2020年06月13日

weld

「ボキャブライダー」

Netflix のおかげで、梅雨のシーズンを自宅で楽しく過ごせそう。
(基本的にインドア派)

A wheelbarrow is hard to control.
手押し車を操作するのは難しい。
マーシャ先生の講座でゲットした単語。
I had to lug the darn thing in with a wheelbarrow.
(そいつを手押し車で苦労して運び入れなくちゃならなかったよ)
(2000年度「ラジオ英会話」)

A man in a helmet was welding metal plates together.
− ヘルメットをかぶった男は金属プレートを溶接していた
↓ 職業
I was a welder by trade.
(職業は溶接工でした。)
(17/06/07「ラジオ英会話」)

比喩的な用法
The NGO welded the villagers into a community, like a big family.
− そのNGO は村人たちを、大きな家族のような共同体にまとめ上げた
溶接してくっつけるとなると tape glue よりも強そう
I taped them back together.
(テープを巻いて(メガネを)元に戻したんだけど。)
(09/08/07「英語5分間トレーニング」)

The negotiations broke down over the price.
− 値段が原因で交渉は決裂した
↓ 決裂前
The negotiations are stalling.
(交渉が行き詰まってるわね。)
(10/12/03「英語5分間トレーニング」)

Vocabulary is an essential building block of learning English.
− 語彙力は英語を学ぶのに欠かせない要素です
building block → 「積み木」という意味を知らなかった…
The social unit of the family comprises one of the smallest building blocks of society.
(家族という社会単位は、社会の最小基本構成要素の1つを成しています。)
(07/11/12・13「英会話上級」)

Turn the kaleidoscope to change the pattern.
万華鏡を回すと見える模様が変わります
初メモ。

Chinese cuisine includes many kinds of dumplings.
− 中国料理の中にはさまざまなだんご状のものがあります。
特定の料理を指す言葉ではない、と説明あり。
イメージ検索 するとおいしそうな中華料理が出てきます 

It takes up to several months to make century eggs.
ピータンを作るのに最大数か月かかります。
ピータンも初メモ。
上限の up to
I can reach up to 300 kilometers per hour.
(僕、時速300kmまで出せるんだ。)
(17/09/18「ラジオ英会話」)

Tom, can you go buy some spring roll wrappers?
− トム、春巻きのを買ってきてくれる?
餃子も焼売も皮は wrapper

When the wrestler flexed his biceps, the crowd went wild.
− レスラーが二頭筋に力を入れたら観客は盛り上がった。
some macho trainer who flexes his biceps
(マッチョなトレーナーが力こぶを作ったり…)
flex one’s muscle →「力のあるところを見せつける」(クリスさん)
(09/01/23「実践ビジネス英語」)


【モダン・ファミリー】
気になる単語を発見。
シャワーを浴び終わったジェイに
ホカホカタオルを渡すベビーシッター(男性)
Here it is. Nice and toasty from the dryer.
(どうぞ ホカホカです)

実は、このセリフを聞いた前日に、自習していたんですわ。
日本の使い捨てカイロを受け取った、イギリス人の感想
This is super toasty!
(スゲー温かいじゃん!)
↓ の本より
NHKテレビ DVD BOOK おとなの基礎英語Season6 (NHKテレビDVD BOOK) - 松本 茂
NHKテレビ DVD BOOK おとなの基礎英語Season6 (NHKテレビDVD BOOK) - 松本 茂
toasty → 心地よく温かい
乾燥機から出たてのタオルとか、カイロのイメージで
すんなり覚えられそうですよ、 toasty !


去年の今頃、「ラジオ英会話
And it shows that any relationship can turn sour quite quickly.
(それって、どんな関係でも突然こじれることがあるんだって示しているわね。)
最初は美味しかったモノが腐って sour になる、のと同じで
最初はうまくいっていた → turn sour
ということで、英語表現はいつもロジカル。
posted by ラジ子 at 13:45| Comment(4) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

besides

「ラジオ英会話」

なんと、なんと、Netflix で「モダンファミリー」の配信が始まった!
そして、「Queer Eye」のシーズン5も!
ウレシイー!

6/1放送分
ホームショッピングでダイエットシェイクを宣伝中。
I lost 10 kilograms using this new diet. You too can transform your body.
− この新しいダイエット食品を使って、私は体重を10キロ減らしました。
  あなたも体を一変させることができます。
transform → 一変させる
「激変」のニュアンスがあるようです。
I’d say new technologies are transforming our way of living on a par with the industrial renovation ...
(新しいテクノロジーは、産業革命(中略)と同じくらい、私たちの生活様式を変貌させつつあると思います。)
たしかに IT は世の中を激変させた!
(08/03/17・18「ビジネス英会話」)
一般人を劇的に変身させる「Queer Eye」でも transform を使っていました。(名詞だけど...)
Transformation Tuesday is upon us.
(彼を変身させるわ)

積み重ねのフロー@」 → too, as well, also
You’re going to order the veggie burger? I think I’ll go for that as well.
− 野菜バーガーを頼むつもりなの?
  僕そうしようかな。
「選ぶ」の go for
I think I’ll go for the Homemade Apple Pie.
(私、自家製アップルパイにしようかな。)
↓ の本より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) - 遠山 顕
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) - 遠山 顕
alsotoo as well より日常会話での頻度は下がります…
(テキスト)
なんか意外。

6/2送分
I used to sell curry and dumplings from a bicycle in Nepal.
− ネパールでは自転車を使ってダンプリングカレーを売っていました。
トラック販売は from a truck だったので、
何かを売買する時、販売元は from らしい。

積み重ねのフローA
平たい in addition,, ワンツーパンチの moreover, furthermore
This job requires five years’ experience. In addition, you need to have a clean driving license.
− この仕事には5年の経験が必要です。それに加えて
  交通違反の記録のない運転免許が必要です。
clean の使い方もチェック。

This coat has poor stitch quality. Furthermore, the leather is stained in places.
− このコートは縫製が悪いよ。その上、革にところどころシミがある
動詞は初めてかも。
↓ 名詞
What are those stains on your shirt?
(君のシャツについたそのしみは何?)
(19/04/11「ラジオ英会話」)

ブログ検索中 ↓ こんなん見つけました
Add to that the steady disappearance of heirloom and open-pollinated fruits and vegetables.
(おまけに、在来種や自然受粉の果物・野菜が確実に姿を消しているのです。)
(15/07/30「実践ビジネス英語」)

6/3放送分
積み重ねのフローB
とどめの一撃 what’s more, 勢いのある on top of that, 意外な besides
I don’t want to go hiking. It’s boring. Besides, heavy rain is forecast.
− ハイキングに行きたくない。つまらないんだ。
  それに予報では大雨だよ。
それまでの論点と角度の違った(しばしば意外な)理由を加えるときに使います。
(テキスト)
↓ 妻が妊娠したことで転職をした、と言ってから別角度の理由を追加。
Besides that, I was tired of working for peanuts.
(それに、安月給で働くのが嫌になっていたんだ。)
(12/11/06「ラジオ英会話」)
なるほどね〜。

6/4放送分
除外のフロー@
except, except for
except for → 除外対象にスポットライトを当て際立たせる意識が加わる
(テキスト)
to 不定詞といっしょにも使える
We made no stops except to go to the restroom.
− (ドライブで)トイレに行くことを除いて止まらなかった
そういえば、新幹線のアナウンスも
We will soon make a brief stop at 〜.
だった。

that 節も使える
He’s perfect except that he’s already married!
− 彼は完璧なの、すでに結婚していることを除いてはね!
既婚者はとりあえずやめといた方がいいです。


【フルハウス】
熱々のピザを食べている人にアドバイス。
Don’t burn the roof of the mouth.
(じゃヤケドしないでね)

口の内側の上の部分 → the roof of the mouth
熱いスープを飲んだりするとヤケドしがち。
どこかの講座で習ったと思うんですけど、ブログに見つからず…。
↓ 口の中のヤケド防止策
With a broad smile on her face, Liz blew on her tea to cool it.
(リズは大きな笑みを顔に浮かべながら、紅茶を冷ますために息を吹きかけました。)
(2018年3月「ボキャブライダー」)


去年の今頃、「ボキャブライダー
Sorry, I was in a daydream.
(ごめん、ぼんやりしていた。)
何かを空想してぼーっとしていた。
私の場合、宝くじが当たったら…の空想が多め
でも、当たらないんだな〜、これが( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 10:27| Comment(5) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

downstream

「ボキャブライダー」

夏バージョンの薄いマスクを作らないと、
この夏を越せそうにない…( ̄▽ ̄;)

There’s a village two kilometers downstream from here.
− ここから2キロ下流に村がある。
反対は upstream 、どちらも初メモ。

Take it easy. Just go with the flow.
− 気楽に行こう。成り行きに任せて
好きな表現なのでメモしちゃお。
Relax and go with the flow.
(リラックスして流れにのることです。)
(06/06/19・20「ビジネス英会話」)

Doug is looking for an opportunity for career advancement.
− ダグはキャリアアップの機会をうかがっている
別の言い方
Nobuko approaches David in order to bring up her interest in career enhancement.
(自分の上司のジャクソンさんに自分のキャリアアップにつながる仕事を任せてくれるように掛け合います。)
(08/04/07「入門ビジネス英語」)

Do you think the water industry will be privatized?
− 水道業は民営化されると思う?
「〜化する」の ize
Americanize とか civilize のほか、organize
この仲間だそうです。

I stopped on the roadside to look at my map.
道端で止まって地図を見た。
初めて知ったときは形容詞
..., Kelly and Toby stop at a roadside produce stand.
(ケリーとトビーは道ばたの野菜スタンドに立ち寄る)
(1998年度「ラジオ英会話」)

Is there a crosswalk at the next intersection?
− 次の交差点で横断歩道はありますか?
交通系単語プラスワン
Roads should have wide shoulders and busy streets should have many crosswalks.
(道路には広い路肩が、交通量の多い通りには多くの横断歩道がなければなりません。)
(08/11/05「実践ビジネス英語」)

Let’s take a shortcut through the park.
− 公園を通って近道をしよう。
take と組み合わせて使うとアドバイスあり。
How about we take this shortcut and avoid the traffic?
(この近道を使って渋滞を避けたら?)
(20/03/31「ラジオ英会話」)

I thought I took a shortcut, but it was actually a detour.
近道したつもりが、実は遠回りだった。
shortcut の反対は detour なのかも。
おまけ
More haste, less speed.
(急がば回れ) (ジーニアス)
   ↑ は Haste makes waste. で覚えていたんですけど
こっちは「せいては事を仕損じる

On the first day, my legs gave out after standing on the street for five hours.
− 初日は路上に5時間立って、足が動かなくなりました
力を出し尽くす(out)イメージ
My knees are ready to give out.
(ひざが今にもだめになりそう。)
(10/01/05「ラジオ英会話」)

My patience gave out.
我慢の限界
↓ 電灯の限界
..., my flashlight gave out on me.
(懐中電灯が切れてしまったのです。)
(2013年10月号「Our Magical World」)


【フルハウス】
習いたての護身術を試すためジョーイに頼むダニー。
Come at me with this banana.
(このバナナでかかってこい)
at の攻撃感!

You know, the kind who yell at neighborhood kids to get the H-E-double-hockey-sticks off of their lawn.
(ほら、近所の子供たち、うちの芝生からとっとと出て行け、とどなるようなタイプですよ。)
(14/05/08「実践ビジネス英語」)
Constantly blowing up at your subordinates is a surefire way to create a dysfunctional organization.
(部下をしかりつけてばかりいると、確実に組織が機能不全に陥りますよね。)
(13/10/24「実践ビジネス英語」)

この at の説明でよく聞くのが ↓ の例
throw the ball at Bill当てようと思ってビルにボールを投げる
throw the ball to Bill → ビルにボールを捕球できるように投げる
(ジーニアス)
たった2文字なのに、いい仕事してるよね〜!


去年の今頃、「ラジオ英会話
ギリシャでの休暇の感想
Overall, it was wonderful.
(全体として見ればすばらしかったです。)
この一語から、いいことばかりじゃなかったニュアンスが感じられる。
(大西先生)
こういうニュアンスが自然に感じられるようになりたい。
posted by ラジ子 at 09:43| Comment(5) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする