2018年03月17日

That makes two of us.

「基礎英語3」

来年度の「ラジオ英会話」のテキストをザーッと見た印象としては、
すごいことになりそうな予感…。

3/5放送分
勉に対して誤解をしているサラ。
・… good luck with
お幸せに
↑ では、途中で終わったけど、
本来は with の後ろに相手が来る。
Good luck with her.
(彼女とお幸せに)
と言うつもりだったと思われます。

勉に告白された後のサラのセリフ。
Whywhy didn’t you tell me sooner?
− なぜ … なぜもっと早く私に言わなかったの?
すぐに言ってほしかった。
Why didn’t you tell me sooner?
(どうしてもっと前に言ってくれなかったの?)
↑ イベント当日にゲストが来ることを教えられた人の苦情。
(17/11/06「ラジオ英会話」)

勉を避けていた自分を
Oh, I’m so stupid!
− ああ、わたしはなんてばかなのかしら!
と言うサラに勉からのセリフ。
That makes two of us.
お互いさまだね
Me too. 的な表現。
ロマンチックな場面以外でも使われる。
Well, I don’t want to be the one to tell him.
(でも、彼に話す役にはなりたくない)
That makes two of us.
(私だって)
(ジーニアス)

two つながりで、なんとなく思い出した表現
It takes two to tango.
(タンゴを踊るには2人必要だ、責任は両者にある)
(プログレッシブ)

Do you think you can have seven songs ready by the end of this month?
− 今月末までに7曲を準備できると思いますか?
SVOC パターン。
3/8「ラジオ英会話」の
We have things under control.
(すべてしっかりやっているから。)
も同じ型。

3/7放送分
モンゾンの過去話。
When I had my first girlfriend, I felt like she was the most important thing in my life.
− ぼくに初めてガールフレンドができたとき、彼女が自分の人生で
  いちばん重要だって感じていたよ。
未だに「人」を thing で表すことに慣れない自分。
いろんな大事なことのなかで1番、ということなんでしょうね。
Justin is the greatest thing that’s ever happened to me.
(ジャスティンは私にとって何よりの宝物よ)
(「アグリー・ベティ」)

3/8放送分
モンゾンがスカウトの前でプレーをするので、パーが応援。
Now go get’em.
− さあ、がんばって
3/1は、アイスホッケーのコーチがサラに
Go get’em!
(がんばってこい)
と声をかけていました。
スポーツの時の「がんばれ」のひとつがコレらしい。
テニスみたいに、対戦相手が1人の場合でもいいのだろうか。

LET’S APPLY IT
昨日食べ過ぎておなかが痛いと言う人に
You should’ve known better.
もうちょっとわきまえるべきだったのに

know better than → 〜したらだめ
know better than to do something → 〜するほどばかではない

You should know better than that.
(そんなことしたらだめだろう。)
(10/09/24「英語5分間トレーニング」)
Good corporate leaders know better than to think of technology as a cost center somewhere in a back office.
(優れた企業トップは、テクノロジーを事務管理部門のどこかにあるコストセンターと考えるほど愚かではありません。)
(14/03/19「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
dry の意外な使い方。
とある葬儀で、ペニーは泣こうとするのですが泣けず、
ハワードに先に泣くように頼みます。
No. I’m dry. You’re a big crybaby. You start, I’ll join in.
(ダメだわ あなたが先導して)

dry なので、泣けない。
なるほど!


去年の今頃、「実践ビジネス英会話
It’s like not telling children about the birds and the bees.
(それは、性の基礎知識を伝えないのと同じようなものですよ。)
お金について教えないのと似たようなものだ、というセリフ。
どちらもデリケートな問題…。
posted by ラジ子 at 12:47| Comment(6) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

flop

「ラジオ英会話」

遠山先生の「ラジオ英会話」を締めくくるのは
ジョン・ドウ一家の日常。

3/5放送分
科学フェアの課題に落胆しているリオ。
He says it’s a flop.
− 失敗作だと言っているわ。
flop a film, play, product などの失敗に使う。
(ロングマン)
↓ もミュージカルの出来についてのコメント。
I couldn’t say the show was critically acclaimed. But it wasn’t a flop, either.
(絶賛されたとは言えないな。失敗作でもなかったけどね。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

その課題は
It has something to do with identifying bird species in the neighborhood.
− 近所にいる鳥を識別するようなこと。
↓ は identify の省略バージョンで、280種の異なる鳥について
I’d be hard-pressed to ID anything more than a handful of birds.
(私だったら、一握りの数の鳥を識別するのにも苦労しますよ。)
(15/07/02「実践ビジネス英語」)

おまけ(最近の identify)
The responding officer identified it as a green iguana.
(対応した警官がグリーンイグアナだと断定しました。)
(17/12/06「ラジオ英会話」)

3/7放送分
犬のプーキーは相変わらずやらかしている。
And look ― Pookie knocked over my feeder!
− それに、見て― プーキーが僕の餌台をひっくり返しちゃった!
knock over … 〜を倒す・ひっくり返す
↓ は、オウムが壺を倒したときの英文
She flew around the shop from shelf to shelf and knocked over many oil jars.
(17/07/11「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」)

Pookie! Watch where you’re going!
− プーキー! どこを見ているんだ!
↓ は、自転車で走っていて少しよろけた人に向って、
タクシー運転手がどなった時のセリフ。
Hey buddy! Watch where you’re going!
(おい、おい!ぼやぼやするなよ!)
(1999「ラジオ英会話」)

3/8放送分
My science teacher. Mr. Cortney, said the more bird species I record the better.
− 科学のコートニー先生が、たくさんの種類の鳥を
  記録したほうがいいって言ったんだ。
the プラス 比較級といっしょに、
species が単複同形だったことを復習。
This species grows to about 13 centimeters in length.
(この種は長さ13センチほどまで成長します。)
(13/10/07「ラジオ英会話」)
↑ はタツノオトシゴの赤ちゃんの話。

He’ll be more than satisfied with the results.
− 先生は結果に大満足するはずだよ。
satisfied には「過不足なく満足で」というニュアンスがあり、
これを「大変満足して」というレベルにしたのが
more than satisfied です。
(テキスト)
more than A → Aを超える感じ?
↓ は決まり文句らしい。
If worse comes worst, you can always call me.
I’ll be more than happy to help you.

(もし最悪の事態になった場合には、いつでも電話してください。
喜んでお助けいたします。)
(2009年12月「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding)

メアリーの不安。
I have some misgivings about feeding so many birds
− そんなに多くの鳥に餌をやるのはちょっと不安だわ……
ジーニアスによると、これから起こることへの不安。
But I remember people expressing similar misgivings about newfangled things like online shopping and social media.
(でも、思い起こせば、オンラインショッピングやソーシャルメディアといった最新のものに、人々は似たような懸念を表していました。)
(14/09/25「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
ハワードによるとシェルドンはとても繊細なお尻をしている
(He has a very sensitive butt.) そうで、
Once I saw him sit on a bench of loose change and add it up.
(小銭の上に座って合計額を当てられる)
loose change を足し算した、という話。

日常会話でいい仕事をするadd up の復習
That doesn’t add up.
(それではつじつまが合わない。)
(12/01/15「英語5分間トレーニング」)
More functions add up to more distractions.
(機能が増えれば、ますます気を散らされるだけなのに。)
add up to … 〜という結果になる
(07/08/6・7「ビジネス英会話」)

普通は、お尻で足し算て!と思うところですが、
シェルドンならできるかも、と思わせてしまう彼はスゴイ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
they don’t want their kids to get into the habit of judging people by what their job is and how much money they make.
(どんな仕事をしていていくら収入を得ているかで人を判断する習慣を、自分の子供は身につけてほしくないということでしょう。)
↑ 実践ビジネス英語の文章、何度も言うけど、本当に長い。
posted by ラジ子 at 12:28| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

good lungs

「ボキャブライダー」

デイリークイズの問題にあった
リバプール(Liverpool)で肝臓移植(liver transplant)
はちょっとした遊び心?

「肺活量」
She blows up balloons every day to increase her lung capacity.
肺活量を増やすために、彼女は毎日風船をふくらませている
↓ は自転車で坂を上ることで向上させていた。
Riding uphill improves lung capacity.
(坂を登るのは肺活量を高めるのよ。)
(16/05/11「ラジオ英会話」)

「ふくらませる」以外の blow up
I’m sorry I blew up at you.
(お前どなりつけて悪かった。)
(17/08/07「ラジオ英会話」)

「声量がある」
He’s a wonderful singer. He has good lungs.
− 彼はすばらしい歌手です。声量があります
↓ 声量に関しては「肺」がポイント
He was yelling at the top of his lungs.
(思い切りどなりつけていたよね。)
(08/12/02「ラジオ英会話」)

「ぜいたくな暮らしをする人」
She’s a high liver. She spends a lot of money on fashion.
− 彼女はぜいたくな暮らしをする人だ。ファッションにたくさんお金をかけている。
ずっと liver → 肝臓
で問題を出しておきながら、とつぜんのフェイント。
↑ の high liver を読んで思い出したのはSATC のキャリー
同時に high maintenance という言葉も思い出しました。

「飲み物のおかわり自由」
By the way, you can get unlimited refills of any drinks at this lounge.
− ところで、このラウンジではどんな飲み物でもおかわり自由です。
↓ 別の「おかわり自由」
They serve a bottomless cup of coffee here.
(ここはコーヒーのお代わりが自由なんだよ。)
↑ の bottomless は主にコーヒーに使われるらしいです。
(2009年6月号「5トレ」巻末、Word of the Day)

「図書館の本の貸し出し延長」
You can renew library books up to three times.
図書館の本の貸し出し延長は3回までできます。
loan renew する。
The book you are looking for is on loan.
(あなたが探している本は貸し出し中です。)
(17/11/20 のボキャブライダー)

「敏感すぎ」
I wanted to escape from the company. I was too thin-skinned to survive there.
− 私は会社から逃げたかった。そこで生き抜くには、敏感すぎたのだ。
↑の文章だけだと、繊細すぎるデリケートな人ともとれるのですが
thin-skinned → (中傷などに)敏感な
2012年2月号「英語5分間トレーニング」、「今日の単語」でも
thin-skinned怒りっぽい
という和訳になっていました。

敏感すぎて怒りっぽい人は
You must develop a thick skin to criticism.
(批評に耐えられるように強くならないとね。)
(2008年9月号 Business Word Power)


テレビ版「ボキャブライダー」に、こじらせ男子の
千葉雄大君が出演するそうですね。
3月17日(土)午後6:25〜6:45 に
ボキャブライダー 〜選ばれし者〜」というドラマを放送するそうです。
テレビ版も楽しそう。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
You know as well as I do that we can’t dig into our savings.
(あなたも承知よね、貯金には手を付けられないことを。)
You know as well we I do that … あなたもご承知のはずでしょう、〜ということは。
こんな表現、習ったっけ?( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 11:04| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする