2019年02月17日

first-string player

「基礎英語3」

今まであまり実戦してこなかった「できるだけ読む (できれば音読)」を
最近、意識して練習中。

2/4放送分
Get It Right より
It is important for you to try your best at practice every day.
− 毎日練習をがんばることは君にとって大切です。
練習の場でがんばれ、の at なのですね。

2/5放送分
翔に写真がかわいかったと言われたミキ。
So, normally I’m not cute?
− ということは、いつもはかわいくないのかしら?
normally は講座からは初メモ。
この場合は normallyusually
「正常に」の normally
He breathes normally while he sleeps.
(彼は眠っている間、正常に呼吸する)
(ジーニアス)

2/6放送分
ミキに励ましてもらった翔が出した結論。
In the end, it’s all up to me.
− 結局、すべては自分しだいだね

leave A to B で「A を B にまかせる、Bしだい」
I’ll leave it to your imagination.
(あなたの想像に任せるわ。)
(2010年8月「英語5分間トレーニング」)
Let's leave all up to chance.
(すべてを運に任せよう。)
↓ 本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
↓ は難易度高め(さすが!実ビジ)
Tipping used to be left to the customer’s discretion, but these days it’s more or less obligatory.
(チップは、かつては顧客の裁量に委ねられていましたが、近ごろは事実上義務です。)
(16/01/21「実践ビジネス英語」)

2/7放送分
I’m going to train harder than anyone in my school so I can be a first-string player from my first year.
− 1年生からレギュラー選手になれるように、
  学校のだれよりも練習をがんばるつもりだ。
first-string player … レギュラー選手
初めて知った単語。
ちなみに、上の英文は so thatcan that が省略された形。


【ボキャブライダー】
I’d like to dictate my message.
− わたしの伝言を書き取ってほしいのですが。
dictate … (言ったことを)書き取らせる
I would like to dictate three letters to you.
(手紙を3通口述筆記してもらいたいのですが。)
(2009年9月号「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding)
↓ 別の意味
I think companies that dictate what their employees can and can’t wear may be skating on thin ice in terms of human rights.
(社員が身につけていいものといけないものとを定めている会社は、人権という点で、面倒な状況にあるのかもしれないと思うのですが。)
dictate … 指図する、規定する、決める
(11/07/01「実践ビジネス英語」)
自分が使う機会はなさそうな単語。

Do you mean literally or figuratively?
文字通りに、それとも比喩的な意味で?
↓ は両方の意味で。
Those are 303 gallons of gasoline that will not go up in smokeliterally and figuratively.
(文字通りにも比喩的にも、303ガロンのガソリンが煙になってしまわないのよ。)
エコカーを買った場合の話。
(07/10/19・20「英会話上級」)

One of his rituals is to have a cup of coffee at a sidewalk cafe.
− 彼の日々の儀式のひとつは、
  オープンカフェでコーヒーを一杯飲むことです。
別の辞書だと「オープンカフェ」が outdoor cafe
という訳になっていたのですが、
画像検索したところ、そんなに変わらないですね
sidewalk cafe
outdoor cafe

たぶん
outdoor cafesidewalk cafe
なんだろうな〜

どっちにしても、外でコーヒー飲むとか、
自意識がジャマして、なんか、ムリー!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「ラジオ英会話
You know your way around this place.
(この店のことを本当によくご存じですね。)
way get one’s way (自分のやり方を通す)
make one’s way (前進する)
work one’s way (苦労しながら進む) などなど、
組み合わせ次第で便利に使える単語。
posted by ラジ子 at 01:00| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

filthy

「基礎英語3」

1月号テキスト「中学英語でニッポン紹介」、
「かるた」の説明文に出てきた
Each yomihuda corresponds to a torifuda.
(読み札は取り札とそれぞれ対になっています。)
なんていう英文も要チェック!

1/28放送分
第2志望の高校に落ちたミキけど、翔が思うには
All I can say is she’ll probably be all right.
おれに言えることは、彼女はたぶん大丈夫ってことだな。
自分に言えることはこれだけです、という表現。

「自分にできるせめてものこと」表現
It’s the least I can do. I’m the one who turned them on to soccer.
(これが僕にできるせめてものことなんです。彼らの目をサッカーに向けさせたのは、僕なんですから。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

1/29放送分
翔がミキを励ますために送った英文。
Your effort will not betray you.
− ミキちゃんの努力は必ず報われます
effort といえば pay(s) off が個人的定番ですが、
not betray you もアリということで。

その他「報われる」表現
Do you really think it always pays to be honest?
(正直なことがいつでも報われると本当に思っているのかい?)
(07/01/09「英会話徹底トレーニング」)


【ボキャブライダー】
I think the root cause of my forgetfulness is that I’m easily distracted.
− ぼくの忘れっぽさの根本原因は、気が散りやすいことだと思う
久々に聞いたな〜。
There’s no simple cure-all because the root causes are legion.
(根本的な原因が無数にあるので、これといった万能薬はありません。)
↑ 不眠についてのビニェット。
(07/05/16・17「ビジネス英会話」)

The roots of my hair are getting gray.
髪の根元が白髪になってきている
となると
I need to have my gray roots colored.
(生え際の白髪を染める必要があるの。)
(14/05/21「ラジオ英会話」)

His teddy bear is filthy because he dragged it through the mud.
− 泥の中を引きずったので、彼のテディベアはすごく汚いです。
filthy は、dirty よりも強い意味合いの言葉という説明あり。
You can see that in the expression “filthy lucre.”
(「悪銭」という表現にも、それは見てとれますね。)
(13/03/07「実践ビジネス英語」)

You must verify information found online.
− インターネットで見つけた情報の正しさを確認しなければいけない。
verify → 正しいことを確かめる、立証する。
なかなか難しい単語( ̄▽ ̄;)
応用編(unverified)
There’s a lot of unfiltered, unverified garbage online passing itself off as the truth or the inside scoop.
(選別も事実確認もされていない大量のごみ情報が、ネット上では、事実あるいは内部情報としてまかりとおってしまうのです。)
(15/01/28「実践ビジネス英語」)

Keeping a diary helps to clarify your thoughts.
− 日記をつけることは、自分の考えを確かめるのに役立ちます。
clarify → 明らかにする、はっきりさせる
Oh, just to be on the safe side, I should clarify
(ああ、念のためはっきり説明しておくべきだと思うのですが)
(16/03/03「実践ビジネス英語」)

I often identify strongly with characters in books and movies, which tires me out mentally.
− 私はよく、本や映画の登場人物たちと強く一体感を持つが、
  それが私を精神的に疲れさせる。
↓ 共感、理解
As a divorcée who lives alone, I can identify with that.
(私は離婚経験者で1人暮らしをしているので、それはよくわかりますね。)
(12/06/27「実践ビジネス英語」)

Your family is always lively.
− あなたの家族は、いつもにぎやかですね。
lively で思い出す英文
Having similar hobbies makes conversation livelier.
(似たような趣味を持っていると会話がはずむ。)
(2010年8月「英語5分間トレーニング」/「今日の単語」)
ホント、同じ趣味の人どうしで集まると楽しい!


去年の今頃、「基礎英語3
Are you up for some exercise?
(少し運動をしないか?)
up for … 〜をしたい、〜に乗り気で
腰痛になったりするのもイヤなので、やっぱり筋トレ必要だな、
とか思ってちょっとずつ始めています。
筋肉は裏切らない」と言いますし...。
Muscle will not betray you.
でいいのか?
Muscle training will not betray you.
の方が正しいような?
posted by ラジ子 at 01:14| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

out of condition

「基礎英語3」

恵方巻きか...、今年も食べないかな〜。

1/22放送分
日の出を待つ間、スープを飲んだデービッド。
Mmm, that warms me up.
− うーん、体が温まります
↓ はスパイス入りのホットサイダーを飲んで
It really warms you up on a cold wintry night.
(寒い冬の夜には本当に体が温まりますね。)
(17/12/11「ラジオ英会話」)

1/23放送分
ホームページの写真を見て宿泊を決めたお客様が増えたことで
Times have really changed.
時代は本当に変わったわね。
一般論を語る場合は times らしい。
Times have certainly changed ― …
(時代は確かに変わりましたね。)
(15/06/03「実践ビジネス英語」)
How times have changed!
(すっかり時代が変わりましたね!)
(11/01/20「ラジオ英会話」)

「時代」の復習
I think they run the risk of not keeping up with the times if they don’t change.
(私が思うに、そのような会社は変わらなければ、時代の流れにとり残される危険を冒すことになります。)
(17/02/09「実践ビジネス英語」)
It’s more like being in tune with the times.
(どっちかと言えば、今の時代の風潮に同調していると言った方がいいわね。)
be in tune with … 〜と調和する
(2000年度「ラジオ英会話」)
He’s a man ahead of his time.
(彼は時代を先取りしている。)
↑ は time が正解。
(11/08/07「英語5分間トレーニング」)
Fashion changes with the times.
(流行は時代とともに変わる)
↓ この本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)

I hope my pictures continue to revive Hanasato Ryokan.
− わたしの写真で華郷旅館が続けて盛り返してくれるよう願っていますよ。
廃れていた場所が元の状態(or それ以上)になるイメージ。
They want to revive their downtown cores with an influx of young urban professionals.
(都会の専門職の若者を大量に引き入れて、ダウンタウンの中心をよみがえらせたいと、大都市は考えているのです。)
(12/06/27「実践ビジネス英語」)


【ボキャブライダー】
She is no more than a business acquaintance.
− 彼女はビジネス上の知り合いで、それ以上ではありません
no more than only
no less(fewer) than as many(much) as
The Great lakes account for no less than 84 percent of North America’s fresh water.
(五大湖は、北アメリカの淡水の84パーセント占めています。)
(15/03/26「実践ビジネス英語」)

18/06/04「英会話楽習」では、「知り合い」なら
someone I know の方がフォーマル度が下がるという説明あり。

Extreme heat causes metal fatigue.
− 極端な熱は金属疲労の原因になるよ。
形容詞
…, I’ve been feeling rather fatigued and listless.
(かなりの疲労とだるさを、このところ感じています。)
(16/08/31「実践ビジネス英語」)

My cat is out of condition. She eats a lot but doesn’t move around at all.
− うちのネコは不摂生だ。
  たくさん食べるけど、全然動きまわらない。
be out of condition → 不摂生な状態にある
unfit と同じだそうです。(ロングマン)

This wine smells ripe and ready to drink.
− このワインは熟成した香りがして飲み頃だ。
Do you think this avocado is ready?
(このアボカドは食べごろだと思う?)
(11/05/19「英語5分間トレーニング」)
食べごろを逃すと
It’s overripe―too brown and mushy to eat.
(熟しすぎよ―あまりに茶色くて柔らかいから食べられないわよ。)
(09/07/09「英語5分間トレーニング」)


突然ですが、私の大好きなレイチェル・クーが出てくるビデオです。
彼女を見ると笑顔になるし元気が出るんですよ




去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ve changed my ways, Brad.
(私、自分の癖を改めたのよ、ブラッド。)
change one’s ways … 自分の(悪い)癖を改める・直す
私の場合、悪い癖とは言い切れないものの、
ソーシャルメディアにかかわる時間を減らすよう努力中。
posted by ラジ子 at 11:50| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする