2017年12月16日

be turned away

「ラジオ英会話」

12/7のタイトルの Snowshoe Race って、ほぼ「かんじきレース

12/6放送分
Giant Lizard on the Loose逃げたオオトカゲ
同じ意味で at large もあるけど、こちらの方が一般的?
Pookie is on the loose again!
(プーキーがまた逃げた!)
(11/04/12「ラジオ英会話」)

オオトカゲと遭遇した女性。
I was petrified!
固まりました
be petrified … 固まる、すくむ
初めて講座からメモ。
「すくむ」だと cringe という同意語もありました。
I cringed at the sight of blood.
(血を見てちぢみあがった)
(プログレッシブ)

The responding officer identified it as a green iguana.
− 対応した警官がグリーンイグアナだと断定しました
identify X as Y … X Y だと断定する
She identified the jewels as hers.
(彼女はその宝石自分のものであることを確認した)
(ジーニアス)

ブログに頻出なのは identify with の方。
As a divorcée who lives alone, I can identify with that.
(私は離婚経験者で1人暮らしをしているので、
それはよくわかりますね。)
identify with … 〜に共感する、〜に自分を重ね合わせる
(12/06/27「実践ビジネス英語」)

関係ないけど、私にとって、イグアナと言えば未だにタモリさん。

12/7放送分
What a big turnout for the snowshoe race!
− 大変な人出のスノーシューレースです!
turnout … 人出
これも初だ!
There was a good turnout at the welcome party.
(歓迎会にはかなりの出席者があった)
(ジーニアス)

なんとなく思い出した単語
exorbitant turnover … けた外れの離職率
(09/02/23「入門ビジネス英語」)

誰でも参加できるのか?という質問に
No one will be turned away.
断られることはありませんよ。
be turned away … (入るのを)断られる、門前払いを食らう
くるっと向きを変えられて「あっち行け」みたいな?
They had to be turned away from the theater.
(彼らを劇場から追い払わねばならなかった)
(ジーニアス)


【ビッグバン・セオリー】
「モダン・ファミリー」でも使われていた asinine に再会。
いつもの4人のバレンタインデーの過ごし方。
Okay, so to sum up, one giant marble horse, one asinine comment, one lonely man and his chicken and let's see.
(つまり 大理石の馬が1人 的外れが1人 チキンを食う男が1人で
あとは…)
asinine … 無知な、愚かな、ばかな
stupid / silly / ridiculous の同意語。
せっかくなので、あの名作語呂合わせ(08/08/23)をもう1度!

タコの足(asi) ナイン(nine)というのは 愚かです

こんなこと考えることじたいが an asinine idea ( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 17:33| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

meteorite

「ラジオ英会話」

今回の「さすらいのリポーター」では、
ニュース始まりの音楽がなくなっていた。

12/4放送分
A meteorite crashed into a cornfield on a farm outside Franklin!
− フランクリン郊外にある農場のトウモロコシ畑に隕石が墜落しました
なんと「隕石」ブログ初!
I hear they may have to return that 15-ton meteorite to a group of Native Americans.
(あるアメリカ先住民族の団体に、あの15トンの隕石を返さなくちゃならないかもしれないと聞いているよ。)
(2000年「ラジオ英会話」)
「あの15トンの隕石」とはこの隕石のこと

「衝突」系だと、into とか against といっしょに使われる単語が多いけど
↓ は with との組合せが多い。
Dekker’s boat almost collided with a cargo ship ...
(デッカーさんは貨物船と危うく衝突しそうになったり、...)
collide with 〜 … 〜と衝突する
(12/06/25「ラジオ英会話」)

crash と1文字違いの crush は「ぐちゃっ」とか「ぎゅうぎゅう」押す感じ。
Sometimes the whole family has to crush every beetle by hand.
(家族総出で甲虫を一匹残らず手で潰さなきゃならないこともあるんですよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
I had a big crush on him, so I said yes.
(彼に熱を上げてたから、「はい」って言ったわ。)
(07/06/29「徹底トレーニング英会話」)
↑ 「胸が押されて苦しい」感じと莉杏さんより教えていただきました。

隕石発見者のセリフ。
Suddenly I saw this bright fireball overhead.
− 突然この明るい火の玉が頭上に見えたんだ。
overhead が「副詞」と「名詞・形容詞」で
アクセントが違うとはつゆ知らず。
副詞は head にアクセントがあります。(テキスト)
↓ は形容詞
Ma’am, your bag needs to be stowed in the overhead compartment.
(あの、バッグを頭上の荷物入れにしまっていただく必要があるのですが。)
(08/07/10「ラジオ英会話」)

12/5放送分
さらに続くインタビュー。
Did you have any inkling this meteorite crashed on your land?
− その隕石があなたの土地に衝突したとはうすうす感じていましたか?
have an inkling (that) … 〜だとうすうす感じる、〜かもしれないと感じる
09/10/15「実践ビジネス英語」で習ったようですが、
英文が残っていなかった、ザンネン…。
ロングマンによれば suspicion と同じらしい。
I had an inkling that she was pregnant.
(ロングマン)

I thought there was a strong possibility it had because I heard a sonic boom.
− そうだという可能性はかなりあると思ったね、
  ソニックブームを聞いたから。
sonic boom … 衝撃波(音)
飛行機などが超音速で飛ぶ時、衝撃波が起こす爆発音(ジーニアス)


【ビッグバン・セオリー】
ドラマで何度か聞くわりに、講座で聞かない単語。
日本語だと「敷居」でおなじみ?
threshold → 刺激や変化に対して反応が出現する境界点

なんとなく難しそうだけど、セリフではこんな感じ。
ハワードがみんなに質問。
Hey, did you know that three dates with the same woman is the threshold for sex?
(デート3回セックスできると知ってた?)
アホな質問だ…。

ほかのドラマでも聞いたことがあるので、
いつか講座で聞く日が来るかも?


去年の今頃、「実践ビジネス英語
You have to put your foot down and tell yourself to stop it.
(そういうことはしないようにと、強い意志を持って自分に言い聞かせるべきですね。)
スマホについて常に最新の機種にする必要はないというセリフ。
いろんなことに使える英文。
posted by ラジ子 at 11:54| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

for what they are

「基礎英語3」

キソ3て、内容もいいな〜って思いながら聞いています。

11/27放送分
感謝祭の由来を質問するローランド先生に対するアミールの返事。
Well, we’re all from America, Mr. Rowland, so we just accept the holidays for what they are.
− まあ、みんなはアメリカ出身だから、休暇をそのまま受け入れるだけです、
  ローランド先生。
what they are … あるがままに
単数形
…, people have come to see it for what it is: power harassment, as Seiji would call it.
(人々はそれをありのままに、つまり、聖四が呼ぶであろうところのパワハラとして、見るようになってきたのです。)
for what it is … あるがままに、その姿のままで
(16/02/19「実践ビジネス英語」)
まだ使いどころがよくわからないながらも、
言えたらすごく便利そうな気がしています。

11/28放送分
イスラム教徒のアミールが祝うマウリッドとは
Well, we do everything from singing to gathering with family members, so it’s like Thanksgiving, only … it’s not.
− えっと、歌から家族が集まることまですべてを行います。ですから、
  感謝祭のようなものです。ただ…感謝祭とは違います。
最初に聞いた時 to gathering togethering (×) かと思った…。
You can find an amazing array of stuff – everything from socks to potato chips.
(商品がずらりと並んで驚くほどだよ−靴下からポテトチップまで何でもある。)
(07/01/20「徹底トレーニング英会話」)

11/29放送分
勉を自宅の感謝祭に招待するサラ。
Come over at about 4 p.m. The turkey should be done by then.
− 午後4時ごろに来て。七面鳥はそれまでにできているわ。
調理時間を間違えると
It’s a little overdone.
(少し焼きすぎたの。)
(15/11/03「ラジオ英会話」)
予定の時間までにできなかった場合
The turkey was long overdue.
(ターキーは、とっくの昔に出来上がっていなくてはならないはず…)
(14/12/05「Our Magical World」)
おまけ
But you didn’t go cold turkey on email (中略), right?
(でも、メールをいきなりすっかりやめていたというわけではありませんよね。)
go cold turkey → よくないことをスパッとやめる
(13/01/23「実践ビジネス英語」)

気が利く勉の提案。
Why don’t I come earlier?
− もっと早く行こうか?
きっと日常会話では Shall I 〜 ? より、こういうのとか
Do you want me to 〜 ?
みたいな方が自然なんじゃないか?という予感。

12/1放送分
Let’s Review / THURSDAY の質問
What does Tsutomu say when Monica invites him to eat?
(勉はモニカが食べようと誘うと何と言いますか?)
ask のていねいバージョン。

自ら招く invite
I realized that I was inviting drama into my life.
(人生をわざと難しくしてた自分に気付いたんだ。)
(15/02/16「ラジオ英会話」)


【ボキャブライダー】
能力.jpg

ドラマでは大学職員の意味でよく聞いた faculty (member) という単語も、
もともとはこの意味からなんでしょうね。
faculty → 能力
Kids spend too much time glued to the screen instead of developing and using their creative faculties.
(子供たちが、創造を伸ばしたり使ったりすることなく、画面にくぎづけになっている時間が長すぎますから。)
(11/06/02「実践ビジネス英語」)

スカートの丈.jpg
This skirt comes down to my ankles.
(このスカートは私の足首まできているわ。)

11月号キソ3の「中学英語でニッポン紹介」、着物を紹介する英文では
They go down to the ankle, have wide sleeves, and are tied with a sash called an obi.
(それらは足首までおよび、広いそでがあり、帯と呼ばれるたすきを締めます。)
go down to が使われていたんですけど、
ニュアンス違うんでしょうか…。

ほかに覚えておきたい単語としては、これから頻繁に使う事になりそうな
大腿骨 → thighbone
もありました。
転んで大腿骨骨折にならないように、筋肉強化


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
The demand for instant gratification is coloring every aspect of our lives.
(どうしてもすぐに満足感を得たいという思いは、私たちの生活のあらゆる場面に影響を与えていますね。)
instant gratification とか instant satisfaction を先延ばしにして
頑張れる人が人生で成功するそうですよ。
posted by ラジ子 at 13:01| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする