2017年12月23日

out of practice

「ラジオ英会話」

サンタコンテストなら、やっぱり大き目な体でないと。
あと、アジア人は向いてないだろうな〜。

12/13放送分
露店の販売員にインタビュー。
I entered the Santa Contest in my younger days.
− 若いころ、私はサンタコンテストに出ました
コンテスト出場といえば enter
And last month she entered a singing contest and won a car!
(それに先月は歌のコンテストに出場して、車をもらったんだよ!)
↓ の本より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -
(おまけ)動詞の contest
In that case, you can appear in court and contest the ticket.
(その場合は、法廷に出廷してチケットに異議を唱えることができるわ。)
↑ スピード違反のチケットへの異議でした。
(11/09/15「ラジオ英会話」)

販売員さんの物まねを聞いて。
That’s a very good impersonation of Santa!
− サンタの物まね、とてもお上手ですよ!
岩村圭南先生は do impressions 派?
Have you ever heard him do impressions?
(彼がものまねをするのを聞いたことがある?)
(08/01/25「徹底トレーニング英会話」)
He’s good at doing impressions.
(彼はものまねがうまい。)
(11/12/18「英語5分間トレーニング」)

I’m a little out of practice.
− 少し練習不足でして。
run out of out of のニュアンスなのか…。

サンタコンテストに出るための才能として
You’re required to be limber.
− あとは、体が柔軟でないとね。
↓ は最初 limber と同じ意味かな?と思ったら違っていた表現。
Unless you exercise, your body goes soft.
(運動しないと体がなまる。)
(10/01/09 「英語5分間トレーニング」)

12/14放送分
トナカイの赤ちゃん。
You won’t be disappointed!
見て損はありませんよ。
You won’t be sorry.
というのもアリ。


【ビッグバン・セオリー】
「おとり商法」の英語。
ペニーが働く「チーズケーキファクトリー(工場)」というレストラン、
「工場」という単語が「効率的な店」という印象を与えるが違う、
というシェルダン。
I believe it’s called “bait and switch.”
(そうやって客を呼ぶおとり商法だ)

I think that’s called “bait and switch,” isn’t it?
(それっていわゆる「おとり販売」だと思うんですけど。)
(09/07/21「英語5分間トレーニング」)
switch に「ムチで打つ」という意味があるそうです。

「ビッグバン・セオリー」って途中から女性の
レギュラーメンバーが増えるんですけど、そこからさらに
面白くなるのもスゴイ!



去年の今頃、
12/15「実践ビジネス英語」
It’s a methodical form of journalism which some see as an antidote to the quick-fire, off-the-cuff bits of reporting
(それは、丹念に取材するタイプのジャーナリズムです。矢継ぎ早に即席で流される細切れの報道(中略)に対する対抗策としてとらえる人もいます。)
やっぱり「実ビジ」って日本語すらもムズカシイ...
posted by ラジ子 at 00:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

secret ingredient

「ラジオ英会話」

クリスマスのフェスティバル、楽しそう
と思う反面、寒そうなので家でHulu見てる方がいいなとも思ってしまう...。

12/11放送分
And the air is filled with Christmas aromas.
− そして、空気はクリスマスの雰囲気に満ちています
こんな表現も。
It’s really Christmassy.
(クリスマスムード満点だわ。)
(09/12/03「ラジオ英会話」)

スパイス入りのホットサイダーの
What’s your secret ingredient?
隠し味は何ですか?
料理以外の場面の ingredient
I’d say being reliable is at least one ingredient.
(頼りにできること、それが少なくとも要素の一つでしょうね。)
(09/02/17「入門ビジネス英語」)

It’s a family recipe passed down to me from my grandmother.
− 私の祖母の代から引き継がれている家伝のレシピなんです。
受け渡されるものだと
hand-me-down → おさがりの服、おさがりの
も語学講座で習いました。

It really warms you up on a cold wintry night.
− 寒い冬の夜には本当に体が温まりますね。
先月の「キソ3(11/6)」では運動することで温まってました。
a good run always warms the body up.
(しっかり走るといつも体が温まるわ。)

12/12放送分
Does this festival happen every year?
− このフェスティバルは毎年行われるのですか?
hold とか take place とかでなく happen でもいい。

↑ の質問に対する答え
It’s in its 25th year now.
− これで25年目です。
「〜年連続」系表現はこの日に復習済みなのですが、
なかなかスッと言えるところまでいかない…。

It’s a great way to get your Christmas shopping out of the way.
− クリスマスの買い物を片づけるにはうってつけの方法です。
As an incurable precrastinator, I always try to get things out of the way ASAP.
(救いがたいプリクラスティネーターとして、私はいつも、
できるだけ早く物事を片づけようとするのです。)
(16/11/17「実践ビジネス英語」)

「イヤなこと、面倒なことをさっさと終わらせる、片づける」で
get it over with
というのもありました。

You can take in a few Christmas shows, too.
− クリスマスショーもいくつか見物できます。
take in … 〜を見物する・見る・鑑賞する
Let’s catch our breath and take in the view.
(一息入れて景色を楽しもう。)
(16/07/12「ラジオ英会話」)

U R the ☆
ユニークなイベントのおかげで町が有名になった
It put our town on the map.
Dan Hamilton will put our town back on the map.
(ダン・ハミルトンなら、きっとまたこの町を有名にしてくれます。)
put 〜 (back) on the map … 〜を(再び)有名にする
(12/07/31「ラジオ英会話」)


【ビッグバン・セオリー】
気にし始めると聞こえやすくなるシリーズ。
get to do 〜する機会を得る

スタン・リーのサイン会の当日、
法廷に出向くことになり、結局会えなかったシェルドン。
Plus you didn’t get to meet Stan Lee.
(サイン会も逃した)

I only get to perform once a month. I have to make it count.
(月に1回しかパフォーマンスの機会がないから。大事にしないとね。)
(17/11/20「基礎英語3」)
さりげない単語の組合せのわりに、意外と使えるヤツ!

スタン・リーってアメコミ界の重鎮なんですね。
目立ちたがり屋さんとのことで、まとめのサイトがありました。
クリエーターって元気だなー。

去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 11:15| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

I’m on fire!

「基礎英語3」

サラ、アンバー、勉の love triangle
NHK的にどう締めるのか気になっています。

12/4放送分
Everyone is getting ready for winter, and the year-end holidays.
− だれもが冬と年末休暇の準備をしていますね。
準備する = prepare よりこっちの方が口語っぽいのでしょうか。

get ready to do のパターン
Not yet. I’ve been up to my neck in work getting ready to visit the West Coast.
(いいえ、まだですね。西海岸に出張する準備にかかりきりなのです。)
(11/05/18「実践ビジネス英語」)

雪が積もるのが待ち遠しいと言うサラに、モニカが
All in good time, hon. The snow will come.
もうちょっとよ。雪は降るわ。
↓ は、ヨーヨーの技を教えてよ、と頼まれた人の返事。
All in good time.
(そのうちね。)
(11/09/05「ラジオ英会話」)
↑ この日のテキストに
Someday. Soon. などより、どこかていねいな響きがある。
と書いてあった、とブログに書いてありました...。

雪が降る の come は待っていれば自然に来るの come
Our wedding anniversary is coming soon.
(私たちの結婚記念日はもうすぐです)
(ジーニアス)

12/5放送分
奨学金を心配するホセに、サラが
I hope things work out for you in the end.
− 最後にはうまくいくといいわね。
work out … うまくいく、よい結果となる
この work out を聞くとこの曲を思い出す。


ツインシティーにある大学に行きたいサラ。
I want to stay here for as long as possible.
− 私はできるだけ長くここにいたいの。
日本語 → 英語にするとき for を落とした自分…。

12/6放送分
学食でアンバーにいきなり声をかけられたサラ。
You startled me!
おどろかさないで!
12/03/08「英語5分間トレーニング」でも、
薄暗い所で急に声をかけられた人が
Ahh! You startled me.
(うわっ!びっくりした。)
と言っていた。

ウキウキしているように見えたアンバーに
Did you win the lottery?
いいことでもあったの
1999年度「ラジオ英会話」では、タクシーで出かける友人に
Did you win the lottery or something?
(宝くじにでも当たったの?)
と声をかけていました。

マンガがバンバン描けているアンバー。
I’m on fire!
燃えているわ!
世界に火をつける場合
I was (中略) eager to set the world on fire with my technical skills.
(私は、自分の専門分野を生かして大成功するのだと張り切っていました。)
set the world on fire … 大成功を収める、有名になる
(13/10/18「実践ビジネス英語」)


【ボキャブライダー】
ブログに何度も書いているわりに、
個人的にはイマイチ定着感のない incline(12/13)
意味は「傾ける」

会釈.jpg
In Japan students often incline their heads as a sign of respect for their teachers.
(日本では先生への尊敬の印として、生徒がよく会釈する)

気が向く.jpg
Seeing her beautiful smile inclines us to learn more with this app.
(彼女の美しい笑みを見ることが、私たちをこのアプリでもっと学ぶ気にさせる)

be inclined to → 〜する傾向がある
Too many of us are inclined to see bullying as harmless teasing.
(いじめを罪のないからかいと見がちな人たちが多すぎます。)
(15/09/23「実践ビジネス英語」)

意識するとドラマや映画で聞こえてくるかも


去年の今頃、12/14「実践ビジネス英語」
Overeating places a real burden on the body.
(食べ過ぎは体に相当な負担をかけますからね。)
ですよねー。
なので、all-you-can-eat(-and-drink) のレストランには
最近は近づかないようにしています( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 13:09| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする