2018年07月09日

galaxy

「ボキャブライダー」

英語学習が続けられることの幸せをかみしめて更新。

She forced back her tears and ate two cakes.
− 彼女は涙をこらえてケーキを2つ食べた。
hold back one’s tears のバリエーションとしてメモ。

Chemistry is compulsory, but biology is optional here.
− 化学は必修ですが、ここでは生物は選択(科目)です。
類似表現
But I thought you completed the required courses in your sophomore year.
(2年生の時に必修科目は取ってしまったんだと思ったけど。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

音楽や美術などの科目
What’s your take on enrichment programs like music and art?
(音楽や美術などの情操教育について、君はどういう見解なの?)
(2001年「ラジオ英会話」)

He’s the descendant of a famous historical figure.
− 彼は歴史上有名な人物の子孫です。
You may have stumbled onto something of historical importance here.
(あなたはここで歴史的に重要なものに出くわしたかもしれないのよ。)
(07/02/20・21「徹底トレーニング英会話」)

There was sibling rivalry between the triplets.
− 3つ子の間には兄弟姉妹のライバル意識があった。
習ってたー( ̄▽ ̄;)
That’s typical sibling rivalry.
(それは典型的な兄弟間のライバル意識ですね。)
(17/08/09「ラジオ英会話」)

The sun is the star at the center of our solar system.
太陽は私たちの太陽系の真ん中にある星です
太陽って星だったんだ…。

I’ll go to a party where there will be a galaxy of movie stars.
− ぼく、きらきらの映画俳優たちが来るパーティーに行くんだ。
galaxy は「輝かしい集団」という意味でも使われる。(アプリ)

At the party, everyone said Liz was on another planet, …
− そのパーティーでみんな、リズは現実離れしていると言いましたが、…
いわば alien

Tim, I’d already started my career when you were a twinkle in your father’s eye.
− ティム、私はあなたが生まれるずっと前に、すでに仕事を初めていたわ。
when you were a twinkle in your father’s/mother’s eye … あなたが生まれるずっと前に

She is the apple of her father’s eye.
(父親は彼女を目に入れても痛くないほど可愛がっている)
と合わせて覚えておきたい。

Chimpanzees and humans share a common ancestor.
− チンパンジーと人間は、共通の祖先を分かち合っている
以前、何かのドラマの
「診てもらっている先生が同じ」→ share the same doctor
で「なるほど」と思ったことがあります。


【グレース&フランキー】
脳梗塞事件のあと、引っ越すと言い出すフランキーを
止めようとするグレース。
Because, moving and uprooting your whole life right now, after what’s just happened?
(あんなことがあった直後に新しい環境に飛び込むの?)

uproot の「根こそぎ引き抜く」イメージ。
I felt bad about the way we’d uprooted Steve from his familiar surroundings, sacrificing his equilibrium for the sake of our careers.
(スティーブを慣れ親しんだ場所から無理に引き離し、私たちの仕事のために彼の心の平静を犠牲にしてしまったことを、私はすまなかったと感じていました。)
(13/07/04「実践ビジネス英語」)

会話で使われるんだな〜と言う確認でした。


去年の今頃、1回休み。
今週もがんばるぞー、自分なりに
posted by ラジ子 at 11:01| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

sort through

「基礎英語3」

David は結局、宿泊料を払って翔の旅館にいるわけですね。

6/19放送分
写真は撮りたし、けれど、機材は濡らしたくなし。
Machines and water don’t mix.
− 機械は水に弱いからね。
don’t mix … 合わない
Bad weather and shortcuts don’t mix.
(天気が悪いときは、近道を通っちゃいけないんだよ。)
(07/08/21「徹底トレーニング英会話」)

相性の悪さを表現する don’t mix は「フレンズ」からもメモ。
Apparently babies and weddings don’t mix.
神聖な瞬間をぶち壊しかねない存在。

洋子おすすめのお寺で写真を撮るよう提案。
I’ll call the temple and tell them you’re on your way.
− お寺に電話してあなたがそちらに行くと伝えておきます。
be on one’s way … 行って、帰って
使いこなせたらネイティブっぽい、という印象。

It’s just about time to be on my way.
(そろそろ失礼します。)
また ↓ の本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)

6/27放送分
David はあじさいの写真をたくさん撮ったようで
I’m going to sort through the pictures I took yesterday.
− きのう撮影した写真を整理しようと思っています。

sort through ? あんまり聞かないな〜と思ったら
Set aside a specific period of time to sort through your backlog of mail, for example.
(たとえば、たまった郵便物の仕分けに一定の時間を割くとかね。)
(10/09/22「実践ビジネス英語」)
習ってたよ〜( ̄▽ ̄;)
たくさんある物をかき分けて(through)仕分けするのが
sort through らしい。

↓ は、整理して何かを取り出す(out)イメージなのか?
と思ってみたり…。
I really need to sort things out.
(はっきりとけりをつける必要がある。)
(15/02/10「ラジオ英会話」)
Many people still don’t sort out their trash.
(いまだにゴミを分別しようとしない人たちも大勢いるよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

6/28放送分
翔の父、直樹が里山渓谷(Satoyama Ravine)で言ったセリフ。
This is a landscape we want to pass on to the next generation, Sho.
− こういう景色は次の世代に残してやりたいものだよ、翔。
pass A on to B … A を B に残す、伝える
But my parents wanted to pass their language on to me to ensure I was connected with my cultural heritage.
(でも、私の両親は、自分たちの言語を私に引き継ぐことによって、私が自らの文化的遺産と確実につながっていてほしかったのです。)
(15/04/01「実践ビジネス英語」)

類似表現
It’s a family recipe passed down to me from my grandmother.
(私の祖母の代から引き継がれている家伝のレシピなんです。)
(17/12/11「ラジオ英会話」)

The road is a bit rough.
− 道がでこぼこしていますから。
イメージとしてはこんな感じ


【グレース&フランキー】
脳梗塞の症状が出たにもかかわらず、
精密検査を受けようとしないフランキー。
グレースがフランキーの恋人、ジェイコブへの説得を依頼。

Maybe you can talk some sense into her.
(あなたから説得して)

I’ll call Donna and try to talk some sense into her.
(ダナに電話して、ものの道理を説いてみるわ。)
(11/02/16「ラジオ英会話」)

分別や道理を話して入れ込むという、すごく理解しやすいイディオム。
通常 some sense になるようです。


去年の今頃、6/26「ラジオ英会話」
It’s been tested on sand dunes and rugged terrain in Japan.
(日本の砂丘や険しい地形でテストされています。)
険しさでいえば ruggedrough なんだろうな。
posted by ラジ子 at 09:26| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

on the edge of 〜’s seat

「ラジオ英会話」

まるで、1冊の文法書を読み進めているかのように、基礎から学べる番組。

6/26放送分
・…, but on Saturday night I was lazy and just watched a movie at home.
− でも土曜日の晩は何もせずに家で映画を見ただけだったんだ。
lazy のだらだら感。

関連表現
And we have to get our lazy butts in gear.
(そしてぐずぐずせずに行動しないといけない。)
pep talk 中のセリフなので、日常会話向きじゃないかも。
(11/01/08「英語5分間トレーニング」)

lazybones … 怠け者、無精者
単数形も lazybones
(09/01/08「実践ビジネス英語」)
↑ この日以来、聞いたことがない…

6/27放送分
全然使い慣れていない未来完了形のうち、
現在の状況についての予測。
They will have arrived there by now.
− 彼らは今頃はそこに着いているだろう
自分では使ったことのない英文…。

6/28放送分
サッカーの試合の感想。
I was sitting on the edge of my seat during most of the game.
− 試合のほとんどはドキドキだったよ。
on the edge of ’s seat … ドキドキ、わくわくして

いろんな例文を読むと
have someone on the edge of’s seat の形が多い。
You had them on the edge of their seats.
(皆、身を乗り出して聞いていましたよ。)
(09/10/05「入門ビジネス英語」)

And especially when the referee gave the other team a penalty in the last minute.
− 特に土壇場で相手チームにペナルティーを与えたときといったら。
the other team でも「相手チーム」

スポーツの対戦相手
We took down the opposing team by winning the championship.
(われわれは決勝戦で勝利し、相手チームの鼻を明かしてみせました。)
(2010年4月号「実践ビジネス英語」Phrasal Verb Diversion)
Watch out for the opposition.
(相手に気をつけろよ。)
(18/01/31「基礎英語3」)


【グレース&フランキー】
連絡をとる表現。
ブリアナが元カレに電話で話をします。

Hey, I’m so sorry to bother you with something as invasive as a phone call. I know this is
I’d have wantedI just wanted to touch base and
(突然ごめん、でも電話って突然だよね。いきなりだけど…どうしてるかなと思ってさ)

↓ も友人へ電話するときのセリフ。
I just wanted to touch base with you.
(ちょっと連絡までと思ってね。)
(15/09/30「ラジオ英会話」)

このあいだ、「英語って野球関連の表現が多いですよね」みたいな
話をALTの先生としていた時、いざとなったら、どんな表現があったか、
ろくに思い出せなかったんですよ…。
get to first base っていうのもあったなー  (* ´З`*)モジモジ


去年の今頃、6/26「ラジオ英会話」
The former fireman was born in 1911 and took up cycling seriously in his 60s.
(元消防士のマルシャンさんは1911年生まれで、60代で本格的に自転車競技を始めました。)
いつから始めても、遅すぎることはない、といういい話。
posted by ラジ子 at 12:33| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする