2018年06月20日

attempt

「ラジオ英会話」

もう英語学習者向けの本は買わない!と思っているのに、
ついついうかつに買ってしまうのは病気でしょうか?
ネイティブスピーカーの単語力〈3〉形容詞の感覚 (Native speaker series)
ネイティブスピーカーの単語力〈3〉形容詞の感覚 (Native speaker series)
この番組の影響かな〜( ̄▽ ̄;)

6/11放送分
控えめな過去の助動詞
I wouldn’t take such a risk.
− 私はそんな危険は冒さないでしょうね

危険を冒す表現もいろいろ。
... but they don’t want to take any chances all the same.
(いずれにせよあえて危険を冒したくはないでしょうからね。)
(06/11/20・21「ビジネス英会話」)
I don’t want to risk calling up a total stranger.
(全く知らない人にあえて電話をかけるなんて嫌よ。)
(07/06/04「徹底トレーニング英会話」)
Competitors who don’t do that run the risk of being left behind.
(それをしない競合会社は、取り残される危険を冒しているのです。)
(14/06/19「実践ビジネス英語」)

This would be his third attempt at passing the driving test.
− これは彼にとって運転免許の試験、3度目の挑戦じゃないかなぁ
would の「だろうなぁ」感。

attempt って会話とか作文で(たぶん)使ったことがない…。
難しいことへの挑戦、それが attempt
The best thing to do in the event of a hijack attempt is to try to be as “invisible” as possible.
(ハイジャックが起きた場合には、できるだけ「目立たない」ようにしていることがいちばんです。)
(11/05/20「実践ビジネス英語」)
たしかに、これの成功は難しい。

6/13放送分
進行形の持つ意味。
He was coughing.
− 彼はせきをしていました
彼は繰り返し繰り返しせきをしていたところだったのです。(テキスト)
1回だけのせきだとこういう言い方はできない。

Lately, I’m always forgetting things.
− 最近僕はいつも忘れ物ばかりしている
↑ の英文、共感しかない!
「いつも〜してばかりいる」という「うんざり感」(テキスト)

You’re always putting me down!
(あなたはしょっちゅう私のことをけなす!)
(17/11/08「ラジオ英会話」)
constantly もよく使われる。

The truck was pulling into the gas station.
− そのトラックは給油所に入りかけていた
pull into 〜 → 〜に入って止まる

pull と乗物の組み合わせ
The plane is pulling out!
(飛行機が動き始めた。)
乗り物全般の発進を意味する。(テキスト)
(13/07/04「ラジオ英会話」)

6/15放送分
・…, I’m in the middle of fixing a puncture on my bike.
− 今は自転車のパンク修理をしているところなんだ。
真っ只中感。
ジーニアスに、洗濯物を干すのを頼まれた人が
これを使って断る英文がありました。
Don’t bother me right now! Can’t you see I’m in the middle of something?
(邪魔しないでくれよ、手を離せないのが見えないのかい)
「手が離せない」ってこういう言い方もあるんだ!


【グレース&フランキー】

自分たちのビジネスの会議戦略を練ろうというグレースに対して、
フランキーが言ったのは
We’re gonna wing it.
(ぶっつけ本番)
この表現、好き。

I guess I’ll wing it.
(ぶっつけでやってみるかな。)
(09/11/09「ラジオ英会話」)

大好きな「Zumbo’s Just Desserts」というスイーツコンテスト番組で、
ある参加者がほぼ毎回言っていた。
もちろん準備も必要だけど、このぐらいの大胆さも必要かも。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Traffic is pretty backed up there.
(あそこはかなり渋滞しています。)
渋滞表現もいろいろあるせいか、これ、なかなか覚えられない( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

go to the expense of

「ボキャブライダー」

語学アプリが更新される月曜日

She went to the doctor and complained of diarrhea.
− 彼女はお医者さんに行き、下痢を訴えた
complain of 〜 … 〜の不調を訴える
こういう意味もあるのですね〜。
He complained of flulike symptoms earlier in the week.
(今週の始め、彼はインフルエンザのような症状を訴えた。)
(ジーニアス)

I don’t mind going to the expense of paying for an excellent worker.
− 私は優秀な職員に払うのに、お金をかけるのは気にしないよ。
go to the expense ofing → 〜するのにお金をかける

11/11/02「実践ビジネス英語」では
spare no expense → 費用を惜しまない
という表現をヘザーさんが紹介していました。

When you have many things to do, you should get your priorities straight.
− することがたくさんあるときは、優先順位を決めたほうがいい。
get one’s priorities straight … 優先順位を決める、優先事項を整理する
↑ の方が ↓ よりも口語っぽいイメージ
First, you’ve got to prioritize your workload, then map out your schedule to make sure you leave sufficient time for important tasks.
(まずあなたの仕事に優先順位をつけなければなりません、それから重要な仕事のために十分な時間を確実に残せるようにスケジュールをたてるのです)
(06/09/29・30「ビジネス英会話」Listening Challenge)

Our son cleaned his room on his own initiative.
− 私たちの息子が自発的に部屋を掃除した!
on one’s own initiative … 自発的に
なぜか、ジーニアスも自発的掃除の例文
The pupils cleaned the classroom on their own initiative.
(生徒は自発的に教室の掃除をした)

Ken, could you expand on the robot’s features?
− ケン、そのロボットの特徴について詳しく説明してくれない?
expand on … 〜について詳しく話す、説明する
Can you please expand on it?
(詳しく説明してもらえませんか。)
(12/10/17「実践ビジネス英語」)
習ってました〜( ̄▽ ̄;)

As a gesture of friendship, she invited some VOCAB members to a reception.
友情のしるしとして、彼女はVOCAB 会員をレセプションに招待した。
gesture は友情と相性がいいらしい。
It’s a way of putting people at their ease, a friendly gesture.
(これは相手をリラックスさせる一つの方法で、親しみを示しているのです。)
(14/04/05「実践ビジネス英語」)


【グレース&フランキー】
フランキーが「ソルと結婚していた間、ケンかをしなかった」と言うので
その理由を息子が説明。
Because he would cave in to your tantrums.
(母さんの癇癪に折れてた)
cave in to give in to と同じ意味だったことを復習。

おまけ
... I’ll succumb to temptation and munch out on a bag of nachos.
(誘惑に負けて、ナチョを1袋平らげてしまうのです。)
(11/09/16「実践ビジネス英語」) ↑ お気に入りの英文
I see that the company has yielded to workforce backlash ...
(会社は従業員の反発に屈して、...)
(09/01/07「実践ビジネス英語」)

使い分けまではムリ…。


去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 12:53| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

marsupial

「ラジオ英会話」

「現在形の広く安定した状況」とか「過去形の持つ距離感」とか、
説明が上手ですね、大西先生って。

6/4放送分
kangaroos and koalas are marsupials.
− カンガルーとコアラは有袋類です。
別の有袋類
One example of a marsupial is a possum
(有袋類の一例といえばポッサムです。)
↓ この本の「TRIVIA QUIZ SHOW」より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
ポッサムといえば
I thought it drowned but turns out it was just playing possum.
(溺死したと思ったら死んだふりしてた)
play possum … 死んだ[眠った、知らない]ふりをする
というセリフが「モダンファミリー」にありました。

6/5放送分
遅刻してばかりの生徒に先生からお説教。
Think of the other students.
ほかの学生のことも考えてね。
think of … 〜について思い描く、思い浮かべる、配慮する
think about … 〜についてよく考える
think of に「配慮する」というニュアンスがあるのですね。

遅刻した生徒が one で、その他の生徒が the other students
なるほど。

When you’re late, you disturb the whole class.
− あなたが遅刻をすると、クラス全員の迷惑になるのよ。
類似語 の disrupt は何か進行していることを妨げる場合に使われる、
という復習を去年もしたけどもう1回。
I’ve seen them disrupting wedding and funerals.
(確かに、携帯電話が結婚式や葬儀を台なしにしたのを見たことがありますよ。)
(07/08/3・4「ビジネス英会話」)

6/5放送分
I apologize for the delay in delivery of your order.
− ご注文の配達が遅れ申し訳ありません。
理由の for (テキスト)
↓ の単語も for といっしょに使われることが多い気がする。
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
(15/02/25「実践ビジネス英語」)


【グレース&フランキー】

ソルが作ったピザをほめるホームパーティーのお客さま。
The crust is fluffy and crunchy.
You have really outdone yourself.

(このピザの出来は最高ね
生地の中はモチモチで外はカリカリ)

You really outdid yourself.
(本当によくやったね。)
(09/09/29「英語5分間トレーニング」)
↑ この日もおいしいディナーを作った人へのほめ言葉。
個人的には過去の自分を上回る「自分史上最高」というイメージ。
ライバルは過去の自分!
カッコええ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
When I retired, I turned to carving as a hobby.
(退職して、趣味で木彫りを始めたんです。)
to は「向き合うイメージ」と田中茂範先生から教わりました。
「木彫り」と向き合ったってイメージなのかな?
posted by ラジ子 at 01:25| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする