2017年02月26日

cringe

「実践ビジネス英語」

ちょっと前に、東京ディズニーランドでパジャマ禁止
みたいなニュースがあったっけ。パブリックな場でパジャマか...、うーん。

・…, I must say I like the new dress code that went out this morning.
− 今朝発表された新しい服装規定は本当にいいですね。
go out に「公にする」という意味があるとのこと。

ほかの意味の go out
That hairstyle went out with the ‘80s.
(あのヘアスタイルは80年代ですたれてしまったわ。)
(09/09/02「ラジオ英会話」)

You had a lot to do with putting it together, right?
− これをまとめるためにいろいろ関わりあったのでしょう。
複数をひとつにする put together
A strong CEO or any manager who’s tasked with putting together a team ― ...
(実力のあるCEOは、あるいは、チームをまとめるのを任された責任者は、...)
(15/03/19「実践ビジネス英語」)

I cringe when I see people wearing hoodies, sweatpants and track shoes to work.
− 私は、パーカーにスウェットパンツ、それにトラックシューズを
  着用して出勤する人たちを見ると、うんざりします
cringe … うんさりする、嫌になる
It makes me cringe when I think how stupid I was.
(ロングマン)
cringe shy away from なら何度かブログにメモ。

That’s why we decided to give some serious thought to defining A&A’s dress code and put it in writing.
− ですから、真剣に検討したうえでA&Aの服装規定を定めて、
  それを文書化することにしたのです。
Let’s put our goals in writing.
(目標を書きましょうよ。)
(13/01/07「ラジオ英会話」)

2/23放送分
A high-profile accounting firm released a tongue-in-cheek video that told employees what to wear and what not to wear.
− 着ていいものと悪いものを従業員向けに示した、ちょっとふざけた動画を、
  ある知名度の高い会計事務所が公開したのです。
… (the policy was a) “tongue-in-cheek response to a negative review many years ago” …
(「何年も前の否定的なレビューに対するおふざけの対処」)
(16/07/08「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
本番前に、「まず調べてみる」という表現。
大学受験に失敗し、目標を失った娘に
「旅行でもして人生経験を積めば?」と提案したキャッスルでしたが、
CASTLE test the waters.PNG
That's a great idea. I could get an internship. Practical experience in the job market, you know, test the waters.

No, I’m just testing the waters.
(どんなものか様子を見ているだけです。)
(15/10/07「実践ビジネス英語」)

個人的には、実際に湯船につかる前に、
お湯の温度を確かめるイメージがあるな〜。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They’re probably too set in their ways to change.
(彼らはたぶん、自分の流儀にこだわりすぎて変われないのです。)
年のせいで「頭が固い、融通が利かない、自分のやり方に固執する」表現。
自分が使ってもそんなにおかしくない年齢になってきたかもなぁ…。
posted by ラジ子 at 22:35| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

a parting of the ways

2/16「実践ビジネス英語」

やむを得ない事情で退職する場合を除いて、
「復職を視野に円満退社する」ことの意味がわからない。
だったら辞めなきゃいいのに、と思う自分がズレているのかな?

They make it clear that a parting of the ways needn’t be permanent.
分かれ道は永遠に分かれ道である必要はない、とわかりやすく
  説明するのですね。
二またに分かれた道は a forked road / a fork (ジーニアス) とも言う。
Take the left fork then go straight on for two miles.
(分かれ道を左に行き、それから2マイルまっすぐ行ってください)
(ジーニアス)

新しい勤務先でうまくいかなかったらいつでも戻ってもいいという考え。
・… it also makes good business sense.
ビジネスの観点からもとても理にかなっていますよ。
ちょっと盛られると、make sense (理にかなう)
のバリエーションであることに気づきにくい自分。
... it makes good business sense to go green ...
(環境に配慮することが賢明なビジネス手法だ...)
(10/06/09「実践ビジネス英語」)

・(As long as) there’s a level playing field
公平な競争の場があって…
But mutual self-disclosure puts us on a level playing field.
(一方、お互いが自分について伝えることで、言ってみれば、
同じ土俵に立つことになりますね。)
(15/02/12「実践ビジネス英語」)


So if anybody’s considering leaving their job now ― and I hope not ― remember, always depart in an amicable way that will allow you to return.
− ですから、今、離職を考えている人がいるならば、私はいないことを
  願っていますが、復職が認められるように必ず円満に辞めることを
  忘れないでくださいね。
leave company amicably … 円満退職する
の別のいい方。(17/02/15「実践ビジネス英語」)

Make graceful exits.
礼儀正しく退出するのです
make a graceful exit … 礼儀正しく[優雅に]退出する
習ってた!
That way I can make a graceful exit without causing offense.
(そうすれば、相手の気分を損ねず、失礼にならないようにその場を去ることができますよ。)
(13/02/13「実践ビジネス英語」)
パーティでの振る舞い方のビニェットだったらしい。

Don’t burn your bridges.
− 会社との関係を悪くして元に戻れないようにはしないことです。
burn one’s boats も同意、bridge boat も複数形。
There are intelligent ways of leaving that don’t involve burning bridges.
(完全に縁を切らずに辞める、賢い方法があります。)
(13/06/27「実践ビジネス英語」)
↑ この時のビニェッとも退職関連だったみたいです。


【キャッスル】
picnic → 簡単でお気楽なこと
会話では no picnic(簡単じゃない)のように使われる(らしい)。

自分だけがいかに不幸かを強調する狙撃犯にベケットが一言。
CASTLE picnic.PNG
You think my life is a picnic?
もちろん、rhetorical question です。

From what I’ve heard, it’s certainly no picnic.
(私の聞いたところでは、確かに(雇用情勢は)大変なようです。)
(11/07/27「実践ビジネス英語」)

こういうインパクトのある単語を使うと、会話が colorful
なるような気がする。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But more and more execs are starting to realize that the hard-edged approach can actually do more harm than good.
(でも、とげとげしいやり方は実は益より害のほうを多くもたらしかねないことに、ますます多くのエグゼクティブが気づき始めています。)
厳しいやり方で社員を評価するよりも、ポジティブに評価する方が
社員のモチベーションが上がる、みたいなことだったっけな?
posted by ラジ子 at 12:22| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

amicably

2/15「実践ビジネス英語」

新年度の語学講座タイムテーブルがテキストで確認できますね。
もう、そんな季節なんだゎ...。

・… I think a good manager should try to keep valued employees by offering them a better deal if they start to get itchy feet.
− 私の考えでは、優れたマネージャーなら、大切な社員がどうしても辞めたい
  思い始めたら、よりよい条件を提示してつなぎ留めようとするべきです。
get itchy feet … 足がむずむずする、どこかへ出かけたくてうずうずする、違うことをしたくなる
have itchy feet … (新しい場所・職などに移りたくて)うずうずしている
(10/08/25「実践ビジネス英語」)

関連表現
High-school kids may itch to drive a car, ...
(高校生たちは車を運転したくてたまらないかもしれません)
itch to … 〜したくてたまらない
(08/11/07「実践ビジネス英語」)

会社をやめる表現
You are going to jump ship, are you?
(会社をやめるつもりなの?)
(05/12/9・10 「英会話中級」)

leave company amicably … 円満退職する
amicably … 平和的に、友好的な
2/8 の leave in good standing と同意。

形容詞 amicable (友好的な)
は「主に新聞用語」とジーニアスに書いてありました。

似ている単語
He has an amiable disposition.
(彼は人に好かれる性格よね。)
amiable … 愛想のよい、優しい
(10/08/22「英語5分間トレーニング」)

They’re willing to give people a second chance and welcome them back to the fold ― especially if the former employee shows a little humility.
− そして、彼らにもう1度チャンスを与えて、再び仲間に迎え入れるのを
  いといません。特に、元社員が多少の謙虚さを示す場合はそうですね。
welcome someone back to the fold … (人)を再び仲間として迎え入れる
the fold … 〈共通目的・信念をもつ〉団体、集団

謙虚さを示すためにはまず習得。
You learn about the dignity of work and even gain humility about your place in the grand scheme of things.
(仕事の尊さについて学んだり、また、世の中の大きな枠組みの中での
自分の立場について、多少の謙虚さを身につけたりさえするのです。)
(16/01/06「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
「フレンズ」だけでなく、「キャッスル」でも使われていた表現。
捜査で訪れたカジノにて。
CASTLE run a tight ship.PNG
Looks like you run a tight ship.
run a tight ship … 厳しく管理する
(08/06/2・3「ラジオ英会話」)

「フレンズ」では、仕切り屋のモニカについてのセリフ。
「モニカの尻に敷かれてるな」
Monica runs a pretty tight ship around here, doesn’t she?

複数のドラマで聞くと、普通に使われているんだね、って思います。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Tybalt was picking on my friend, Romeo!
(ティボルトが私の友人のロミオをいびっていたの!)
picking じゃなくて hitting になると、いびりからナンパに!
posted by ラジ子 at 14:31| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする