2018年01月10日

occupied with

「基礎英語3」

どうやら、アンバー&勉の組み合わせでカップルができることはなさそう。

12/25放送分
モニカの料理の隠し味。
Just oregano mixed in with cayenne pepper and basil seeds.
− カイエンヌペッパーとバジルシードをオレガノと混ぜただけよ。
mix in → 混ぜる
16/04/04「ラジオ英会話」では get がついて「混入させる」という意味。
You’ve got cans of paint mixed in with cardboard and other recyclables.
(塗料の缶を段ボールやほかのリサイクルできるものに混入させてしまっているので。)
get A mixed in with Y … Y に X を混入させる

↑ の香辛料が
It mixes perfectly with the chicken.
− とり肉と完ぺきに合うのよ。
mix perfectly with … 〜と完ぺきに合う
ひとつの料理の中でよく混ざる、という場合?

今までよく聞いていたのは go (well) with
「福岡の焼酎は食事によく合う」という内容で
it goes well with the food.
(17/08/21「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」)

使えるコーパス情報でも紹介された「混同する」 → mix up with
He mixed me up with my younger sister.
(彼は私を妹と混同した)
(ジーニアス)

モニカのお父さん、クリスからの質問。
So sweetheart, have you decided which colleges you’ll be applying to?
− それで、どの大学に出願するか決めたのかい?
この will プラス進行形は「将来の計画、夢、希望」について
表現する時の英文ということで、12/18に学習したのですが、
学生時代に習ったのだろうか…。

12/26放送分
アンバーが勉をパーティに誘う日。
I’ll be going to my friend’s annual countdown party.
− わたしは毎年恒例の友人のカウントダウンパーティに行く予定よ。
ここも予定を表す will + 進行形。

勉は自宅で過ごす予定。
Because my father is so occupied with his work, it’s an annual tradition that we at least spend New Year’s together as a family.
− 父は仕事ですごく忙しいので、少なくとも新年の時期は
  家族でいっしょに過ごすのが毎年恒例のしきたりなんだ。
occupied with … 〜で忙しい
初メモらしい。
preoccupied なら数回メモしてありました。
It’s just that I’ve been so preoccupied at work.
(ただただ仕事で頭がいっぱいで。)
preoccupied … 頭がいっぱいで、すっかり気をとられて
(09/01/08「ラジオ英会話」)

類似表現
I imagine she got tied up at work.
(恐らく仕事で手が離せなくなったのよ。)
(17/09/05「ラジオ英会話」)
tied up with work でもよさそう。


【ビッグバン・セオリー】
シェルドンに意地悪をするハワードの理屈。
I’m just letting him have a little taste of his own medicine.
(僕は仕返ししてるだけ)
ハワードは優秀なエンジニアなのですが、博士号を持っていないので、
いつもシェルドンにバカにされているのです。

I’m giving him a taste of his own medicine!
(同じ手口で彼に仕返しをしているのよ!)
(14/05/14「ラジオ英会話」)

「仕返し」だと get revenge なんていう表現もありました。
So it’s understandable that some people want to get revenge for what they see as their shoddy treatment in the workplace.
(ですから職場で不当な扱いを受けたと考えて、その仕返しをしたいと思う人がいても、ムリはありません。)
(13/06/21「実践ビジネス英語」)

1番いいのは「仕返し」なんて表現を使う事のないように、
みんなで仲良くすることですね(*´ω`*)
(NHKらしいまとめ方)


去年の今頃、「実践ビジネス英会話」 12月号 Our Magical World
When we free ourselves from wrong assumptions, then suffering is no more.
(間違った思い込みから自分自身を解き放てば、苦しみはなくなる、と。)
リサさんが僧侶から聞いた話について書いているので、
かなりそれっぽい内容。
posted by ラジ子 at 01:03| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

forgettable

12/26「ラジオ英会話」

2018年、いったい何本の映画を映画館で見るかわかりませんが、
映画を語る日のために勉強。

映画に点数をつける場合、まず質問。
What would you give it out of 10?
− あなたなら10点のうち何点をそれにあげますか?
How would you rate it on a scale of 1 to 10?
− 1から10の秤で、それをどう評価しますか
時制を過去にずらして仮定的なムードを出します。(テキスト)

答え方。
I would give it a 9.
− 私ならそれに9点をあげます。
「9という一つの評価」を表すので a をつけます。(テキスト)
On a scale of 1 to 10, I would give that singer a 10.
(私だったらあの歌手に1から10の評価で10点あげます。)
(12/09/27「ラジオ英会話」)
↓ は8という一つのサイズということなのね。
Do you have them in an 8?
(これで、サイズ8はある?)
(07/08/3・4「英会話入門」)

感想の言い方。
I laughed until my stomach hurt.
お腹が痛くなるほど笑いました。
笑いすぎて「腹痛えー」← (英辞郎の和訳)
類似表現
He had us all in stitches.
(私たちみんな笑い転げたわ。)
(08/01/25「徹底トレーニング英会話」)
That cracks me up.
(あれは爆笑ものよね。)
(06/07/5・6「英会話入門」)

It was underwhelming.
味気ないものでした / 迫力に欠けていました
受身形
But I was underwhelmed.
(でも、興味が持てなかった。)
↑ インターネットに接続したものの、という英文。
underwhelm … 興味を持たせない、興味をそそらない
(11/06/04 「英語5分間トレーニング」)

It’s forgettable.
印象が薄いです。
not very interesting or good だそうです。
(ロングマン)

I walked out on/of it.
途中で出ました
↓ 途中で出たかったけど出なかった人
I shouldn’t have sat through this movie.
(この映画を最後まで見るべきじゃなかった。)
(10/09/14「英語5分間トレーニング」)


【ビッグバン・セオリー】
シェルドンに「Would you like to see my cats? (猫 見る?)」
と聞かれたエイミーの返事。
I would. I love cats. They’re the epitome of indifference.
(ぜひ 猫の無関心さが好き)

Steve is the epitome of a digital native.
(スティーブはまさにデジタル世代です。)
epitome … 典型、〜そのもの(の人[もの])
(13/07/05「実践ビジネス英語」)
「典型」という意味の単語をいろいろ習ったけど、
結局これしか覚えていないという現実( ̄∇ ̄;)
いや、1個でも覚えている自分をほめよう


去年の今頃、「実践ビジネス英語
The internet lets people who might otherwise be considered loners stay connected with the world.
(1人暮らしの人はインターネットがなければ孤独な人だと見なされるかもしれませんが、インターネットによって、世の中とのつながりを保てるのです。)
1人暮らし = 孤独な人
というのは、先入観にすぎない、かもしれない。
posted by ラジ子 at 22:50| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

square one's elbows

「基礎英語3」

あけましておめでとうございまーす
今年も英語でたくさん楽しみたいと思っています。

12/18放送分
キャノンフォールズの実家に戻っているサラとモニカ。
自分も急いで合流する予定のゲイリー。
It’ll be cutting it close, but I hope to join you all on New Year’s Eve.
間に合うかどうかわからないけど、
  大みそかにはみんなに加われることを願っているよ。
cut it close … 間に合うかどうか微妙な、余裕がない
時間がギリギリでビミョー、という場合。
↓ は忙しい人どうしが歩み寄って時間設定をした時のセリフ。
That’s cutting it close.
(それだとギリギリになるよ。)
(16/01/06「ラジオ英会話」)

12/20放送分
マンガの設定について勉に相談するアンバー。
まず日本語。
− わたしのまんがの一部を日本の設定にしたいの。
英語だと?
I want part of my manga to take place in Japan.
おー!まさか、こんなにカンタンな言い方とは!


【ボキャブライダー】
「命日」関連の表現を2つ。
Unfortunately, I have a family gathering on the same day. It’s the anniversary of our grandma’s death.
− 残念だけど、同じ日に家族の集まりがあるんだ。祖母の命日でね。
番組中に anniversary は楽しいこと以外にも使う、
みたいな説明もありました。

Every year, we have a karaoke party to mark the anniversary of her death.
− 毎年わたしたちは、祖母の命日を記念して
  カラオケパーティーをするんだ。
命日記念のカラオケパーティって…。
to mark Three Kings Day on January 6
(1月6日の三賢王の日を記念するため、...)
mark … 記念する、祝う
(11/06/20「ラジオ英会話」)

命日とは関係ない英文。
The man stood up and squared his elbows. “Are you a thief? I can’t believe it!”
− その男は立ち上がってひじを張った
  『あなたは泥棒なのですか?信じられない!』
square his elbows がどんな感じかわからないので、
画像検索してみました。
バストアップのエクササイズを紹介するサイトにあった
↓ かな?
elbows square.jpg
動作を伴う表現が確認できないのが、ラジオ講座の弱点...。
でも、そんな時は画像検索!
しかし、これで合っているのか不安だ( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、12/28「実践ビジネス英語」
Or people who can’t carry a tune in a bucket.
(あるいは、ひどい音痴の人のためでしょう。)
in a bucket なしでもOK。
posted by ラジ子 at 19:23| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする