2017年10月16日

go mushrooming

「ボキャブライダー」

9月まで「ボキャブライダー」に出ていた葵わかなちゃん、
「わろてんか」でがんばってますね!

気になったクイズより。
いとこの説明.jpg
この説明を文章で読むのでなく、
聞いていたら絶対についていけないと思いました。

↓ おしることぜんざいの関係
おしることぜんざい.jpg

Well, I think we Canadians and our cousins to the south have pretty much the same take on how to teach our kids about financial responsibility.
(実際のところ、金銭面の責任について子供にどう教えるかということでは、私たちカナダ人と南隣の同胞たちは、ほとんど同じ考え方をしていると思います。)
cousin … 仲間、よく似たもの
(13/03/06「実践ビジネス英語」)
おしることぜんざいは、たしかに似てる!

英語で「はとこ」を語る日が来る気がしないけど...。
はとこ.jpg
〜親等の距離で second とか third とか、
序数が変わっていくのでしょうか?

「きのこ狩り」の言い方。
きのこ狩り.jpg

イチゴ狩りは strawberry picking
There are also robots that pick strawberries and plant rice.
(さらに、イチゴを摘むロボットや田植えをするロボットもありますよ。)
(16/02/03「実践ビジネス英語」)

pear を習った日に、「日本の梨」の言い方も習いました。
日本の梨.jpg
アジアの梨なのか...。

今週もアプリ学習、楽しむぞー!


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、
People who have hoarding disorder find it next to impossible to get rid of possessions, regardless of their actual value.
(ため込み障害の人は、実際の価値に関係なく、所有物を処分するのはほとんど不可能だと感じているのです。)
今、読むと「ため込み障害」って、なかなかキツイ表現...。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 00:33| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

act distant

「ラジオ英会話」

Week 1 のタイトルは Mulling Over a Problem でした。
Our board members are mulling over an edict issued by one of our rivals.
(役員たちで、ライバル企業の一社が出した内規についてあれこれ考えているのです。)
mull over … 〜をあれこれ考える、〜を熟考する
(06/05/15・16 「ビジネス英会話」)
↑ 10年以上前!

10/4放送分
友人の引越しが手伝えなくなった理由。
I threw out my back.
− 腰を痛めてしまって。
throw out one’s back … ぎっくり腰になる
バリエーション
I think my back went out.
(ぎっくり腰になったみたいだ。)
(09/06/03「ラジオ英会話」)
「モダン・ファミリー」でも
My back went out.
でした。

Are you in pain?
− 痛むの?
ケガをした人への定型表現だそうで、
1999年度「ラジオ英会話」でも救急医療センターの受付の人が
Are you in pain?
(痛みますか?)
と質問していた。

他の友達に頼んでみれば?と提案したものの、
He’s been acting distant lately.
− 彼、最近よそよそしいのよ。
distantstrange に変えると
「彼は最近、様子がおかしいんです。」(U R the ☆)

いろいろな「よそよそしい」
And it’s a great way to break through formalities and get to know a person much better.
(それに、よそよそしい態度を取り払って相手をもっとよく知る方法として、うってつけですよ。)
(15/12/17「実践ビジネス英語」)
But if you keep too much distance from people, they might think you’re being standoffish.
(でも、距離をあまり取りすぎると、相手はあなたのことをよそよそしい
思うかもしれませんね。)
(14/01/10「実践ビジネス英語」)

10/3放送分
引退を考えている伝書鳩(homing pigeon)の話。

homing → 〈鳥・動物が〉家へ帰る;帰巣の (ジーニアス)
the homing instinct だと「帰巣本能」

It’s time for me to make some changes.
少し新しいことをするべき時期だと思うんです。
make some changes … 少し新しいことをする・変化を起こす

make と名詞の組み合わせだと
It’s funny how a small change can make a big difference.
(不思議よね、小さな変化によって大きな違いが出ることがあるんだから。)
なんていうのも。
(10/12/10or11「英語5分間トレーニング」)

I can’t get a handle on it.
てこずっているんですよ。
get a handle on … 〜を操作する、管理する、〜を理解する
(ジーニアス)
↑ の英文、I can’t handle it. だけでもよさそうな…。

「理解する」という意味でなら、何度かメモしてありました。
Get a handle on how things are run.
(どうやって物事が進められるかを把握するんだよ。)
(11/07/09「英語5分間トレーニング」)


【ビッグバン・セオリー】
このシットコムのメインキャラクター4人のうち、
シェルドン以外は全員背が低いのですが、
それを自虐ネタ(self-deprecating joke)にして、
ナンパしようとしたハワード。
Hi, I’m the small package good things come in.
(僕は小柄だけどムスコは大きいよ)
  ↑ 字幕にこう書いてあったんですよー

これは
Good things come in small packages
(良いものは小さな包みで届く)
のパロディ?ですね…。
(この日にもメモが残っています)
こういう使い方もあったか!

ことわざ、金言の類は、知っておいて損はないな、と思った瞬間


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But celebrations of life aren’t for everyone.
(でも、人生をたたえる会はすべての人に向いているわけではありません。)
向き・不向きはいろいろあるわけで、
「実践ビジネス英語」は not for me であった。
posted by ラジ子 at 10:49| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

workload

「ラジオ英会話」

今月は、曜日ごとにそれぞれのストーリーが進んでいくという初の形式。

10/2放送分
働き蜂の会話。
I love that I get to travel and see beautiful flowers
− 旅ができて美しい花を見られる機会がある点は大好きよ……
get to … 〜する機会がある・〜を得る
get to には、いろんな意味があり過ぎる…。
↓ は「精神的なダメージを与える」という意味。
Don’t let it get to you.
(気にすることないわよ。)
(15/02/03「ラジオ英会話」)

I’m exhausted from my workload.
仕事量が多く疲れ切っているのよ。
別の意味の exhaust
We’ve exhausted all possibilities working from our IT center.
(私どものITセンターで打てる手は打ちつくしました。)
exhaust … 調べつくす
(08/10/13「入門ビジネス英語」)

workload は、仕事量が「多い」前提で使われている文章が多い。
…, my workload has increased substantially.
(仕事量が大幅に増えたんだ。)
(14/02/10「ラジオ英会話」)
She is constantly complaining of her workload.
(彼女はしょっちゅう仕事の量のことでぐちをこぼしている)
(ジーニアス)

Today’s Dialog in Another Situation!
遠山先生You know, I’m not so sure being on the radio is my calling.
ケイティKen, you’re so good.
ジェフ :Yes, we’d loved that we get to work with you.
遠山先生I was fishing for that answer.
fish for … (それとなく) 〜を得よう・探り出そうとする
I’m not fishing for compliments.
(褒めてもらおうと思っているわけではないのよ。)
(15/10/08「ラジオ英会話」)
あらかじめ、相手の反応を予想して引き出そうとするこの言い回し、
いつか使いたい ( ̄ー ̄)ニヤリ

10/3放送分
お隣さんとの駐車に関するトラブル。
He threatened to call the police.
− 警察を呼ぶと言って脅してきたわ。
物騒なダイアログ
別の脅し
That’s emotional blackmail.
(それは感情的脅迫だわ。)
(14/08/05「ラジオ英会話」)
↑ 親のいう通りにしないなら、出ていけ、
みたいなことを言われた後のセリフだったらしい。

Who does he think he is!
− 自分を何様だと思ってるんだ!
Who do you think you are! とかバリエーションいろいろ。

妻が車を移動させた理由。
I didn’t want to make a scene.
騒ぎ立てたくなかったから。
make 以外の動詞
She’s going to cause a big scene!
(大騒動を引き起こすつもりだわ!)
(10/11/17「ラジオ英会話」)

We can park anywhere we please!
好きなところに止めていいんだ!
... she could make dumplings whenever she pleased.
(作りたいときにだんごを作れた)
(2011年10月英語劇場「おだんごをなくしたおばあさん」)


【ビッグバン・セオリー】
↑にも書いた get to (精神的ダメージを与える方の)セリフ
Sounds like Penny really got to him.
(ペニーの言葉が効いた)
最小限の単語でしっかり通じるという省エネぶり。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Pookie is overdue for his shots.
(プーキーの注射の期日が過ぎている…)
もっと早くすべきだった、という意味。
ジーニアスに
He is overdue for a haircut.
(彼は髪を切る必要がある)
という例文があるのですが、会話で使うのかな?
posted by ラジ子 at 11:32| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする