind of information at his fingertips.
(ソルは幸運だ こんな博識な人といられて)

↓ 初めて知った時の英文
I had to think on my feet and have all the facts at my fingertips.
(2007年9月号「徹底トレーニング英会話(More Reading Out Loud)」)
和訳をメモしていなかったのですが、
「〜に精通している、〜が口をついて出てくる」の意味。
自分の英語の知識を at my fingertips のレベルになるまで引き上げないと…。

って前にも言ってた( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ラジオ英会話
Why don’t you sit down and take a breather?
(腰を下ろして、一息ついたらどう?)
去年はテキストを買っていた「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」
今年はアプリで放送だけ聞く予定。
posted by ラジ子 at 13:03| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする