2020年10月17日

centennial

「ボキャブライダー」

centipede (100 + 足)と日本語の「百足(ムカデ)」がまったく同じ発想とは、
実に面白い...。(「今さら?」の「ガリレオ」風)

Our voices echoed off the walls of the cave.
− 洞窟の中で、私たちの声が響いてた
何かがどこかに当たって戻ってくる時は off らしい。
The next week, when I played with a ball, it bounced off the wall and hit a passerby.
(翌週、私がボールで遊んでいると、ボールが壁に当たって跳ね返り、通りがかりの人にあたりました。)
(2018年5月「ボキャブライダー」)

His voice echoed through the tunnel.
− 彼の声がトンネル内に響き渡った
こっちは、当たって戻るというより、トンネル中に響いている感じ?

ひと口もらえる?と言われて
He wiped the mouth of the bottle and then gave it to her.
− 彼はボトルの口をぬぐってから彼女に渡した
↓ は牛乳瓶の口
Now I cover the top with my hand.
(さあ、瓶の口を手で塞ぐわね。)
(19/04/24「ラジオ英会話」)

I feel tired and sluggish on rainy days.
− 雨の日は疲れとだるさを感じる
疲れ系表現
…, I’ve been feeling rather fatigued and listless.
(かなりの疲労とだるさを、このところ感じています。)
(16/08/31「実践ビジネス英語」)
いろんな表現があるけど、たいてい tired 頼みになってしまう…。

She reached the dizzy heights of CEO when she was 43.
− 彼女は43歳のとき、CEO という重要な地位に就いた
dizzy に、こういう使い方もあるのですね。

My cat's fur is stiff.
− うちのネコのゴワゴワしてる
人間の毛もゴワゴワする
My hair is always stiff after I take a shower.
(シャワーをあびたあと、いつも髪がゴワゴワします。)
(2019年9月「ボキャブライダー」)

What is the second element in the periodic table?
周期表の2番目の元素は何?
table なのに in なのか、となんとなく思った。

Jenny was in her element, decorating the room and preparing dinner for 15 guests.
− ジェニーは本領発揮で、部屋を飾り付けて、
  15人の招待客のために夕食の準備をしたんだ
初めて知った時の英文
You really looked like you were in your element.
(君は本当に水を得た魚のようだったね)
↓ の本より
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) - 岩村 圭南
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) - 岩村 圭南
そのせいか、in one's element を聞くと、今でも「水を得た魚」を思い出します。
本領発揮できない場合は out of one’s element、「水を得た魚」に対抗して
陸に上がった河童」ってとこかな?( ̄▽ ̄;)

Our high school celebrated its centennial last year.
− 去年、私たちの高校は創立100周年のお祝いをしました。
centennial → 100周年、100年祭
↓ たしかに100周年だ!
It looks like you’re on track to make your centennial.
(100歳に向かって、順調に歩んでいらっしゃるようですね。)
(11/09/22「実践ビジネス英語」)


【モダンファミリー】
状況説明は省きますが、急用ができたことを伝えるとき。
Um, actually, Claire, something’s come up.
(実は急用ができたんだ)

Actually, something just came up.
(実はね、たった今、急用が入ったの。)
(20/08/25「ラジオ英会話」)
現在完了形と過去形の違いはあるけど同じ。
actually との相性の良さも間違いない!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Van Gogh was not recognized as a genius during his time.
(ヴァン・ゴッホは彼が生きている間は天才として認められなかった
芸術の価値というか、基準というか、そういうのって難しい。
Beauty is in the eye of the beholder.
  ↑ 遠山先生の講座で習ったと思う。
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2020年10月14日

doubtful

「ラジオ英会話」

会話だったら、表情とか口調で情報が足せるから、
可能性みたいなものもうまく伝えられそうな気がする。

10/5放送分
非常に高い可能性
I have no doubt that you will do a great job.
− あなたがすばらしい仕事をすることに疑いはありません
↓ 「フレンズ」でロスがレイチェルに言ったセリフ
I have no doubt you’re gonna be an incredible mother.
(すばらしい母親になれるよ)
おまけ
There’s no room for doubt.
(疑う余地はありません。)
(19/12/23「ラジオ英会話」)

Kei is bound to win the final.
− 決勝では必ずケイが勝つよ。
「必ずそうなる」イメージだそうです。
He’s bound to lose the upcoming election.
(今度の選挙で必ず落選する。)
(17/09/24「ラジオ英会話」)

I’m convinced that this is the best way to handle the situation.
− これがこの状況に対処するベストな方法だと確信しています
completely certain (完全に確信している)といった感触。
(テキスト)
↓ 思い込みの場合もある
Anyway, she’s convinced the whole incident reflects badly on her clumsy husband.
(いずれにしても、この出来事のすべてが、不器用な夫の身に悪いことをもたらすと、
彼女は信じ込んでいるのです。)
(10/11/05「実践ビジネス英語」)

10/6放送分
かなり高い可能性
The chances are that your Dad won’t even notice such a tiny scratch,
たぶん、お父さんはそんな小さい傷には気づきさえしませんよ。
見込みを述べるカジュアルな表現。(テキスト)
Lise, chances are your director might end up not getting the job.
(リーズ、お宅のディレクターは、仕事をもらえないことになるかもしれないよ。)
↓ のCD BOOK にも「(可能性の高い)見込み・予想」と説明あり
(2000年度「ラジオ英会話」)

It’s likely that our summer bonus will be cut.
− 夏のボーナスはカットになりそう
学習再開当初、highly likely (おおいにあり得る)
をよく聞きました、highly のおかげでさらに可能性アップ。

10/7放送分
かもしれない
probably (80%程度) > may well may (50%) > might (30%)
似たようなことを何度もメモしている気がする…

It may well be just a simple mistake.
− 単純な間違いである可能性は十分ありますね。
(学習者を悩ませる)似ている表現
“If you can’t find the information you need in 30 seconds, it may as well not exist.”
(「必要な情報を30秒以内で見つけられなければ、その情報はないのも同然だ」)
may as well … 〜するのと同じである、〜してもいい
(10/09/15「実践ビジネス英語」)

Do you think it’s possible that there’s life on Mars?
− 火星に生命体がいる可能性があると思いますか?
「ありうる」レベルなので、だいぶ低そう。

10/8放送分
ありそうもない
It’s doubtful that I’ll be able to meet the deadline.
− 私は締め切りは守れそうもありません
驚いたことに、doubtful 初メモ。
意味的には I don't think と同じだけど、可能性レベルだとどうなのか?

There’s not much hope of a raise in the present economic climate.
− この経済情勢では昇給はあまり期待できそうもない
かたまりで覚えるべき表現。
なんとなくビジ英っぽい英文。

There’s little chance that I’ll be chosen for the job.
− 私がその仕事に選ばれるチャンスはほとんどありません

likely を否定する言い方も「ありそうにない」仲間。
That’s not likely.
(それはありそうにない。)
(10/12/06「ラジオ英会話」)


【モダンファミリー】
前回エントリーの続き。
同窓会であれこれあった女性に息子がいるらしいと知り、
実は自分の子供なのでは?と悩むミッチェル。

I’ve been absent for the first eight years of his life. How do you make up for time like that?
(僕の子だとしたら、8年の空白をどう埋める?)
前々回復習した「埋め合わせ」の英文と同じ使い方!
He says he’s going to make up for that at this year’s dinner.
(息子は、今年の食事の時にその埋め合わせをするんだと言っていますよ。)
(13/11/21「実践ビジネス英語」)
失われたものへの埋め合わせ表現として、
ミッチェルのセリフはこのまま丸暗記してもいいくらいの英文!


去年の今頃、「ボキャブライダー
I get annoyed at your mistake, but not with you.
(あなたのミスにはいらいらするけれど、あなたじゃないの。)
ムム...
今週の「ボキャブライダー on TV」で
I’m disappointed in myself.
(自分にがっかりしたんです)
を聞いて、そういえば disappointed の後ろの前置詞もいろいろあったな、
と、思わずググって自習( ̄▽ ̄;)
前置詞との戦いはまだまだ続く…
posted by ラジ子 at 20:33| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

sheet music

「ボキャブライダー」

前回エントリーで、
make oneself scarce (そっと立ち去る) を
「これ、口語表現じゃなさそう」と書いたのですが、
ドラマのセリフに使われていたことをばっちもんがらさん
教えていただきました、なのでガンガン使っていきましょう!

I forgot to bring a change of clothes.
着替えを持ってくるのを忘れた
着替えを忘れた場合
All I have left are the clothes on my back.
(僕に残されたものは、今着ている服だけなんだ。)
the clothes on one’s back → 人が今着ている服
(2001年度「ラジオ英会話」)

One of a supervisor’s responsibilities is to evaluate employees’ job performance.
− 上司の責任のひとつは、従業員の仕事ぶりを評価することだ。
evaluate は、あるものがどれほど優れているかなどを分析して
判断するということ。(アプリ)
料理も evaluate される
The problem is how to evaluate food that has been tailored to American taste buds, like that California roll you’re eating.
(問題は、あなたが食べているカリフォルニア・ロールみたいにアメリカ人の味覚に合わせた料理を、どうやって評価するかなの。)
(08/03/7・8「英会話上級」)

rate は、人やものなどをある基準に照らし合わせて
「評価する、みなす」ということ。(アプリ)
I would rate the film a five.
− この映画は5点だね。
↑ に対する質問もよかった。
On a scale of what to what?
何段階の評価で
↓ も映画関連テーマの英文
How would you rate it on a scale of 1 to 10?
(1から10の秤で、それをどう評価しますか?)
時制を過去にずらして仮定的なムードを出します。(テキスト)
(18/12/26「ラジオ英会話」)

The conductor knew the whole score by heart.
− 指揮者は総譜のすべてを暗記していた。
score → 総譜 (指揮者用の楽譜)
「のだめカンタービレ」でも千秋先輩がスコアで勉強していたなー。

Do you have the sheet music for “Happy Birthday”?
− 「ハッピーバースデー」の楽譜、ありますか?
sheet music は不可算名詞で、とじられていない、1枚ないし
数枚の紙の楽譜のことを指す。(アプリ)
知らなかった。

Can you play the first two measures?
− 最初の2小節を弾いてくれますか?
同意語
My mom sang a few bars of her favorite song.
(私の母は、お気に入りの歌の2〜3小節を歌った)
(2017年8月「ボキャブライダー」)

My hometown was a cultural desert.
− 故郷は文化的に不毛の地だった。
deserted → 人けのない、人の住んでいない
は、desert 由来っぽいですよね。
It looked dilapidated and deserted to me.
(私にはぼろぼろで人けがない(家の)ように見えたけど。)
(07/08/08「徹底トレーニング英会話」)

Cacti have spines.
サボテンにはトゲがある
↓ なら知ってたのですが…
I had chills running down my spine!
(背筋がぞおっとしました!)
(12/02/10「ラジオ英会話」)
おまけ
バラのトゲは thorn


【モダンファミリー】
ミッチェルが、過去に女性と関係をもった時の話をしています。
At our 10-year reunion we got a little drunk, started reminiscing, one thing led to another-
(同窓会で再会して酔って話をしているうちに…)

reminisce って昔を懐かしむ時にピッタリ!
I was reminiscing with Carrie Bach ...
(キャリー・バックと話をしていたら、(あなたの名前が出てきてね。))
reminisce … 思い出話をする、思い出話に花を咲かす
(06/10/20・21「英会話入門」)

あれこれあって … にはこの表現!
I picked it up for her, and one thing led to another.
(僕が彼女のためにそれを拾ってあげたら、次から次にことが進んでいったんです。)
↑ 妻とのなれそめ
(18/08/28「ラジオ英会話」)
ちょっと大人〜な感じ、ムフ♡


去年の今頃、「ラジオ英会話
I knew it was Carol as soon as I heard her voice.
(声を聞いた途端、キャロルだということがわかった。)
know recognize の意味で使うのに、まだ慣れてない。
posted by ラジ子 at 12:40| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする