2018年07月02日

in preference to

「ボキャブライダー」

今週のテレビ版「ボキャブライダー」の「自分を安売りしないで」
とは別バージョンで
Don’t sell yourself short.
(自分を安売りしないように。)
(10/03/16「入門ビジネス英会話」)
っていうのもありました。

The music teacher chose Ken as a pianist in preference to me.
− 音楽の先生は、私よりもケンを好んでピアニストとして選びました
in preference to … 〜より好んで、〜よりも
ロングマンの例文に ↓ こんなのがありました。
Use clear English in preference to technical language.
わかりやすい英語を優先して使いなさいってことかな。

I have a preference for this wasabi cake over the chocolate one.
− 私はチョコレートのより、このわさびケーキが好き
どんな時に like でなく have a preference を使うのだろうか?
個人の好み?

A man with a gun demanded money from an old lady.
− 銃を持った男は、年老いた女性を要求した
ここ、 from なんですね。

2008年のニュースより。(08/05/07のブログ)
That prompted Yahoo’s board to demand more money from Microsoft and that’s why Microsoft pulled out.
ヤフーとマイクロソフトの合併が失敗に終わったニュースだったようです。

He resisted spaceships coming to the Earth.
− 彼は宇宙船が地球に来ることに抵抗した
resist A + 動詞の ing形 → Aが〜するのに抵抗する
 ↑ この形、知らなかった。

Dad, this alien assisted me with my presentation.
− パパ、この宇宙人はプレゼンのこと私を手伝ったわ。
help と同意なのはわかるのですが、どんな時に使うのだろう…。
(最近、この手の疑問が多い)

After the BBQ, a strong smell persisted throughout the day.
− バーベキューのあと、強いにおいが一日中、残り続けた
persist → 存続する、固執する
「しつこさ」と「粘り強さ」をあわせ持つイメージですかね〜。

Because of her persistent requests, the president finally said yes.
− 彼女の粘り強い要請のせいで、大統領はついにうんと言った。
I suppose you have to hand it to him for being persistent.
(彼が粘り強くやっていることを褒めないといけないと思うわ。)
(07/07/23「徹底トレーニング英会話」)

I’m not persistent like I used to be.
(僕はかつてのようにふんばりがきかない)
↓ の本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)


【グレース&フランキー】
妹(マロリー)夫婦のぎくしゃくした関係を心配する姉ブリアナ。

ブリアナ:I mean, don’t you deserve to be with someone who makes you happy?
(夫婦として今のままで満足?)
マロリー:I’d settle for someone who wants to be in the same room as me.
(気まずくなければいい)

People won’t settle for anything less nowadays.
(近ごろの人たちは、それ以下では妥協しませんから。)
(13/09/25「実践ビジネス英語」)

世の中、妥協も必要だけど、いっしょに暮らす人を settle for とは
ちょっと寂しいかも。


去年の今頃、1回休み。
今週もがんばるぞー、(ほどほどに…)
posted by ラジ子 at 13:10| Comment(4) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

run out of breath

「基礎英語3」

翔の姉の真理、なかなかいいこと言うね。

6/19放送分
翔は、毎朝走っているので
I don’t run out of breath anymore.
息切れもしなくなったよ。

息を止める
It’s just a matter of holding your breath and diving underwater.
(ただ息を止めて水に潜るだけのことなんですから。)
(13/09/30「ラジオ英会話」)

息をのむ
It’ll take your breath away.
((頂上からの景色に)息をのみますよ。)
(11/08/13「英語5分間トレーニング」)

舌の根もかわかないうちに反対のことを言う
In the same breath, that doesn’t mean that we should take the issue of global warming lightly.
(そうは言っても、それは地球温暖化の問題をいい加減に扱っていいということにはなりませんがね。)
(06/06/16・17「英会話上級」)

↓ は、breath は含まないのですが、
何かの衝撃(強打)で一時的に息ができなくなる表現
I got the wind knocked out of me.
(息ができなくってさ。)
(09/05/19「ラジオ英会話」)
すごく覚えにくい。

翔をほめるおばあちゃん。
You daily efforts are producing strong results!
− 日々の積み重ねでいい結果がでているんだよ!

努力をほめる表現
This was worth all the effort!
(これはがんばったかいがありました。)
(12/07/05「ラジオ英会話」)

Daily effort always pays off.
(日々の努力は必ず報われるのです。)
Daily effort brings better results.
(日々の努力がよりいい結果をもたらすのです。)
↓ の本の中の「今日の励ましメッセージ」
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)

6/20放送分
「国際人になりたい」発言に関して
Butit just came into my head, and I said it.
− でも、それって、とっさに頭に浮かんだだけなんだ。
A great idea just popped into my head.
(すばらしい考えがちょうど頭に浮かんだ)
(「英語5分間トレーニング」)← 日付不詳

ちょっと似ているけど意味の違う表現
Dear me, I’m afraid all this kind praise will go to my head ...
(おやおや、こうしたありがたいお褒めの言葉をいただくと、...、浮かれてしまいそうですね。)
go to someone’s head … (人)をうぬぼれさせる
(11/07/13「実践ビジネス英語」)


この日のエントリーで 
you have a hole in your shirt.
(シャツに穴が開いている)
(10/02/19「ラジオ英会話」)
in
It has a hole on the bottom.
((靴下の)足の裏に穴が開いているわよ。)
(10/11/04「英語5分間トレーニング」)
on について、ネイティブに質問してみたところ、
この on は穴がどこに開いているか、場所を示す on
なのだそうです。
よく考えたら、そもそも靴下が主語の英文なので、
It has a hole で「穴が開いている」
It has a hole in it on the bottom.
でも間違いではないけど、in it は不要。
ということで一件落着しました。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I couldn’t help but notice your necklace.
(そのネックレスにどうしても目が行ってしまって。)
can’t help butcan’t helping の違い、
このサイトの説明がわかりやすいと思いました。
posted by ラジ子 at 10:51| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

現在完了形(結果用法)

「ラジオ英会話」

現在完了運動?、ひとりの時でもなんとなく気恥ずかしい。
(いちおうやりました…)

6/18放送分
部屋をちらかしている子供の言い分。
I don’t need everything to be super clean.
− 全部が全部ピッカピカじゃなくていいんだ。
2007年には squeaky-clean という単語を
「ビジネス英語」で習ったのですが、その後再会していません。

時々復習する完璧な部屋表現
Your home is spotless.
(あなたの家、ちりひとつないわね!)
(11/08/17「ラジオ英会話」)
Your son’s room is immaculate!
(あなたの息子さんの部屋、きちんと片付いているわねえ!)
(07/11/14・15「英会話上級」)

This apartment has been empty for over six months.
− このアパートは6か月以上にわたって空室です。
empty の代わりに vacant / unoccupied もOK。

↓ の本より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
There’s a vacancy next door.
(隣室が空いているんだ。)

6/21放送分
現在完了の結果用法って、初めて聞いた気がする。
Don’t worry, I’ve cleaned your room.
− 大丈夫よ。あなたの部屋はもう片付けたわ。
片付けた結果、今は部屋はきれいよ。
「だから今は〜だ」という含みを持っているのが結果用法。
(テキストより) 
へー。

I’ve fixed the leak in the toilet, so it’s OK to use it now.
トイレの水漏れは直したから、もう使っていいよ。
「だから今は使っていい」

I’m very happy because my husband has finally given up smoking.
− 夫がとうとうタバコをやめたからとてもうれしいわ。
「やめたから今はうれしい」
ここで現在完了とは、自分では思いつかないだろうな…。
ネイティブはキチンと使っているのかな?
(失礼な疑問)

give upquit の違い
give up 「やめたくなかったけど、いやいややめる」
quit 「大きな決意のもと、スッパリやめる」
こういうの、知りたかったんだよー!


【グレース&フランキー】
もしかすると、
the best / greatest thing since sliced bread (最高なもの)
のバリエーションかも?と思ったセリフ。

フランキーの、使えないアイディアに対するグレースの皮肉。
That’s the best idea you’ve had since Irish coffee popsicles.
(たまにはいいこと言うわね)

Smart phone is the greatest thing since sliced bread.
(スマートフォンはとてもすばらしいものだ)
↑ は2017年の「ボキャブライダー」より。
面白い表現なので、一度どこかで使いたいな〜と思っています。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’d love to get some experience working with animals under my belt.
(動物の世話をする仕事の経験を積みたいんだ。)
普段の会話だと、むしろ under my belt が無い方が自然なのでは?とか
思ったりして…。
(最近、素直さが足りない学習者)
posted by ラジ子 at 12:12| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする