2018年06月13日

someone I know

「英会話楽習」

遠山先生の講座も引き続き聞いてますよ〜。

6/4放送分
切手を集めている人が友人に
I have something that may be of interest to you.
− 僕ね、あなたの興味を引くかもしれないものを持っているんだけど。
that may be interesting for you
that may interest you でもよい。(テキスト)

be of 名詞 だと be of help がすぐに浮かびます。
その他
Happy to be of service.
(お役に立ててうれしいです。)
(17/09/28「基礎英語3」)

It’s a stamp sheet commemorating the 1970 Osaka World Expo!
− それが1970年の大阪万博を記念した切手シート!
ほぼ同じ意味だろうとは思うのですが、↓ はあまり聞いたことない。
To memorialize their marriage, the curve in the road was named “Happy Curve.”
(彼らの結婚を記念して、道路のそのカーブは”Happy Curve”と名付けられました。)
(ボキャブライダー)

Write It!
someone I know → 知り合い
acquaintance だと sounds a little too formal だそうです。
いつも ↑ こっちを使っていた…。
Sorry, I mistook you for someone I know.
(すみません、私の知り合いと間違えてしまいました。)
(ジーニアス)

「それはウクレレ三味線を掛け合わせたものです。」
It’s a cross between a ukulele and a shamisen.
a cross between a frog and a lizard
(カエルトカゲの雑種)
(2007年6月号「徹底トレーニング英会話」ケイ・ヘザリさんのエッセイ)


6/5放送分
bottle ship の組み立て方を孫に教えるおじいちゃん
First, you build the ship outside the bottle with the masts down.
− まず、瓶の外で船を組み立てるんだ、マストを畳んだ状態にして
down で通じるのですね。

Then you insert it in the bottle and raise the masts.
− それからそれを瓶に入れて、マストを上げるんだ。
raise の代わりに hoist でも通じそうだけど、
hoist は、あまり一般的な単語じゃないのかも。

5/8「基礎英語3」では、こいのぼりについて
They are raised in May, during Tango no Sekku.
(5月、端午の節句の時期に掲げられます。)
と説明していました。

ピンセット … forceps
ちょっとスペルが似た単語
some macho trainer who flexes his biceps
(マッチョなトレーナーが力こぶを作ったり)
(09/01/23「実践ビジネス英語」)


【グレース&フランキー】
自宅に泥棒が入り、不安解消のため警察の防犯講座に参加する
グレースとフランキー。フランキーのパニック症状がひどいので、
講師の警察官に依頼するグレース。

Isn’t there anything you can do to put her mind at ease?
(不安を取り除けませんか?)

たぶん put one’s mind at ease が基本形。
I hope I've put your mind at ease.
(こうした話ですこし安心なさったらいいのですが。)
(06/08/7・8「英会話上級」)

細かいところが違うバージョン
... his courtesy and attention to detail put me at ease ...
(彼の親切と細かい配慮のおかげで、不安が解消して…)
(10/01/08「実践ビジネス英語」)
That kind of simple statement can help put the other person at their ease.
(この種のちょっとしたひと言が、相手の緊張をほぐすこともありますよ。)
(15/02/12「実践ビジネス英語」)

put at ease があれば、なんとか伝わりそう。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Everything fell into place.
(すべて収まるところに収まりました。)
めでたし、めでたし、的な英文。
posted by ラジ子 at 09:57| Comment(0) | 英会話楽習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

make landfall

「英会話楽習」

この番組のピアノの音楽、なんとなくラジオ体操っぽくないですか?

5/14放送分
台風に関するダイアログ。
I heard that it may not make landfall.
上陸しないかもしれないと聞いたけど。
make landfall … 上陸する
land fall するから「上陸」(たぶん)

wind に吹かれて fall だと
windfall … 思いがけない遺産・大金
(10/11/18「ラジオ英会話」)

5/15放送分
We’re having nasty weather again today, Jane.
− 今日もまた嫌な天気だね、ジェーン。
↓ 別のタイプの nasty
Leave a tip that’s smaller than that, and you might get some nasty looks from the waitstaff, or even outright hostility.
(それより少ない額のチップを置こうものなら、接客係に嫌な顔をされるか、
敵意をあらわにすらされるかもしれませんよ。)
(16/01/22「実践ビジネス英語」)

We’re in for a hot summer.
− 暑い夏になりそうだね。
be in for 〜 … 〜になる
Looks like we’re in for another scorcher today.
(また今日も酷暑の一日になりそうね。)
↓ の本より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
be in for a surprise とか be in for a shock
も学習した記憶あり。

暑い夏も仕方ないというあきらめ。
That’s the way it goes.
しかたないね
「Zumbo’s Just Desserts」という
オーストラリアのスイーツコンテストの番組で、
「しかたない」表現として
That’s the way the cookie crumbles.
が使われていたのを聞きました。
状況によって使い分けもできたらいいな。


【グレース&フランキー】
今さらですが、基本的な動詞を使った口語表現の強化中。
こういうの ↓ を言えるようにしたいです。
ケンカ中のロバートとサル。

():What can I get to help us get through this?
Tell me what it’s going to take, and I’ll do it. Anything. Name it.

(修復したい そのためなら僕は何だってするよ)
get through 〜 … 困難を切り抜ける
name it … 何でも言って。

():I’m not sure there’s anything you can do.
(君にできることはない)

():Are you telling me you can’t get past this?
(もう元には戻れない?)
get past this でその問題を通り過ぎる感じ。

():I don’t know.
(分からん)

中学生で習う単語しか使ってない!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Make sure you plant the seeds six inches apart.
(必ず6インチ間隔に種を植えるように。)
もしかしたら、自分がしゃべる時、apart って使ったことないかも...。
posted by ラジ子 at 13:10| Comment(0) | 英会話楽習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

Of all days!

「英会話楽習」

「英借文コーナー」の takebring の違いの説明とか、
ふむふむ、ってなりますよね。

5/7放送分
It’s overcast today.
− 今日はどんよりした天気だ。
習ってた ↓
The sky is overcast.
(どんより雲で覆われた空である。)
(09/05/14「ラジオ英会話」)

The sun is trying to come out.
− 太陽が出てこようとしているみたいだし。
太陽に意志があるかのような…。
come out 関係のイディオム
Although I didn’t come right out and say what I had on my mind, ...
(私は思っていることをはっきりとは言いませんでしたが、...)
come right out … (とても)はっきりした態度を取る
(10/11/17「実践ビジネス英語」)
Everybody comes out ahead.
(最後には、みんなが得をした気持ちになるのです。)
come out ahead … 得をする
(11/03/18・25「実践ビジネス英語」)

It says scattered showers for most of the day.
− ほとんど一日中、所によりにわか雨ですって。
scattered が「点在している、まばらの」の形容詞。
Scattered downpours are expected later on in the day.
(今日遅くなって所により豪雨となるそうだ。)
scattered downpour … 所によって降る豪雨
(17/09/19「ラジオ英会話」)
↓ も「点在する → ちりぢり」の動詞
Many retirees become isolated and withdrawn as friends and family scatter.
(多くの退職者は、友人や家族がちりぢりになると、孤立して社会から身を引くようになります。)
(16/09/29「実践ビジネス英語」)

5/8放送分
花見の予定が豪雨で中止に。
Of all days!
よりによってなぜ今日なんだ
よりによってシリーズ
Why were you dancing with Brian of all people?
(よりによって、なぜブライアンと踊ってたんだい?)
(11/02/10「ラジオ英会話」)
Pookie is hiding in your carry-on bag of all places!
(プーキーは、よりによってあなたの持ち込み用バッグに隠れているわ!)
(13/07/01「ラジオ英会話」)


【グレース&フランキー】
昔好きだった男性とのロマンスを期待して
会いにいったものの、悲しい結果になったグレース。

Hope is overrated.
(期待させないで)

I think advice is overrated.
(助言というものが過大評価されていると、私は思います。)
(14/11/12「実践ビジネス英語」)

過大評価とくれば過小評価もある。
actually it's one of the most underrated tourist destinations in Europe.
(実はヨーロッパで最も過少評価されている観光地のひとつですよ。)
(06/07/14・15「英会話上級」)

運転中のグレースは傷心のせいか、このあと信号無視をしてしまいます。
フランキーのセリフ。
You ran a red light.
(でも今赤信号だったわ)

This man ran a red light and sideswiped my truck.
(ある男が信号無視して僕のトラックの横腹をこすった。)
(10/10/06「ラジオ英会話」)

70歳を超えてなお、ロマンスに心をときめかせる2人を見ていると、
つい応援したくなるドラマなんですよ


去年の今頃、「ラジオ英会話
Why am I the last one to hear about this?
(どうして私だけこのことを聞いていなかったのかしら?)
ここで the last one とは思いつかないな〜、な表現。
posted by ラジ子 at 05:54| Comment(3) | 英会話楽習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする