2019年04月21日

put on a brave face

「ボキャブライダー」

MAXさんは、2037年の未来から送られてきたAIだったのですね〜。

I survived a busy day in the office.
− 会社での忙しい1日を乗り切った
他動詞の survive
The bank also says the plastic notes can survive a spin in the washing machine, and that their longer life will reduce production costs.
(同銀行はさらに、プラスチック紙幣は洗濯機の回転でだめになりにくく、耐用年数が延びることで紙幣の製造コストが削減できるとしています。)
イギリスのプラスチック紙幣導入のニュースより。
(2017年4月号「ラジオ英会話」Old News Is New Again)
You mean, your kites don't survive a match?
(あなたたちの凧は試合をするとだめになるということ?)
(2000年度「ラジオ英会話」)

Do you think an alien invasion will happen in our lifetime?
− エイリアンの侵略は、ぼくたちが生きている間に起こると思う?
会話で頻繁に使えそう。
個人的には、in my lifetime に自動運転の車ができるかどうか、興味あり。

Tim dissolved into tears and said, “I accidentally shredded my essay!”
− ティムは、わっと泣き出して
  “うっかり自分の作文をずたずたにしちゃった”と言った
気が動転して、気持ちを抑えきれずに泣き出す、という意味。
(プログレッシブ)
dissolve into laughter / giggles で「笑い出す」もあるそうです。
(ジーニアス)

That’s a ridiculous argument to make.
− それは口論するのもばかばかしいことだ
makehave と組み合わせのほかに
↓ こういう動詞との組合せもありました。
You’re always picking an argument!
(君はいつも議論をふっかけてくる!)
(14/02/06「ラジオ英会話」)

There’s no such thing as an absurd idea when you’re brainstorming.
− ブレインストーミングをしているときは、
  ばからしい案というものはありません
As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
(アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、ということばがあります。)
(13/02/06「実践ビジネス英語」)
There’s no such thing as a free lunch.
(ただほど高いものはない。)
↓ の本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)

The drastic change to the characters makes nonsense of the entire original story.
− 登場人物への大幅な変更は、その原作全体を台無しにする
何かを uselessineffective にすることだそうです。
(ロングマン)


新年度の語学アプリ、
1度聞いた放送にはチェックがついたり、
ミニクイズも追加されました。
brave face.jpg
ラジオ英会話のクイズより
I was extremely nervous, but I put on a brave face.
(すごく緊張したけど、平静を装ったよ)
すかさずメモ!

大西先生が番組内で何度もおっしゃるように、
英文はなるべく覚えるように、がんばっております


去年の今頃、「基礎英語3」、「英会話楽習
What page are you on?
(何ページまで読んでいるの?)
こういう何気ない表現のレパートリーを増やしていきたい!
posted by ラジ子 at 20:59| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

boil over

「ラジオ英会話」

about はほんわか取り囲む感触
とか
over は上に円弧のイメージ
を英語を初めて習う時に知りたかったな〜。

4/8放送分
You’d better keep your wits about you while driving during the rush hour.
− ラッシュアワーに運転しているときには
  キモチを引き締め
なくてはならないよ。
キモチを引き締める・油断しない → keep one’s wits about one
へー、こんな言い方があるんだね、
と思ったら
Besides, I like to keep my wits about me when I’m attending a professional function.
(また、私は、仕事関係の集まりに出席している時は、冷静さを保っておきたいですね。)
(12/09/27「実践ビジネス英語」)
I’d better have my wits about me.
(油断しないようにしないと。)
(09/02/06「ラジオ英会話」)
2回も習ってた!(ブログやっててよかった、と思う瞬間)

類似表現
Your students better be on their toes, Bev.
(君の生徒は油断しない方がいいみたいだね、ベブ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
If someone approaches you to talk, be wary.
(誰かが話しかけるために近づいてきたら、警戒しないと。)
(2007年10月「徹底トレーニング英会話」)

alert という単語も気持ち引き締め系単語
Alert drivers aren’t prone to sit back and fall asleep at the steering wheel. 
(注意を怠らないドライバーであれば、運転席でくつろいで居眠りしてしまうようなことはまずありません。)
(06/11/15・16「ビジネス英会話」)

I spent ages looking about for a place to park.
− 駐車する場所を探して長い間きょろきょろしていた。
↓ こっちは「きょろきょろ」より「ぐるぐる」感出るのかも。
... I looked around frantically for a payphone.
(必死になって公衆電話を捜し回りましたよ。)
(14/06/11「実践ビジネス英語」)

19/03/19「基礎英語3」では
駐車場を見つけるのにかかった時間が forever
It took forever to find a parking spot.
(駐車スペースを探すのにえらく時間がかかってしまって。)

4/9放送分
The soup is boiling over.
− スープが吹きこぼれているよ。
soup over the pot のイメージ。

4/10放送分
There’s no point crying over spilt milk.
− 終わったことを嘆いてもしかたがないわ。
過去を振り返ってもしかたない表現。
As far as I'm concerned, it's water under the bridge.
(僕個人としては、仕方のないことだよ。)
↓ の本より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。)
(10/10/07「ラジオ英会話」)

What would I do without you?
君がいなかったら、僕はどうするだろう
↓ は、父親を心配する息子。
Sometimes I don’t know what you’d do without me, Dad.
(時々ぼくがいなかったらどうなるのか分かったもんじゃないよ、父さん。)
(2000年「ラジオ英会話」)

↓ は、仮定法過去で感謝の表現
Beside, we couldn’t have done it without you.
(それに、あなたなしではできなかったことなんだから。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

Professor Higgins gave an absorbing talk on space exploration.
− ヒギンズ教授は宇宙調査に関するたいへん興味深い話をした
absorbing → 夢中にさせるような
give a talk give a speech ほど硬い雰囲気ではないそうです。
(テキスト)

4/11放送分
What are those stains on your shirt?
− 君のシャツについたそのしみは何?
穴は in
You have a hole in your shirt.
(シャツに穴が開いている。)
(10/02/19「ラジオ英会話」)


【Queer Eye: Season 3】
ある事柄の結果を表す result in を使って
過去の過ちを告白する男性。
I was drinking a lot and that resulted in some serious problems.
(酒をたくさん呑んで深刻な問題になった)
お酒 からの〜 深刻な問題

We had some accidents resulting in injuries at last year’s race, so I need you ready to act.
(去年のレースではいくつか事故があってけが人が出たので、あなたにはすぐ行動に移れるようにしておいてほしいのです。)
事故 からの〜 けが人
(19/03/11「ラジオ英会話」)

からの〜」が result in なんだね。(ざっくり)


去年の今頃、「英会話楽習」、「ボキャブライダー
Stop standing around and get to work!
(ぼやっと立ってないで仕事にかかれ!)
この around って、
ネイティブの頭の中ではどんなイメージなんだろう?
別にぐるぐる回ってないし...。
posted by ラジ子 at 10:06| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

turn on the charm

「ボキャブライダー」

知りたガールと学ボーイ」はNHKの学校向けサイトで
番組がフルで見られることがわかりました。
お笑い番組に英語を混ぜた感じで楽しい。

This fried egg is perfect! The yolk is runny and the edges are crispy.
− この目玉焼き、完璧!黄身はとろとろで、はじっこはカリカリだよ
edge が複数形というのが気になった…。

Adam was cast as the prince in the new film.
− アダムは、新しい映画で王子の役を割り振られた
cast の過去・過去分詞も cast なのね。

”You’ll be under the curse forever unless someone kisses you,” said the witch.
− “だれかがお前にキスをしないと、永遠に呪われるだろう”と、
  魔女は言った
なんとなく under に感じる、上からの重圧
On top of that, employees are under more pressure to book tickets further in advance, ...
(そのうえ、社員は、かなり前にチケットを予約(する)ことを、以前より強いられています。)
(10/08/20「実践ビジネス英語」)

The turtle turned on the charm to get her attention.
− カメは、彼女の注意を引こうと愛きょうを振りまきました
turn on the charm … 愛きょうをふりまく
charm のスイッチをオンにするイメージらしい。

The moment she kissed him, the spell was broken.
− 彼女が彼にキスをした瞬間、魔法が解けました
魔法をかける時は cast / put で、解く時は break

The only grandchild stands to inherit the property from her grandfather.
− たったひとりの孫が、彼女の祖父からの財産を受け継ぎそう
ジーニアスによると
stand to→ 情勢の変化などで〜しそうな形勢だ
という意味。(どこかで習いましたっけ?)

見込みの stand とすれば ↓ も意味的に近い
Baby-boomer retirees stand a better chance of enjoying the fruits of a lifetime’s work than future generations.
(ベビーブーム世代の退職者のほうが、これからの世代よりも、長年働き続けて得た産物を享受できる可能性が高いのです。)
(13/07/24「実践ビジネス英語」)

You can find a lot of clams on this beach when the tide is out.
潮が引いているとき、
  この浜辺ではたくさんの二枚貝を見つけることができます。
tide との組合せは high / low だけではなかった。

That’s a lightning rod.
− あれは避雷針だよ。
避雷針がないと
Lightning can cause a high voltage spike, which in turn can cause an appliance to short-circuit, and that can cause fires.
(落雷で高電圧スパイクが起こり、それが家電製品をショートさせ、火事の原因になるというの。)
(06/05/24・25 「英会話上級」)
む、むずかしい…。

The criminal took the bait and was arrested.
− 犯罪者はおとりに食いつき、逮捕された
おとり関係
One thing they all have in common is how the scammer tries to bait the hook to lure the sucker.
(そのすべてに共通する1つのことは、詐欺師がカモを誘惑するために、どのように餌を仕掛けようとするのかということです。)
bait the hook … 釣り針に餌をつける、(餌で)人を誘惑する
(14/12/19「実践ビジネス英語」)

I want to have the courage to go against the tide.
時流に逆らう勇気を持ちたい
SNSはまったくやらない、とかね。

時流に乗ったり、逆らわない英文
Like the way everyone’s jumping on the social media bandwagon these days.
(最近、みんながわれもわれもとソーシャルメディアに飛びついていますが。それと同じようなものですね。)
jump/ get on the bandwagon … 時流に便乗する、(遅れを取るまいと)流行のものに飛びつく
(11/09/02「実践ビジネス英語」)
In many ways, age is less important than the willingness of a worker to go with the flow and embrace change instead of resisting it.
(多くの点で、社員の年齢というのは、時の流れに従い、抵抗することなく変化を受け入れる、前向きな気持ちほどは、重要ではありません。)
(13/11/14「実践ビジネス英語」)
go with the tide でも「流れに従う」という意味。


【なぞなぞ】
釣り好きなロックスターってだーれだ?

Rod Stewart(ロッド・スチュワート)← Wiki にとびます

なんちて。
現在、74歳だそうです。
太っていないあたり、素晴らしい!


去年の今頃、「ラジオ英会話
You can look through it.
(目を通していただいてかまいません。)
似たような表現に look over もあります。
Thanks. I’ll look it over with my friends.
(ありがとう。友達と目を通しますね。)
(12/07/02「ラジオ英会話」)
なんとなく、単語のイメージから、個人的には
through の方が over よりていねいに最後まで目を通す気がするのですが、
ネイティブに聞くと same と言われたりするのかな…。
posted by ラジ子 at 14:26| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする