2017年02月06日

falafel

2/1「実践ビジネス英語」

ファラフェルってコロッケみたいなもの?

・..., I’ve had it up to here with the traditional meal-and-potatoes diet.
− ...、伝統的なアメリカの食事にはもううんざりしているのです
ブログ検索したところ、少なくとも5回はメモしていて、
そのうち2回は食事関連。
They’ve had it up to here with stodgy, unhealthy road food.
(彼らは胃にもたれる不健康なファストフードはもうたくさんなのですよ。)
(15/08/06「実践ビジネス英語」)

「ここまできてる、もういっぱい」表現としては
↓ もある。
I’m up to my ears in work.
(はい、仕事が山ほどありますから。)
(09/11/30「ラジオ英会話」)

I like pho from Vietnam, ramen from Japan, falafel from the Middle East ― the list is endless, really.
− ベトナムのフォー、日本のラーメン、中東のファラフェルが好きですね。
  例を挙げれば本当にきりがありませんよ。
類似表現
The list of a CEO’s responsibilities doesn’t end there.
(CEOの職務リストはそこで終わりません。)
(15/03/19「実践ビジネス英語」)

Speaking of protein, scientists have been looking at insects as a viable protein source.
− たんぱく質と言えば、科学者たちは、有望なたんぱく源として
  昆虫に注目してきました。
viable … 現実的な、実行可能な、やっていける
I don’t realize that getting dirt under your fingernails had become a viable career option for young Americans.
(土で爪を汚す仕事が、若いアメリカ人にとって有望な進路の
一つになっていたことに、私は気づいていませんでした。)
(14/04/24「実践ビジネス英語」)
viablepractical / feasible / realistic / possible と同意。

I wonder whether bugs will ever go mainstream globally?
− 虫が、世界的に普通の食材になる日が来るのでしょうか。
go mainstream globally … 世界的に主流になる

「主流になる」はかなり前に学習済みでした。
Green is going mainstream for couples in all walks of life.
(環境に優しくすることが、民族や地位を問わずカップルの間で一般化しつつあります。)
(08/01/11・12「ビジネス英会話」)

類似表現
there’s the growing popularity and acceptance of alternative family and living arrangements.
(これまでになかった新しい家族や生活のあり方が、どんどん一般化し受け入れられています。)
(16/03/10「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
前回エントリーにメモした suffer が聞こえてきました、ワーイ!

以前、自分が起こした交通事故で人が亡くなっていたのにもかかわらず、
逃げていた男性の言い訳。
CASTLE suffer.PNG
But you…, you have to understand I couldn't bring their parents back.
I…, I couldn't. Why should I suffer?

「彼らの両親を生き返らせることはできない
だったら私が苦しむ意味もない」

最初に suffer from の「セット」で覚えたために、なんとなく
suffer だけで使うイメージがなかったんですけど、
自動詞だから suffer だけでも、もちろん使えるわけで...。
bring back だけで、「生き返らせる」も実にシンプル。
そもそも、their parents が「死んでいる」という前提があってこその
bring back だとは思いますが。


去年の今頃、「1月号 Our Magical World」、
I was people-watching as other passengers boarded the plane and made their way to their seats.
(… ほかの乗客が機内に入ってきて、それぞれの座席に向かうのを見ていました。)
way を使った表現のバリエーション、気になっています。
posted by ラジ子 at 11:16| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

since time immemorial

「実践ビジネス英語」

Dining with the Chef でもよく umami という言葉を使っています、
umami の世界進出!

1/26放送分
Major food manufacturers and brands have found themselves under increasing pressure in recent years from consumers (中略) to make their products healthier.
− 大手の食品製造会社や食品ブランドは、ここ数年、製品をもっと
  健康的なものにするようにという、消費者(中略)からの高まる圧力を
  受ける
状況に置かれたのです。
気づいたら、そういう状況にいた、というニュアンスかな?
..., they’ve been coming under increasing pressure to meet the needs and expectations of today’s travelers.
(…、今どきの出張旅行客のニーズを満たし、期待に添うことを、
ますます強く求められるようになっています。)
(15/02/26「実践ビジネス英語」)

プレッシャーを「かける」場合
They think pressuring people to wear helmets may actually discourage them from cycling.
(ヘルメットの着用を強いることによって、かえって自転車に乗るのを
思いとどまらせてしまうかもしれない、と彼らは考えているのです。)
(16/05/27「実践ビジネス英語」)

And if food companies don’t craft a proactive strategy to respond to that demand, their profitability and growth will suffer.
− それに、食品会社がそうした要求に応えるための主体的な戦略を
  立てなければ、その会社の利益率も成長も損なわれるでしょう。
craft … (計画などを)作り上げる[入念に作る]
辞書によると、手作業で作り上げる場合に使われるようですが、
こういう使い方もあるということで。

suffer … 悪化する、損害を被る
... if you can’t communicate effectively in an academic or professional situation, your career will suffer.
(自分の考えを効果的に伝えることができなければ、人生において不利になるでしょう。)
(13/03/13「実践ビジネス英語」)
手持ち辞書には「困った目にあう痛い目にあう苦しむ
という和訳もありました。

Health-centric messaging has become a key element in their arsenal
− 健康を重視しているというメッセージを伝えることが企業の重要な
  売りの1つになったのです。
arsenal … 武器庫、強み、資源

ブログ検索でヒットした「強み」
asset … 強み、利点
forte … 得意なもの、強み
edge … 優位、強み

1/27放送分
・…, people in Japan have been eating seaweed since time immemorial.
− 日本の人たちは太古の昔から海藻を食べてきました。
あまり使うことなさそうだけど、メモ。

But people in Western countries seem to have developed a taste for it.
− でも西洋諸国の人たちは、海藻に対する嗜好を発達させたようですね。
develop a taste for … 〜に対する嗜好を発達させる、〜が好きになる
時間をかけて好きになったもののことを acquired taste という。
(杉田先生)

But now it’s a different story.
− でも、今は状況が一変しています
↑ の方が ↓ より普通っぽくて使いやすい気がする。
Yes, I agree it’s a whole new ball game when it comes to parenting and education these days.
(ええ、近ごろの子育てと教育について言えば、
以前とはまったく状況が違うということは、私も感じています。)
(10/01/21「実践ビジネス英語」)

キムチやザワークラウトの味は
funky, acid taste … 一風変わった酸味
funky って「いやなにおいのする」って意味があるんですね…。
俗語の「すばらしい、いかした」という意味しか知らず。


【キャッスル】
アリバイを聞かれた容疑者、殺害が起こった頃は「ウサ晴らし」中。
CASTLE blow off steam.PNG
So what, getting a lap dance is illegal now?
Look, I was just blowing off some steam.

この「ウサ晴らし」表現は、「ラブリーガル」でも使われていた、と
過去のエントリーに書いてありました。

同意表現
Taking time off isn’t just a good way to let off steam and de-stress.
(休みを取ることは、ガス抜きをしてストレスを発散するよい方法である、
というだけではないのです。)
(12/03/07「実践ビジネス英語」)

ちなみに lap dance は「ストリップ」のこと。
座っているお客さんのヒザの上に乗ったりするから
lap dance らしいですぞ、ムフ


去年の今頃、1/23「実践ビジネス英語」
Picking up on Seiji’s comment, I should note that tipping isn’t as ubiquitous a custom in Britain as it is here in the States.
(聖四が言ったことに話を戻して指摘しておきたいのですが、英国では、
チップを置くことは、ここアメリカほど一般的な習慣ではありません。)
前回エントリーに書いた pick up on 〜(〜に気づく)
とは別の意味 の pick up on ((先ほどの話)に付け加える、(話題など)をまた取り上げる)
でした、わかりにくい〜。
posted by ラジ子 at 23:09| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

counterintuitive

「実践ビジネス英語」

糸井重里さんと土井善晴さんの食にまつわる新春対談
なかなか興味深く読みました。
家庭料理は、気楽に考えればいいみたいですよ。

1/25放送分
食事と食品の動向に関する上田翔太の発言。
Well, my impression is that food companies are taking an increasingly counterintuitive approach in marketing their products.
− そうですね、ますます直観に反するやり方で食品会社が製品を
  売っている、という印象を受けます。
counterintuitive … 直観に反した

テキストに説明があったように counter- が「反対」「対立」の意味。
個人的に思い出すのは counterproductive
People tend to take an all-or-nothing approach. But that’s often counterproductive.
(オール・オア・ナッシングの融通の利かない方法をとる人が多いんです。でも、それは逆効果になることが多いんですよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

2008年、ポッドキャストからのメモ。
“Avoid foods that make health claims,” which sounds kind of counterintuitive, but in fact healthiest food in the supermarket is the silent food over in the produce section.
健康の有効性を強調するような商品は避けた方がいいという話。
もうちょっと長く聞き取っているので、興味のある方はこちら

After spending years trying to get consumers to buy more, some of the biggest players in the food industry are now trying to convince people to eat less.
− 食品業界大手の会社の中には、これまでは何年も費やして消費者に
  より多く買ってもらおうとしてきたけれども、今は、食べる量を減らす
  のがいいと消費者に知ってもらおうとしているところがありますね。
... to hold their own against the big players and their lower prices.
(大企業とその低価格に負けないようにする)
(13/02/27「実践ビジネス英語」)

大企業つながり
big boy … 大物、大企業
(12/07/12「実践ビジネス英語」)

1/26放送分
Consumers that have picked up on this trend are improving the nutritional content of their products and encouraging customers to do more cooking at home
− この動向に気づいた各社は、自社製品の栄養価を改善していると
  同時に、顧客にもっと家庭で料理することを奨励しています。
pick up on … 〜に気づく、〜を理解する、〜に注意する

They pick up on the general mood of austerity and restraint in society and become less inclined to part with their cash, even if they’re swimming in it, figuratively speaking.
(ちょっと大げさな表現をすれば、お金に埋もれているような人々が、社会全般の緊縮・抑制ムードを感じ取って、お金を出ししぶるようになっているのです。)
(09/07/31「実践ビジネス英語」)
I think he picks up on subtle emotional cues.
(微妙な感情のシグナルに気づいていると思う。)
(09/07/26 「英語5分間トレーニング」)


【キャッスル】
おなじみの hands down の使用例
CASTLE hands down.PNG
Jack Sinclair is hands down America's most accomplished ghost hunter.
この場合、「楽々と」というよりは「断然」

以前、「フレンズ」でも
私とスーパーガール どっちが強い?と
キャットウーマンの扮装をしたモニカに聞かれたジェシーが
Cat woman, hands down.
と答えたことがありました。
コツさえつかめば使いやすそう。
フレンズみたいに2択で質問された時の「断然こっち」が使いどきかも。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、1/22「実践ビジネス英語」
近ごろのチップは20%が最低なので、
Leave a tip that’s smaller than that, and you might get some nasty looks from the waitstaff, or even outright hostility.
(それより少ない額のチップを置こうものなら、接客係に嫌な顔をされるか、
敵意をあらわにすらされるかもしれませんよ。)
チップが原因で海外でこんな目にあったら、
2度と行くか、バーカ!って思うかもな(おとなげない大人)
posted by ラジ子 at 01:05| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする