2017年12月29日

Would you happen to be 〜?

「ラジオ英会話」

2017年も英語でいっぱい遊んだな〜

12/20放送分
クリスマスツリー飾りのクッキーを焼くのが楽しいと言う通行人。
Edible ornaments?
食べられる飾りですね?
15/05/11「ラジオ英会話」では
Those berries may not be edible.
(その木の実は食べられないかもしれないわよ。)
という英文、つまり poisonous だったのかも。
These berries are edible, but these are poisonous.
(ロングマン)

You can’t beat homemade gingerbread.
− 手作りのジンジャーブレッドクッキーにかなうものはないわ。
I heard you can’t beat the view at the top of the trail.
(登山道を上りきったところの眺めは最高だと聞いたよ。)
(17/07/17「ラジオ英会話」)

12/19放送分
サンタクロース夫人と思われる人にインタビュー。
I couldn’t help but notice your red dress.
− あなたの赤いドレスが目についてしまったもので。
I couldn’t help but notice your necklace.
(そのネックレスにどうしても目が行ってしまって。)
(17/06/21「ラジオ英会話」)
↑ は「話のきっかけ表現」とこの日のブログに書いてありました。

Would you happen to be Mrs. Clause?
ひょっとしてクロース夫人でいらっしゃいますか
丁寧に相手を確認する表現。
「ひょっとして」つながり
Are you, by any chance, Dan Smith?
(ひょっとして、ダン・スミスさん?)
(10/03/29「ラジオ英会話」)
Any chance of catching a ride with you to the party?
(ひょっとして、パーティー会場まで乗せてもらえる?)
(11/11/30「ラジオ英会話」)
On the off-chance, do you have an ocean view room available?
(ひょっとして海の見える部屋はあるかな?)
on the off-chance … ひょっとして、ダメ元で
(14/04/15「ラジオ英会話」)


【ビッグバン・セオリー】
今度は、前回エントリー
Their excitement is contagious.
(彼らの興奮は伝染しますね。)
contagious との遭遇。

実家に帰ったら、家族が病気だったと言うペニーを
病気をうつされるのではとシェルドンが怖がります。
そこでレナードのセリフ。
Sheldon, relax. She doesn’t have any symptoms.
I’m sure she’s not contagious
.
(ペニーに症状はない 感染しないよ)

↓ 風邪をひいている人が友達に家に来ないようにと言った英文。
I'm highly contagious right now.
(私は今とっても伝染しやすい状態にあるの。)
(06/04/3・4 「英会話上級」)

その後なぜか 1人だけ発熱し、ペニーの店で咳をしまくるシェルドン。
困ったペニーがレナードに電話します。
You'll never guess who's here infecting my entire station.
(私の店で病気をばらまいてる人が)
infect … うつす、感染させる
↑ は、12/27のボキャブライダーで取り上げた単語のひとつ!
infect.jpg

2017年もいろんなラジコり体験したな〜


去年の今頃、「実践ビジネス英語
The really canny ones are good at sensing whether solo diners wouldn’t mind a bit of conversation, or would prefer to be left alone.
(本当に賢明なレストラン経営者は、1人客が、多少話しかけられても気にしない人か、それとも放っておかれるほうが好きな人かを、直観的に見てとるのが上手ですね。)
タクシーの運転手さんとか美容師さんにも必要な才能。
posted by ラジ子 at 21:49| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

Nativity scene

「ラジオ英会話」

クリスマスが終わったらいっきにお正月ムード...。
はやいなー。

12/13放送分
クリスマスの調査をするエディー・サトウ。
I’m conducting a survey to see what people love about the Christmas season.
− クリスマスの季節のここが好きという調査をしている者ですが。
survey といえば、動詞は conduct
辞書には make / carry out / do も紹介されていました。

子供とは、クリスマスに興奮するものであると言う通行人。
Their excitement is contagious.
− 彼らの興奮は伝染しますね。
ほかに伝染するもの
Good deeds are contagious.
(よい行いは伝染するものですよ。)
(16/09/14「実践ビジネス英語」)
laughter とか yawning contagious と言われています。

Eテレ「レイチェルのおいしい旅レシピ」フランス編では
オリーブオイルについて熱く語るおじさんの話を聞いた後
Mr. Beyrouti’s passion for olive oil is contagious.
(オリーブオイルへの情熱が私にもうつっちゃった。)
ってレイチェルが言ってました。

通行人には10人お孫さんがいると聞いて
That makes for a big Christmas shopping list!
ということはクリスマスの買い物リストは長大になりますね
That makes for … ということは〜になる
 ↑ は、聞けばわかるところまで来たかな、という感じ。
For her, saying that something or someone is “kawatteiru” does not make for a compliment.
(母にとって、何かあるいは誰かが「かわっている」というのは、ほめ言葉にはならないのです)
(16年9月号 Our Magical Worldより)

ショッピングリストが long でなく
big というのが興味深い。

12/19放送分
別の通行人へのインタビュー。
We go all out for the decorations.
− うちでは飾り付けに総力を挙げます
↓ ハロウィーンでの飾り付けやパレードで総力をあげた例。
The neighborhood really does go all out.
(この地域の住民は確かに総力をあげるからね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
12/03/06「ラジオ英会話」の和訳は
You really went all out.
(本当にがんばってくれたのね!)
「がんばる」でした。

We also set up a Nativity scene with a wooden stable in our yard.
− それとうちでは庭に木の馬屋とキリスト降誕の場
  作るんですよ。
Nativity scene って映画で見たことのあるこういう飾りでした。


【ビッグバン・セオリー】
ブログに書いた 12/11「ラジオ英会話」
What’s your secret ingredient?
(隠し味は何ですか?)
の「隠し味」との出会い!

シェルドンのお母さんが作った cobbler が絶品で
ペニーが感激します。
Oh, my god, this is the best cobbler I’ve ever had.
(このフルーツ・パイ最高)
するとシェルドンママが自分から逆に質問。
You know what the secret ingredient is?
(あの子の好物よ 隠し味は分かる?)

意識すると聞こえてきたり、出会う法則って、やっぱりあるよ〜!


去年の今頃、1回休みですわ。
posted by ラジ子 at 11:41| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

multiple options

「基礎英語3」

メリークリスマス
クリスマスプレゼントはやっぱりイイ感じの英会話力がいいな〜。

12/11放送分
homeless shelter でのボランティアに、ホセが
This is eye-opening, Monzong!
− これは勉強になります、モンゾン!
In its time, it was nothing short of eye-opening.
(その時代では、目を見張るばかりだったんだよ。)
↑古い鉄骨の建物についての感想。
(11/04/30「英語5分間トレーニング」)
名詞
AT first, I thought I might doze off but what an eye-opener.
(最初は居眠りするのではないかと思いましたが、なんと啓発的だったことか。)
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)

And it’s especially during the holiday season that we need to help people who are less fortunate than us.
− そしてわたしたちよりも不運な人を助ける必要があるのは、
  特に年末の休暇の季節なんだ。
なにげに it’s that の構文だったりする。
fortunate lucky 、いかにも fortunate の方が formal 寄り。

12/13放送分
なかなか父親を説得できないアミールへかけたワンダの一言。
You’re telling, and not showing.
− あなたはそう言っているだけで、見せていないわ。
行動で示しなさい、ということ。
↓ はもっと厳しく注意する場合の表現。
Why not put your money where your mouth is?
(そこまで言って、どうして実行しようとしないの?)
(06/02/6・7 「英会話上級」)
Don’t talk the talk if you can’t walk the walk.
(実行できないのなら、偉そうなことを言うな。)
(08/05/23「実践ビジネス英語」)

使えるコーパス情報より
How much is it altogether?
全部でいくらですか?
There’ll be nine people altogether.
(全部で9人になるわ。)
(13/04/18「ラジオ英会話」)

altogether は「完全に、すっかり」の意味の方が頻出。
Some companies have done away with dress codes altogether.
(中には、服装規定を完全に廃止した会社もあります。)
(17/02/24「実践ビジネス英語」)

12/14放送分
There’s no guarantee you will get into the college of your choice, so always have multiple options.
自分が選んだ大学に行けるという保証はないので、
  必ず複数の選択肢をもっておくように。
↓ はマイカー相乗りサービスで「何の保証もない」英文。
... there’s no guarantee about trustworthiness of either the driver or the passenger, or that the car will be roadworthy.
(運転手の信頼性、相乗り客の信頼性、あるいはその車の道路走行の信頼性についても、何の保証もないのです。)
(14/09/24「実践ビジネス英語」)

選択肢関連として、代替案だと、plan B とか ↓ も。
We should plan our fallback positions.
(それからこじれたときの代替案も考えておくべきです。)
(09/07/07「入門ビジネス英語」)

志望大学関連
第一志望の大学(学校)は first-choice school
滑り止めの大学(学校)は safety school
(2000年度「ラジオ英会話」)


【ボキャブライダー】
12/21放送分のコレはすぐに使えそう。
I don’t trust her. She’s always wearing a fake smile.
(彼女は信用できないよ。いつも作り笑いをしている。)
He always has a good belly laugh, even at my bad jokes.
(彼は私の下手な冗談でさえ、いつもおなかをかかえて大笑いをする。)

↓ は知らなかったのでメモ
能力の及ぶかぎり.jpg
My motto is to do everything to the best of my ability, always.
(力の及ぶかぎりすべてに取り組むことです、いつもね。)
全力投球は、美しい!
でも、ずっと全力だと疲れる…。


去年の今頃、12/21「実践ビジネス英語」
Eating by yourself in public used to be like wearing a sign around your neck that said, “I don’t have any friends.”
(人前で1人で食事をするのは、以前は「私には1人も友人がいない」と書いた札を首から下げているようなものでしたからね。)
↑の「作り笑い」も「札」も組合せの動詞は wear なんですね、ほー。
posted by ラジ子 at 10:15| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする