2019年05月01日

vary

「ラジオ英会話」

新しい元号、最初の日。
さらに平和でハッピーな時代になりますように!

4/22放送分
It’s quicker if you go by the back road.
− 裏道を使えば早いよ。
by は「手段・方法」→ 使っていけば早い
なわけで、go by を熟語として記憶する必要ないらしい。

Our sales increased by 5% this year.
− 今年、当社の売り上げは5%伸びた。
how much (どのくらい・どの程度)に対応する使い方。
〜%増える・減る場合が多いでしょうか。
The total dairy market at present stands at $35 billion and is still surging upward by four percent a year.
(現在の乳製品全体の市場規模は350億ドルで、依然として年率4パーセント急増しています。)
(06/04/10・11 「ビジネス英会話」)

Is it OK to call teachers by their first name?
− 先生がたを彼らの名前呼んでもいいのですか?
名前という方法で。(テキスト)
My name is Nathaniel, but I go by “Nat.”
(僕の名前はナサニエルなんだけど、いつもはナットという名前で通ってるよ。)
↓の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
「ナット」と呼ぶ方法で行ける、という意味だったんだね!
ナットク!

I was so lucky as my horse won by a nose!
− 僕の馬が鼻の差で勝ってすっごくラッキーだった!
how much の差を表す by
そういえば、「モダン・ファミリー」のセリフで
ガールスカウトのクッキー売上げ競争で、
クレアが10箱差で勝った時、by ten boxes だった。
if Claire didn’t walk the neighborhood till she got blisters on her feet and won by ten boxes.

4/23放送分
Meet me at the entrance to the library.
− 図書館入り口で会おう。
at よりも to が気になった。
図書館に「続く」入口、と理解。
of じゃないんだね。

速度も「点」で表す。
I’ve experienced driving at over 200 kph ― on a circuit, of course.
− 僕は時速200キロオーバードライブした経験があるよ
  ― もちろんサーキットでだけど。
The car has a 600cc engine and can travel at the top speed of 105 kilometers per hour.
(この車は600ccのエンジンを搭載し、最大時速105キロ走ることができます。)
(08/05/20「ラジオ英会話」)

4/24放送分
This is a peeled, hard-boiled egg.
− これは殻をむいたゆで卵よ。
野菜だけでなく卵の殻(eggshell) も peel する。
目も peel する。
I’ll keep my eyes peeled.
(目を皿にしておくよ。)
keep one’s eyes peeled (for ) … (〜に)目を光らせている、〜を注視している
(05/09/14「ラジオ英会話」)

I put a lit match into the bottle.
− この瓶の中に火のついたマッチを入れるの。
light (火をつける)の過去分詞。

Now I cover the top with my hand.
− さあ、瓶のを手で塞ぐわね。
牛乳瓶の口は top
プログレッシブの「瓶の口」は the mouth of a bottle

in のイメージで「え!?」と思ったのが
You can do the test in pen or pencil.
− テストはペンでも鉛筆でもかまいませんよ。
ここで in
ペン・鉛筆を使うという「方法の中で」を表している。
(テキスト)
ジーニアスによると、with の場合は「道具」を表すので、
with a pencil
のように冠詞が必要とのこと。

Their products vary greatly in quality.
− 彼らの製品はその品質において大いにばらつきがあります
「ばらつき」とは名訳。
The cost of living varies depending where you live, right?
(生活費は住むところによって異なりますよね。)
(15/06/11「実践ビジネス英語」)
他動詞
Well, why can’t you just vary what you eat?
(それじゃ、食べる物に変化をつけたらいいじゃない?)
(2000年度「ラジオ英会話」)


本来、平成最後の日に振り返るべきだったかも...とも思いつつ、
マイ平成英語学習を振り返ってみると、
きっかけは子供たちの成長からでした。

子供たちが幼稚園や小学校で
新しいことを学んで帰ってくるのに刺激を受けて、
もともとロック好き、洋画好き、ということもあり、
英語学習を趣味として始めることに決定!

とは言え、どうやって勉強しようか...、となって、
「基礎英語」を中学時代に聞いていたことを思い出して、
(当時はすぐに聞くのをやめたことを記しておきます...)
試しに、ラジオで「基礎英語3」を聞いてみました。
(パックンがレギュラーゲストで出演していました。)

英単語、そこそこ覚えているぞ!という感覚とともに、
簡単なことを言っているのに、
ネイティブの発音が全然聞き取れない現実にショックを受けつつ、
よろよろと本屋さんに行ったことを覚えています...。

英検2級の本を開いて、知らない単語がいっぱいあって驚いたことや
NHKテレビの英語学習者向け番組を見て
"Why don't you 〜?" が「〜しない?」という意味を知って
学生時代、そんなの習ってないよー!と思ったこともありました。

そんなわけで、基礎の基礎から始めるしかないと思い立って
「基礎英語2」、「基礎英語3」、「英会話入門」、「ラジオ英会話」
を聞き始めたのが1998年4月。
当時、カセットテープにタイマーで録音した音で聞いていました。
雑音、ひどかった...。

何度も巻き戻したせいか、
カセットウォークマンを2台ぐらい壊したような( ̄▽ ̄;)

その後、MDでタイマー録音の時代を経て、
今ではアプリで、しかもノイズフリーで番組が聞ける時代に!
平成、バンザイ!

それだけでなく、
字幕付きの映画がスマホやPCでいつでも見られたり、
自宅にいながらオンラインで
英会話の練習もできるようになった平成。

令和はどんな方法で、英語力のアップが見込めるのかな〜?
個人的には、会話ができるロボットとかアプリができて、
毎日、いつでもどこでも会話ができる日が来るような予感…。
楽しみー


去年の今頃、「英会話楽習」、「ボキャブライダー
I feel frustrated with my English.
(自分の英語にイライラする。)
↑ からの脱却も、令和の目標!
posted by ラジ子 at 15:22| Comment(5) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

bury one's face in one's hands

「ボキャブライダー」

10連休、遊びに行くための条件が整わない者にとって、
休むには長すぎる...。

He cooked a nice meal for us.
− 彼は私たちにおいしい食事を作ってくれた
cook は「熱を加えて料理を作る」
熱を使わないサラダなどは make prepare を使う
(アプリ)
↓ こんな言い方も習いました。
I can whip up a salad.
(手早くサラダを作れるけど。)
(15/11/02「ラジオ英会話」)

Tommy often cooks up stories to defend himself.
− トミーじゃ自分を守るために、よく話をでっちあげる
cook up → (話などを)でっちあげる
cook (up) the books → 帳簿をごまかす
なんていうのもありました。

おまけ
We’re cooking up a storm!
(料理で大忙しさ!)
(15/11/17「ラジオ英会話」)

Can you make time for me tomorrow?
− 明日、わたしのために時間を作れますか?
スケジュールよりも物事が早く進むときも make time
We’re making good time.
(予定より早く進んでいるわね。)
(08/05/12「ラジオ英会話」)
We made excellent time.
(予定よりずっと早かったから。)
(10/01/20「ラジオ英会話」)

・…, and my car was completely wrecked.
− わたしの車は完全に壊れた
日常会話だと ↓ の使い方の方が多いかも。
I would have been a nervous wreck!
(僕なら精神的にまいっていたところだよ!)
(19/02/18「ラジオ英会話」)

The police hunted high and low for the criminal.
− 警察は犯人をくまなく探した
↓ を懐かしいと感じる人も減っていることでしょう…
Hunting High And Low


We’ve been searching high and low for him.
(八方手を尽くして彼を探しているんです。)
(11/03/29「ラジオ英会話」)
look との組合せもありました。
(09/04/07「ラジオ英会話」)

When the police arrested him, the criminal buried his face in his hands.
− 警察が彼を逮捕したとき、犯人は顔を手にうずめた
テレビでよく見るシーン。
↓ の場合は「押し付ける」イメージの against らしい。
She buried her face against my chest.
(彼女は私の胸に顔を埋めた)
(プログレッシブ)
ふくよかな胸に埋める場合は in でもいいのかな…?

I despise him for being so selfish.
− 彼はわがままなので軽蔑している
↓ は、クリスマスキャロルのスクルージ氏へのインタビューで。
There was a point in my life where I despised Christmas.
(儂には人生でクリスマスを軽蔑するという時期がありましてな。)
(15/12/15「ラジオ英会話」)

似たような意味の表現
... while turning up noses at a farmers’ market in Texas?
(... テキサスの農産物中心の市場では見向きもされないのではないだろうかと。)
(07/03/9・10「ビジネス英会話」)
He must have a low opinion of me.
(私のことを悪く思っているに違いない。)
(17/08/21「ラジオ英会話」)
この手の表現は、数限りなくあるな...。

I despise myself for my carelessness.
− 自分の不注意に自己嫌悪になる
文字通り、自分で自分を軽蔑する、ということ。

The woman deceived my dad into buying a fake painting.
− 女性はわたしの父をだまして、偽物の絵を買わせた
またまた「変化」の into
大西イズムが自分の中で浸透しつつあるのを感じます!


【Rilakkuma and Kaoru】
このストップモーションアニメ、英語字幕と英語セリフとが
それぞれ別なんです。

たとえば、↑ の30秒ぐらいのところ、字幕では
Rilakkuma, you’re a big eater!
なんですけど、英語のセリフだと
You can really put it away, Rilakkuma.
なんですよ。

字幕とセリフで2倍楽しめる「リラックマとカオルさん」は
とってもお得。


去年の今頃、「ラジオ英会話
It had a great impact on me.
(すごく衝撃的だった。)
on は「圧力」の on !
posted by ラジ子 at 15:02| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

on the guitar

「ラジオ英会話」

on の「ステージ」のニュアンスに衝撃を受けました!

4/15放送分
I always write on a computer.
− 僕はいつもパソコンで書きものをします。
「その機器の機能の上にいる」から on !
on the radio とか on the phone on

I live on the Yamanote Line.
− 私は山手線沿線に住んでいます。
テキストによると、on は線上が最も得意な前置詞であって
線は長さがあるため、at(点)を使う事ができない、とのこと。
a village on the river → 川沿いの
a store on the main street → 通り沿いの
こんなのも、線上のイメージなのでしょうか…。
(ジーニアス)

I know how to play ”Happy Birthday” on the guitar.
− 「ハッピーバースデー」をギターで弾く方法を知っている。
on the guitar → ギターの機能の上で
(テキスト)
バイオリンで曲を弾く → play a tune on the violin
(ジーニアス)
↑の例文は、
What does this run on?
(これって何動いているの?)
(10/11/14「英語5分間トレーニング」)
を習った時に、on を調べて残したメモ。
with じゃないんだ、へー
と思った記憶があります。
おまけ
「歌手にピアノ伴奏をつける」だと
accompany a singer on the piano
(プログレッシブ)

4/16放送分
on の支えられるイメージ
She’s living on her pension.
− 彼女は年金暮らしだ。
It feeds on grass, leaves, and twigs.
(主食は草、葉、小枝です。)
(08/06/25「ラジオ英会話」)
↓ 自分で自分を支えるということか。
Now you’re on your own.
(これからは自分やるのよ。)
(12/04/01「英語5分間トレーニング」)

The people trapped in the mine survived on just water.
− 鉱山の中に閉じ込められた人々は水だけ生き延びた。
どうやら trapped が初メモらしい。
閉じ込められ系表現
I’d rather be outside hiking than cooped up at home.
(僕はずっと家にいるより外に出てハイクしたいほうでね。)
be cooped up → (狭い所に閉じ込められる)
(15/03/30「ラジオ英会話」)
Out of pure luckwe got stuck in an elevator together.
(まるで偶然―2人でエレベーターに閉じ込められてしまったの。)
(遠山先生の「英会話中級」より)

on の圧力のイメージ
They’re putting all the blame on me.
− 彼らはすべてを僕のせいにしている。
put on は圧力系表現多いかも。
↓ こんな「圧力」という単語もあった
She says they really put the squeeze on her then, ...
(それで彼らは、(中略)かなり母圧力をかけてきたそうです。)
(09/05/22「実践ビジネス英語」)

「迷惑の on」と認識していたパターンは「圧力の on」かな。
Your eyes are playing tricks on you.
(目の錯覚だよ。)
(11/10/02「英語5分間トレーング」)
I told on him.
(だから私は言いつけたんだ。)
(17/08/08「ラジオ英会話」)
I wouldn’t want someone to walk out on me ...
(私だって、...、その人に辞めてほしくはありませんよ。)
(07/07/2・3「ビジネス英会話」)

今後、on を含む英文を見つけた時に
「なんの on ?」かを考えてみるのもいい練習。


【Rilakkuma and Kaoru】

姿形は知っていたけど、
OLと暮らしているとは知らなかったリラックマ
しかも背中にファスナーがついてるとは!

Netflix で配信が始まりました。

日本語バージョンだと、カオルさんの声は多部未華子さん。
全話見て、人気の理由がわかった気がする。
ほんわか、いいよね〜。


去年の今頃、「ボキャブライダー
The mice and I had a meeting to trick the fox into telling the truth.
(ネズミと私は、キツネをだまして真実を話させるため、打ち合わせをしました。)
↑ の into は4/17に学習した「変化」。
posted by ラジ子 at 11:45| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする