2020年09月27日

come clean

【モダンファミリー】

このドラマをもっと味わいつくすため「ながら視聴」をやめました。
聞き取れないところは字幕で確認するものの、
やっぱり速くて速くて( ̄▽ ̄;)、セリフ確認後に英語を聞いても
そう言ってた?みたいなことも...。
まぁ、気長にいきます。
セリフの復習。

(1) あるレストランについてキャメロンが説明します。。
All we know is the Jai Alai Lounge has the single best burger in the country, if not the universe.
(世界一おいしいハンバーガーの店だ)
I found that rather presumptuous, if not downright greedy.
(とんでもない欲張りとまではいかなくても、かなり厚かましいと思いましたね。)
if not … 〜でないとしても、〜とまではゆかなくても(ジーニアス)
(11/04/29「実践ビジネス英語」)
苦手だった if not も、すんなりわかるようになった

(2) リリーの友達の男の子を家に招いたキャメロン。
男の子のママに招待の本当の理由を伝えます。
Well, I must admit, I-I have a little bit of an ulterior motive. I think Lily has a giant crush on your little guy.
(実はリリーのためでもあるんだ 君の息子さんが好きみたい)
ulterior motive → 隠された動機
ブログには残っていないんですけど、2006年「英会話入門」で習ったらしい。
相性がいいのか、珍しくすんなり覚えられた思い出。

(3) 怒っている理由を聞かれたクレア。
Phil. You know what really gets my goat? That you lied.
(腹が立っているのはウソをついたからよ)
「ビッグバンセオリー」でも使われていた表現 ↓
Oh, boy, if there’s one thing that gets my goat, it’s those dad-gum insurance companies.
(保険会社には本当にムカつく)

最近はラジオ講座で聞かないけど、
わりとフツーに使われているってことかな?
↓ 私がラジオ講座で聞いた最後の get one’s goat
Looks like someone got your goat.
(怒らずにはいられない目に遭ったみたいですね。)
(16/01/20「実践ビジネス英語」)

(4) ジェタ工科大学(Jetatech)の関係者から話しかけられて、
失礼な態度をとったジェイをフォローするフィル。
He’s a bit of Luddite.
(短気な人で) 
実際には、短気な人というより ↓
Ludditeテクノロジーを嫌う人
この単語、まだ使われているんだ!と思いました。
You really are a dyed-in-the-wool Luddite, aren’t you?
(あなたは本当に徹底した(筋金入りの)テクノロジー嫌いなのですね。)
(11/12/23「実践ビジネス英語」)

(5) ミッチェルは、キャメロンが大事にしていたペットの遺灰を
うっかりばらまいてしまい、隠すためにウソをついています。
実はもう気づいている、というキャメロンの告白。
I knew Mitchell was lying. I was just giving him the opportunity to come clean. I had discovered the urn was empty.
(ミッチェルのウソは見破っている もう知ってるんだ)
come clean → 本当のことを言う、白状する
..., I thought I should come clean with you about what happened before the office rumor mill goes into overdrive.
(社内がこの噂でもちきりになる前に、何があったのかをありのまま皆さんにお話すべきだと思ったのです。)
(09/06/17「実践ビジネス英語」)

urn → 骨壺
は06/05/29・30「ビジネス英会話」で習った単語。
まさか、アメリカのドラマで聞くとは。


Youtube を習慣的に見るタイプではないのですが、
このポッドキャストで JENNI さんを知って、
彼女のチャンネルをのぞいてみたら、こんなビデオ発見。

若くて才能ある Youtuber の活躍を見るのは楽しいですね。
バイリンガル Youtuber っていっぱいいるんだなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Don’t let him persuade you into lending him money.
(彼にお金を貸すように説得されちゃだめだよ。)
「お金貸して」って頼まれたら「私も貸してほしいぐらいなの、ごめんね〜」って言う。
posted by ラジ子 at 20:10| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

unbeatable

「ラジオ英会話」

シルバーウィークが終わったら、いつの間にか秋

9/14放送分
So, punching another boy, …
− だったら、またほかの男の子をたたいたり、…
ラジオ講座で punch が動詞で使われるのは珍しい。(たぶん)
ちょっと復習
Just roll with the punches.
(とにかく柔軟に乗り切って。)
(15/10/12「ラジオ英会話」)
That ad certainly didn’t pull any punches.
(あれは確かに、まったく容赦のない広告でしたね。)
(14/10/08「実践ビジネス英語」)

条件節を用いた警告
If you don’t practice regularly, you won’t make much progress.
− 定期的に練習しなければ、大して成長はできませんよ。
↓ いかにも岩村先生らしい励まし
When you feel you've made some progress, don't slack off.
(少し上達したからと言って、気を緩めてはいけない。)
(2006年5月号「徹底トレーニング英会話」「Let’s Fill in the Blanks!」)

Unless you have a photo ID, you cannot enter this building.
− 写真つきの本人確認書類をお持ちでなければ
  このビルには入ることができません。
unless と「警告」
You can’t get into this club unless you wear a jacket and tie.
(ジャケットとネクタイを着用しなければこのクラブには入れません。)
(20/05/26「ラジオ英会話」)

9/15放送分
強力な提案
You’d better disinfect that cut. Otherwise, it will get worse.
− その切り傷は消毒したほうがいい
  そうしなければもっと悪くなりますよ。
had better の緊迫感!
消毒関連用語
It はネコにひっかかれた傷
It could get infected. I’ll get the antiseptic.
(ばい菌が入らないとも限らない。消毒薬を取ってくるよ。)
get infected … ばい菌が入る、膿む
(15/04/30「ラジオ英会話」)
Sanitize surfaces people touch.
(人が触る物は表面を清潔にすることです。)
(10/04/29「実践ビジネス英語」)

I see no alternative but to find a hotel for the night.
− 今晩宿泊するホテルを見つけるほかないだろう
「〜以外ない」パターン
I have no choice but to take her to the animal shelter.
(動物保護施設へ連れていくしかない。)
(12/08/23「ラジオ英会話」)
We have no choice but to sell it.
(それを売るしか選択の余地はない。)
(19/07/01「ラジオ英会話」)

We’ll have to decide very quickly, or else somebody is sure to take the apartment.
− 私たちはとても早く決断する必要があるでしょうね。そうしなければ、
  そのアパートを誰かが取ってしまうのは確実だから。
「早く」をどうするかで迷ったのですが、quickly でしたか。
I quickly decided to disinvite myself.
(私はすぐに招待を断わろうと決めてしまいましたよ。)
(07/12/5・6「ビジネス英会話」)

9/16放送分
標準レベルの提案
I suggest / I recommend / I think you should

I think you should take that offer. It’s unbeatable.
− その申し出を受けるべきだと思うよ。
  これ以上ない申し出だよ。申し出だよ。
unbeatable が初だったのでメモ。

I recommend you open the bottle an hour before serving.
A good red wine needs to breathe.

− (人に)出す1時間前にボトルを開栓するのをおすすめします。
  いい赤ワインは呼吸をする必要があるのです。
内容がカッコいいので、このまま覚えたい。
コルク栓を開ける → uncork
っていう単語を何かのドラマでゲットしたけど、どのドラマだったか...。

ここでの「赤ワイン」が A good red wine なのは、
「いい赤ワイン(というもの)は」っていうのでしたっけ?
たぶん、去年習ったのですよね。( ̄▽ ̄;)
A mother will love her children.
(母は子どもを愛するものだ。)
(19/12/25「ラジオ英会話」)
↓ は、「様々な種類」なので wines
Chris prefers full-bodied red wines.
(クリスは濃厚な味の赤ワインのほうが好き。)
(19/12/24「ラジオ英会話」)

9/17放送分
疑問形の提案
Why don’t we 〜? / Shall we 〜? / How about 〜?
が紹介されていました。


【モダンファミリー】
高校の Award Day (表彰の日)に、いろんな賞をもらって、
たくさんのメダルを首にかけて帰宅したアレックス。

Call me the periodic table, ‘cause I got all the “metals.”
(私を周期表と呼んで 金属だらけ!)

He always carries a copy of the periodic table.
(いつも周期表を持ち歩いている)
(2020年5月「ボキャブライダー」)
↑ でメモした時には、「いちおうメモっとくか」
ぐらいの気分だったのに、実際にドラマで聞ける日が来るとは!


去年の今頃、「ボキャブライダー
Grace never noticed that she was wearing odd shoes until she got home.
(グレースは家に帰るまで、ふぞろいの靴を履いていたことにまったく気がつかなかった)
ヘンテコリンな靴の可能性もありそうです。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

have a big mouth

「ボキャブライダー」

前回エントリーに載せたこの本、
難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください! - スティーブ・ソレイシィ, 大橋弘祐
難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください! - スティーブ・ソレイシィ, 大橋弘祐
読むと「自分もできそう!」な気持ちになれることがわかりました。

At night, Shibuya sparkles with flashing neon lights.
− 夜になると、渋谷はピカピカ光るネオンライトで輝く。
↓ とはほぼ同じらしい
A diamond ring was glittering on her finger.
(彼女の指輪のダイヤがキラキラ光っていました。)
(2020年2月「ボキャブライダー」)

The restaurant was really hopping last night.
− 昨夜、レストランはすごくにぎやかだった。
busy でもよさそう。
なんちゃら-hopping というのなら学習済み。
store-hopping … お店巡り
(06/09/22・23「ビジネス英会話」)
 ↑ の日にクリスさんが紹介したのが
job-hopping / bar-hopping / channel-hopping

Neon sign reflected in the windows reminded me of the fireworks I saw with Doug.
窓に映るネオンサインは、ダグと一緒に見た花火を思い出させた
Look at the reflections of the clouds in the rice fields!
(田んぼ雲が映っているのを見て!)
(18/05/24「基礎英語3」)
表面だけでなく、奥まで見えるように映っている場合は in
ゆえに窓ガラスに映る場合は in

Don’t you know Ann has a big mouth?
− アンがおしゃべりだって知らなかったの?
have a big mouth → よくしゃべる、口が軽い
知らなかったのでメモ。
日本語で「ビッグマウス」だと
大きなことを言う人って感じだから、英語とは違いますね。
復習
OK, but I have loose lips.
(でも、僕は口が軽いからね。)
(20/08/18「ラジオ英会話」)

Remember to empty out your hole punch regularly.
パンチの紙くずを定期的に取り除くのを忘れないでね。
私は「穴あけパンチ」と呼んでいます。
「取り除く」で empty、なるほど!
We were told to empty our pockets at the security gate.
(私たちはセキュリティゲートで、ポケットを空にするように言われた)
(2018年3月「ボキャブライダー」)

He found a staple in the envelope.
− 彼は封筒の中にホチキスの針を見つけた
動詞なのか形容詞なのか
Could I get ten copies of this collated and stapled together?
(これを10部、ページをそろえてホッチキスでとじ合わせていただけますか?)
(1999年度「ラジオ英会話」)

Would you rather study the humanities or the sciences?
文系理系か、どちらを勉強したいですか?
Be glad you’re a humanities major.
(自分が人文学専攻で良かったと思わなくちゃね。)
↑ は、勉強で忙しい医学科の学生の言葉、
「人文学専攻」は文系って意味だったのね。
(1999年度「ラジオ英会話」)

I couldn’t hold in my laughter.
− 笑いをこらえきれなかった
hold in → 感情を抑えるという意味でよく使われる。(アプリ)
おまけ
↓ 名前の呼び間違いが可笑しくて
my colleagues couldn’t keep a straight face.
(同僚たちは笑いをこらえることができなかったの。)
keep a straight face → (笑いをこらえて)まじめくさった顔をする
(15/09/10「ラジオ英会話」)


【モダンファミリー】
9/3「ラジオ英会話」の
Just hear me out.
(いいから私の話を最後まで聞いてください。)
が聞こえてきた!
マニーがジェイにある提案をして拒否されたものの、食い下がった。
I knew you’d say that, but hear me out.
(とにかく聞いて)
このタイミングの良さよ!



去年の今頃、「ラジオ英会話
How can you tell organic foods from non-organic?
(自然食品とそうじゃないものの違いはどうやったらわかるのでしょうか?)
値段でしょうか…。
posted by ラジ子 at 11:17| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする