2020年05月24日

two sides of the same coin

「ボキャブライダー」

もともと好きでしたが、
この騒動の間、一番「聴きたい」と思ったのが
クラシック音楽だったことに自分でも驚いています。

I stood on the cliff and admired the scenery.
− 崖の上に立って風景をめでた
admire の目的語に風景もアリだった。

This plateau covers 2.5 million square kilometers.
− この台地は250万平方キロメートルの広さがある。
↓ 応用問題で出るんじゃないかと期待していたのに出なかった表現
You’ve just come to a plateau, that’s all.
(進歩が横ばいになったというだけよ。)
(14/01/09「ラジオ英会話」)

The Andes are the longest mountain range on Earth.
アンデス山脈が地球上で最も長い山脈だ。
アンデスの発音が「アンディーズ」だったとは。

Can I see your license and registration?
− 免許証と車両登録証を見せてくれますか?
↑ 警察に車を停められた時に言われるらしい
vehicle registration → 車検証
(06/10/9・10「英会話上級」)

Strengths and weaknesses are two sides of the same coin.
− 長所と短所は表裏一体
love hatred なんかも two sides of the same coin

Excuse me. Do you have change for 1,000 yen?
− すみません。1000円を崩せますか
↑ は「小銭」
状況によっては意味がちょっと変わる
Do you have change for a fifty?
(50ドルでおつりはありますか。)
(2010年「Business Vocabuilding 1月号」)

Many people in rural areas make their living in agriculture?
− 農村部では多くの人が農業で生計を立てている
何で生計を立てるかは in とか off of の後ろ。
I wish I could make a living off of my hobby.
(好きなことをして食べていけたらいいのに)
(10/06/28「英語5分間トレーニング」 One-Pointers)

-ee で「〜される人」
The payee needs to sign this form.
受取人はこちらの用紙に署名する必要があります。
こんな -ee もありました。
A mentee also needs to bring something to the table.
(メンティー側も、自ら何か提供する必要があります。)
(2012年5月「実践ビジネス英語」)

Our company offers good employee benefits.
− うちの会社は福利厚生がいいよ
別の言い方
I’m all ears about the new benefits package.
(新しい福利厚生の内容にはおおいに興味があります。)
(09/04/21「入門ビジネス英語」)


【フルハウス】
ジェシーがスピーチをすることになり、
双子の息子たちに向かって練習をする前に一言。
And I’ll, I’ll bounce it off you if you will. You guys give me a little feedback, okay?
(変なところがあれば言ってくれ)
まだ赤ちゃんなので、息子たちは何もわからないのですが…。

↓ 初めて知った時の英文
I want to bounce them off you.
(君がどう思うか知りたいんだ。)
(2006年4月号「徹底トレーニング」巻末「More Reading Out Loud」)
意見を投げて戻ってくるのを待つ、というイメージかな。

初めて聞いたときに、
どうにもすんなり理解できなかった表現のひとつですが
ドラマなどで何度も聞くことで理解できた気がします。
場合によっては、
頭で理解するより、数をこなして脳に定着させる
という1000本ノック方式の方が効果的?


去年の今頃、「ラジオ英会話
With all due respect, this is an issue of great importance.
(それはごもっともですが、これは非常に重要な問題です。)
気にし始めると、よく聞くようになった表現のひとつ。
posted by ラジ子 at 16:47| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

proofread

「ラジオ英会話」

18/03/19のエントリー
「どこかの講座で聞く日が来るといいな〜。」と書いた「空気を読む」が、
ついに5/11放送のテレビ版「ボキャブライダー」で紹介されました!
感動 ( T-T)ウルウル

5/11放送分
カンボジア旅行に行けなかったフランス人。
I got to the check-in counter only to find out that French citizens need a visa.
− 搭乗手続きのカウンターに行って初めて、
  フランス人にはビザが必要なことがわかったんだ。
公式な感じの「フランス人」?
But as an American citizen, I am not in a position to point any fingers.
(でも、私はアメリカ人なので、人のことをとやかく言える立場ではありません。)
↑ は、日本人がよく口にする「日本人でよかった!」という言葉に対する
リサさんの意見だったので国籍を強調する感じなのかなぁ?
(2016年 2月号 Our Magical World)

ガッカリ感の only to、↓ は2年前のガッカリ英文
We rushed to the gate only to find that the flight had already departed.
(ゲートに急いで行ったが、その飛行機がすでに出発したことが分かっただけだった。)
(18/10/08「ラジオ英会話」)

結果の to
Your son has grown up to be a very handsome young man.
− 息子さん、大きくなってとてもハンサムな青年になりましたね。
現在完了なのは、今の状況に焦点が当たっているから。(テキスト)
言われればそうか、と思うんですけどね…。

5/12送分
目的を表す so / in order that
Let me proofread your paper so that there will be no mistakes.
− 君の論文を、間違いがまったくないように校正させてください。
proofread 初メモ。

in order that はフォーマルな言い回し。(テキスト)
We have organized everything in order that you can have a very successful business trip.
− 私たちはあなたの出張がうまくいくようにすべて手配済みです。
「現在手配を終えている」状態なので現在完了形。(テキスト)
ここも、現在完了形に気づけず…、ムネン。

5/13放送分
判断根拠の to
She must be rich to own such an expensive car.
− あんな高級な車を持っているなんて、彼女はお金持ちにちがいない。
こういう使い方もあるんだ…。(イマサラスミマセン)

Please take off your shoes in order to avoid dirtying the floor.
床を汚さないように靴をお脱ぎください。
dirty に動詞があった。
↓ 泥で家の中を汚す英文
You just tracked mud across the carpet.
(今、カーペットに足跡つけたでしょう。)
(06/09/08音読徹底トレーニング)

5/14放送分
和風の西洋料理(Japanese-style Western food)を出す洋食店。
Yes, this restaurant has a long history.
− ええ、この食堂は老舗なのよ
カンタンに言えちゃう。

引いて押す「譲歩」のフロー
Yes, but I don’t think you’ve understood the consequences of such a decision.
うんでも君がこのような決定の帰結を理解しているようには思えないな。
日本語が難しい。( ̄▽ ̄;)
あと、consequence のネガティブイメージはすっかり定着。


【フルハウス】
初めて父親にきつく注意をされた腹いせに父親の悪口をいうミシェル。
そこで姉のステファニーが一言。
Look, I’m telling you. Don’t ever call dad names.
(パパの悪口は言わないで)

何度聞いても、初めて習った時の「?」感を思い出す表現。
According to her, you called her names.
(彼女はあなたに罵られたと言っているけど。)
(07/02/23・24「英会話入門」)
↓ ミレニアルズのぼやきでも使われていました。
I bet we’ve been called more unflattering names than any other age group.
(私たちは、ほかのどの年齢層の人たちよりも悪く言われてきたに違いありません。)
(15/4/29「実践ビジネス英語」)

call someone names で、なぜ「罵る」の意味になるのか?
について、遠山先生が番組内で

names は「ばか」「うそつき」みたいな、
人をののしるようないくつかの呼び名のこと

と説明をしてくれてナットクしたことも覚えています。
すんなり理解できなかった表現ほど、
いったん理解すると忘れにくい傾向があるような気がします。


去年の今頃、「ボキャブライダー
They charge interest at 10 percent every ten days?
(彼らは10日ごとに10パーセント利子を課している?)
この at も説明を読むとなるほどって思うんだけど、
すぐにはピンとこないんだなぁ…( ̄▽ ̄;)
とは言え
こういう曖昧な部分はむしろ「伸びしろ」でしかない。(名言風)
posted by ラジ子 at 12:01| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

bad news travels fast

「ボキャブライダー」

最近やっとマスクが売っているのを見るようになったんですけど、
まだまだ高いし、カバン屋さんとか洋服屋さんで売ってるのって何?

I’m going on a day trip.
日帰り旅行に行くんだ。
go on a のパターンていっぱいありますね。
go on a diet / go on a picnic とか
on 〜 の状態に go するってイメージなんでしょうね。(そのまんま)

As they say, bad news travels fast.
悪事千里を走るって言うよね
類似表現
Word gets around fast.
(うわさはすぐに広まるものです。)
(13/02/06「ラジオ英会話」)

He’s so enthusiastic that people around him feel motivated.
− 彼はすごく熱心で周りの人はやる気が自然と出る。
↓ 何事にも二面性がある。
On the one hand, I like his enthusiastic character, but on the other hand, I sometimes find it annoying.
(私は彼の熱心な性格が好きな一方で、ときどきそれをわずらわしいと思う。)
(2018年12月「ボキャブライダー」)

My break was tiring because I had lots of plans every day.
− 毎日たくさんの予定が入っていたので、休暇中は疲れた
意外と、なかなかお目にかからない単語。
tiring で検索してヒットした英文
Is there a downside to retiring?
(リタイアすることのマイナス面はありますか?)
(17/10/12「ラジオ英会話」)

I had a productive week off because I finally finished the painting I was working on.
− ずっと描いていた絵画を仕上げることができて、
  とても有意義な休暇だった。
「生産的な」以外にこういう訳もアリなのですね。
「有意義」で検索した結果
I bet Marco gets a lot out of it, too.
(きっとマーコにとっても有意義だよね。)
get a lot out of 〜 → 〜から多くを得る、〜を有意義にする
(2000年度「ラジオ英会話」)
... I hope you’ll find the experience in the U.S. worthwhile.
(アメリカでの経験を有意義なものにしてほしいですね。)
(10/03/31「実践ビジネス英語」)

Traffic is usually light at this time of day.
− この時間帯はたいてい交通量が少ない
heavy traffic の方がよく聞く気がするけど、
やっぱり heavy の反対は light なんですね。


【フルハウス】
デートを台無しにしたダニー(父)に怒り心頭のため、
だんまりを決め込むDJに声をかけるダニー。

Deej, we need to talk. You can’t keep giving us the silent treatment.
(DJ 黙ってないで話し合おう)

↓ は、ボーイフレンドの行動に腹を立てて口をきかない人
I’m giving him the silent treatment.
(わざと無視しているの。)
(14/05/14「ラジオ英会話」)
何か腹が立つことをされた時の、仕返しのだんまりだそうです。

「怒り」の感情ってものすごく(負の)エネルギーが必要なので、
疲れちゃうし、なるべく怒りたくないなぁ。

書店でたまたま目にしたこの本、気になって買いました。
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 - 精神科医Tomy, カツヤマケイコ, 福島モンタ
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 - 精神科医Tomy, カツヤマケイコ, 福島モンタ
腑に落ちる言葉がたくさん書かれていたので、
つらいことがあった時、ぱらぱら読みたい感じ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Edo is the old name for Tokyo, …
(「えど」は東京昔の名称で、…)
( for ) が穴埋め問題だった時、
自信をもって正解を書き込めるかなぁ?ムズカシイ...
posted by ラジ子 at 22:25| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする