2017年05月10日

can't feel

【キャッスル】
リアリティショーを何時間もぶっ通しで見続けたキャッスル。
座り過ぎのせいで
CASTLE can't feel.PNG
I can't feel my butt.
感覚がなくなっている、という状況。

しびれ表現
My legs have fallen asleep.
(足がしびれちゃったわ。)
(09/06/23「英語5分間トレーニング」)
という表現も習っています。

同じ「眠り系」しびれ
My legs go to sleep if I sit on tatami in the proper way.
(畳に行儀よく座るとすぐに足がしびれる)
(ジーニアス)

I can’t feel ってカンタンでいい。


久々に「キタ―」と思った表現。
CASTLE rain on one's parade.PNG
I hate to rain on your parade.

I hate to rain on your parade, ...
(水をさすようで恐縮ですが)
(09/07/17「実践ビジネス英語」)
こう切り出して、言いにくいことを言う、というフリの表現。

類似表現
Sorry to throw a wet blanket on things.
(水を差して悪いけど。)
(10/10/06「英語5分間トレーニング」)
This puts certainly a damper on our picnic.
(私たちのピクニックが全く面白くなくなっちゃうじゃないの。)
(1999年度「ラジオ英会話」)


字幕を読まず、耳を頼りにもう1度「キャッスル」を見たら、
もっといろんな発見がありそうだけど、
私があんまり必要としないような単語も多いので(捜査関係用語)
2回目は無いだろうな…。
やっぱり「フレンズ」や「モダン・ファミリー」みたいな
普通っぽい内容のドラマが好み


去年の今頃は1回休み。
posted by ラジ子 at 23:18| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

against one's will

【キャッスル】
アパートが消毒中のため、ベケットはキャッスルの家に滞在中、
そこへキャッスルの元妻もやって来て、しばらくいっしょに過ごす羽目になった
ベケットはちょっとご機嫌ななめ。
CASTLE be subjected to.PNG
I'll just be subjected to her parading around half naked.

Parents think we have it easy, but we’re subjected to a lot of pressure.
(親はぼくらが気楽にやっていると思っているけれど、
ぼくらだっていろんなプレッシャーにさらされているんだよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

ここの parade は「(家の中を)歩き回る」(だと思う)
半裸で家の中を歩き回る彼女の目の前にさらされる、
隠す物もないので、見ることになる、って感じかな。


犯罪にかかわったジョーイという少年を家に泊めることになったエスポジート。
ベケットの家に泊まりたかったと文句を言われて、
CASTLE draw the short straw.PNG
エスポジート:Well, it looks like I drew the short straw, literally.
この貧乏くじ表現は「SUITS」でも使われてたな〜。

CASTLE against one's will.PNG
ジョーイ:Man, no wonder you're single.
No woman would spend time here unless it was against her will
.

against one’s will … 〜の意志に反して、不本意ながら
不本意で(いやいや)でない限り、ここで時間を過ごす女性は誰もいない。
以外とトリッキーな文章。

unless って if not と同じと覚えていたのですが、
「ジーニアス」によると、「〜でもない限り」という意味が強く、
むしろ except if に相当するとのこと。
やっぱり、単語にはそれぞれ、ちゃんと使いどころってもんがあるんですね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World
Being the chowhound that I am, I first have to fill my stomach before I can do any socializing, so I devoured the fine spread and enjoyed a variety of drinks.
(私は食欲旺盛なので、社交的なことを何かできるようになる前には、まず胃袋をいっぱいにしなくてはなりません。そこで、すばらしいごちそうをたらふく食べ、いろいろな飲み物を堪能し、…)

4月号「ラジオ英会話」のエッセイ、"Japanglophilia" には
Not surprisingly, people about to start fasting would gorge themselves the day before.
断食前にたくさん食べる Pancake day の説明があり、

小野田栄先生の「ラジオ英会話」では Thanksgiving のダイアログで
As usual, everyone gorged themselves on turkey, stuffing and pumpkin pie until they felt sick.
具合が悪くなるまで食べたというセリフがありました。

食べ過ぎ要注意...
posted by ラジ子 at 09:34| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

written all over one's face

【キャッスル】

危険な男に追われているキャッスル達。
ベケットがタクシー運転手に助けを求めます。
ベケット:We need your help.
     (助けて)
運転手:You got trouble written all over you.
     (面倒はごめんだ。)
CASTLE written all over your face.PNG
14/09/03「ラジオ英会話」では、
ただならぬものが表情に出ている友人に
It’s written all over your face.
(顔にそう書いてあるよ。)
と言うセリフがあり、本来は one’s face が正しいようですが、
cab driver は移民らしかったので、broken English だったのかも。
喜び、悲しみ、怒りなど、感情が顔にでてしまっている場合の表現。

その後、1000ドル払うから乗せてと頼むキャッスルに、
今、キャッシュを見せろと言うドライバー。
CASTLE don't have on me.PNG
キャッスル:Well, I don't have it on me but I do have this lovely watch.
     (今は持っていないが腕時計がある)

「今は」持っていない時の on me
I don’t have any coins on me.
(僕はコインの持ち合わせがない。)
(16/05/09「ラジオ英会話」)

せっかくなのでブログから on me を含む表現を抜粋。
It dawned on me that he didn’t like me.
(彼が私のことを好きでないことが、やっとわかってきた)

Don’t take it out on me!
(八つ当たりしないでよ)

It's on me.
(わたしのおごりです)

Take it easy on me.
(お手柔らかに。)

Go easy on me!
(大目に見て!)


4/28放送「基礎英語3」、
「投野先生のワンポイントアドバイス」がまたまたよかったんですよ〜。

先週、単語やフレーズには、自分から使えるようにしたいものと。意味だけ知っていればいいものに分けた方がいいと言いましたよね。「産出語彙」と「受容語彙」覚えていますか?さて、中学3年生ぐらいだと「産出語彙」の目標はだいたい500語くらいなんですね。そして、「受容語彙」は1000語から1500語くらいあるといいです。これで高校入試くらいのレベルなんですよ。すごいことに、英語を母語として使うネイティブスピーカー、会話のデータ1000万語集めて頻度リストを作ると1番よく使われるトップの100の単語、100の単語だけで全体の67%もカバーするんですよ。そのくらい限られた単語の使いこなしが重要っていうことですね。みなさんも、難しい単語をたくさん覚えることよりも、知ってる単語をじょうずに使う、これを是非ね、身につけるようにしてくださいね。

この単語仕分けの概念、もっと早いうちに知りたかったー。
特に「話したい人」にとっては重要ポイント。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World
Charlie had second thoughts about his restaurant choice but what was done was done.
(… このレストランの選択は正しかったのだろうかと、
チャーリーの気持ちはぐらつきましたが、すでに選んでしまったこと。)
リサさんのお友達の話。
今、ダイジェスト的に読んでも、ドラマみたいで面白かったです。
posted by ラジ子 at 22:01| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする