2017年07月04日

the furthest distance

6/26「ラジオ英会話」

7月からの新ボキャブライダーちゃんもカワイイね!

Old News Is New Again
「仏の105歳男性 自転車の世界記録樹立」
A Frenchman has set a new world record for cycling the furthest distance in one hour for riders aged 105 or older.
− フランス人男性が、105歳以上の部門で、
  1時間に自転車をこぐ距離の世界最長記録を更新しました。
the furthest distance … 最長距離
用例を調べた感じだと、どうやらここは
longest でなく furthest でなければいけないようで、
自力で距離を伸ばして( go further )いった結果、furthest distance
到達した、ということで furthest なのか、という自分なりの結論。

せっかくなので further の復習
…, you don’t have to look any further than here in Manhattan.
(ここマンハッタンを見れば事足ります。)
(14/02/13「実践ビジネス英語」)
They want somewhere with a pleasant climate where their money will go further, ...
(二人の望みは、気候がよくて自分たちのお金の使いでがもっとあるような所...)
(13/03/04「実践ビジネス英語」)

The former fireman was born in 1911 and took up cycling seriously in his 60s.
− 元消防士のマルシャンさんは1911年生まれで、60代で
  本格的に自転車競技を始めました
take up … 〜(という趣味)を始める
Yes, she’s taken up more gentle pursuits, ...
(ええ、もっと穏やかな趣味を始めました。)
(14/05/15「実践ビジネス英語」)
↑ 空手から、別の趣味に変えた人の話。

別の take up
Now he is going back to Japan to take up an important position as director of marketing.
(今度は日本に戻って、マーケティング・ディレクターとしての
重要なポストに就くことになっています。)
take up … 〈任務・地位〉につく
(16/03/23「実践ビジネス英語」)

Marchand said he would have been quicker and got a better result if he had seen a sign warning him there were just 10 minutes left in his ride.
− マルシャンさんは、もし走行時間残り10分を示すサインを
  見落とさなかったら、もっと速く走り、もっとよい結果を得ただろう
  と話していました。
↑ の英文が、仮定法過去完了にキレイにハマっております。

warn には「悪いことに関して警告する」以外に
「驚かないように早めに知らせておく」という意味があるとのこと。
Warn her you’re going to be back late.
(帰りが遅くなることを彼女に伝えておくように。)
(ロングマン)


【モダン・ファミリー】
あまりラジオ講座に出てこないけど、気になっていた表現を発見。
Facebook で久しぶりにつながった元カノから責められたフィル。
How many other women have you led on?
(ほかにも女が?)
lead on … 〜をだます、おもちゃにする

NHKには、あまりふさわしくない表現ではあるものの、
遠山先生の「英会話中級」で学習しました。
Do you think she’s just leading him on?
(彼女、彼をもてあそんでいるだけだと思う?)
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -

でも、この手の表現はNHKに頼らずに、自力で集める方が効率的だろうな〜。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
And without wanting to sound too pretentious or touchy-feely, …
(それと、あまりもったいぶったように、あるいは
感傷的だと思われたくはありませんが、…)
pretentious の反対の unpretentious は、私の好きな単語です。
posted by ラジ子 at 12:50| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

conduct

「ラジオ英会話」

あわわ、2017年が半分終わってしもた

6/21放送分
海洋生物学者のネックレスが気になった女性。
I couldn’t help but notice your necklace.
− そのネックレスにどうしても目が行ってしまって
↑ は「話のきっかけ表現」とのこと。
↓ は聞きたくなくてもどうしても聞こえてしまう飛行機のノイズ。
I couldn't help but notice a loud knocking sound just now coming from below.
(たった今、下の方からドンドンという音が耳に入ってきてしまったので。)
(06/08/7・8「英会話上級」)

My team conducts a tag and release program.
− 僕のチームはタグ・アンド・リリース(プログラムをしています)。
conduct … 〜を行う・実施する
survey / study / research などは conduct との組み合わせ。

別の意味の conduct
I caught his eye and started gesticulating as if I were conducting the symphony.
(彼と視線を合わせて、その交響曲を指揮をしているような身振りを始めたのです。)
(11/08/25「実践ビジネス英語」)

tag (目印) の動詞
Do you think I could tag along?
(ついて行ってしまっていいかな?)
相手が誘わないのについて行く、といった意味合いが強いとのこと。
(11/11/29「ラジオ英会話」)

tagtab は1文字違い。
tab でよく習うのが「監視」のコレ ↓
... it makes sense to keep tabs on employee morale.
(社員の勤労意欲に注意を払うのは当然だ)
keep tabs on … 〜に目を光らせる、〜に注意を払う
   ↑ 複数形
(10/07/29「実践ビジネス英語」)

6/22放送分
ペットシッターの面接。
Do you have any pet sitting experience?
− これまでにペットシッティングの経験は?

ペット以外の sitting
I guess you could call it a house-sitting job.
(留守番の仕事と言ってもいいかもしれないわね。)
(10/09/18「英語5分間トレーニング」)

I’ll need a letter of reference.
推薦状が必要になるけれど。
reference の代わりに recommendation でもオッケー。


【モダン・ファミリー】
モダン・ファミリーを見ていたら、
「目が行ってしまった」表現が聞こえてきたー。
Anyway, I saw you yesterday across the mall, after we spoke and I couldn't help but notice that you weren't alone.
「とにかく昨日モールで別れたあとに見かけたんだ
君は1人じゃなくて」
この時の状況は、
「見ようとしたわけじゃないけど、見えてしまった」ニュアンス。

辞書や参考書の例文には can’t help but laugh が多いけど、
実際のところはどうなんだろ。
ロボコーパス(基礎英語3)に使用例の頻度を調べてもらいたいな〜。
notice 一番多いかも?


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Well, for a lot of people, Mother’s Day is an excuse for a splurge.
(まあ、多くの人にとって、母の日はぜいたくをする口実ですね。)
お金をたくさん使うという意味でのぜいたく。
来年の母の日は、これがいい!
うにいくら丼.jpg
posted by ラジ子 at 10:58| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ruckus

「ラジオ英会話」

動物関係の仕事をしている人の会話。

6/19放送分
屋根裏部屋で騒がしくしているアライグマの捕獲。
Something was making a big ruckus.
− 何かが騒がしい音を立てて
make a big ruckus … 大騒ぎをする
久々に聞いた単語。
↓ は、日本の市場でサクランボの取引を見た外国人のセリフ
What’s the big ruckus?
(何の騒ぎ?)
(07/05/23・24「英会話上級」)

I need to make sure it’s not rabid first.
− まず狂犬病にかかっていないか確かめる必要があります。
rabid … 狂犬病、恐水病にかかっている
アライグマも「狂犬病」にかかるのね。

ダイアログを初めて聞いた時、rabbit かと思った…

名詞
What if he has rabies?
(もし狂犬病だったらどうするの?)
(09/06/05「英語5分間トレーニング」)

After I catch it, I’ll release it to the wild.
− 捕らえたら、野生に返します。
動物のいるべき場所、それが the wild
↓ は、リオが野うさぎ(jackrabbit)を飼いたいと言った時、
父のジョンが諭したセリフ。
He belongs in the wild.
(あれは野生であるべきなんだ。)
(17/05/23「ラジオ英会話」)

6/20放送分
ペットトリマーは英語だと pet groomer
My aunt grooms show dogs, and she took me under her wing.
− 叔母が品評会用の犬のトリマーをやっていて
  私に目を掛けてくれたの。
groom … (ペットや馬などの)トリミング・グルーミングをする

groom の英文
He’s grooming himself in the closet.
(クローゼットで毛づくろいをしています。)
groom oneself … (動物が)毛づくろいをする
(09/10/15「ラジオ英会話」) ↑ はネコ
We’re constantly looking to groom people for future management positions, ...
(私たちは常に、(中略)将来の管理職の育成を目指しています。)
groom … 仕込む、教育する
(11/06/17「実践ビジネス英語」)

I’d love to get some experience working with animals under my belt.
− 動物の世話をする仕事の経験を積みたいんだ。
under one’s belt が「獲得して、習得されて」という意味。
↑ 意味としては under my belt が無くてもいけそう。
workers with two or more languages under their belt are better-placed to land top-paying jobs.
(2か国語以上身につけている労働者は、高収入の職に就くのが有利になるということですね。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)


「ドラマを字幕なしで理解できる率の向上」のため
せっせとドラマを見ています

最近はまた「モダン・ファミリー」に try していまして、
なるべく字幕を見ないようにしていたら、
字幕ありで見ていた時には気づかなかった単語が聞こえてきました。
a bar of soap (1個の石鹸)
これ、6/8「ラジオ英会話」で習った時に、「初めて知った」
と思ったけど、実はひとつのエピソードの中で
4回も出てきていたんですよ!
トホ…

まだまだ先は長いな〜。


去年の今頃、6/16「実践ビジネス英語」
「ラジオ英会話」
Nevertheless, the hare wants to challenge you to another race.
(ですが、野ウサギさんはあなたに別のレースを申し入れたいとのことです。)
↑ 「ウサギとカメ」の登場人物へのインタビューでした。
posted by ラジ子 at 23:20| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする