2017年12月09日

be narrowly defeated

「ボキャブライダー」

前回の続き。

僅差で負ける.jpg
Her team was narrowly defeated in the final game.
− 彼女のチームは決勝で僅差で負けた
別バージョン
The club beat its opponent by a narrow margin and qualified for the quarterfinals for the first time in 21 years.
(そのクラブは辛うじて勝利し、21年ぶりに準々決勝に進出した。)
(05/12/19・20 「英会話上級」)

barely と意味が似ているけれど、こちらは「かろうじてできる」
意味が強いので、たぶん負けたときは narrowly を使うのでは?

4勝1敗.jpg
They ended the season with four victories and one defeat.
− 彼らはそのシーズンを4勝1敗で終えた。
〜敗」は defeat だったのですね。

飲酒運転.jpg
The detective suspects that someone was driving the car under the influence when it crashed.
− 探偵は車が衝突したとき、誰かがその車を
  酔っ払い運転していた
のではないかと疑っている。
08/01/16・17「英会話上級」で
飲酒運転 DUI (driving under the influence of alcohol)を学習。
↓ は、その時の英文。
But you knew he had been drinking; that makes you an accomplice.
(でも、彼が飲んでいたことは知っていたんだから、あなたも共犯者になるのよ。)
周囲の人は全力で止めないと!

感覚がなくなる.jpg
Yeah, my toes are beginning to go numb. I can’t walk any more.
− うん、僕のつま先の感覚が無くなり始めたよ。もう歩けないよ。
↓ 違いがわからないのですが、たぶんほぼ同じ。
My legs have fallen asleep.
(足がしびれちゃったわ。)
(09/06/23「英語5分間トレーニング」)
正座でしびれた後はこうなる。
Oh no, they're starting to tingle.
(あー、びりびりしてきた。)
(09/06/23「英語5分間トレーニング」)]


【ビッグバン・セオリー】
ラージが自分の冗談にひっかかって喜ぶシェルドン。
You’ve fallen victim to another one of my classic practical jokes,
(また僕の冗談に引っかかった)
fall victim to 〜 … 〜の犠牲となる
ドラマのセリフは「だまされる(fall for)」のニュアンス?

2009年「実践ビジネス英語」の巻末エッセイで
よしもとのチャド・マレーンさん
He fell victim to an exchange programme after being baited with a free air ticket at age 15.
(15歳のとき、無料航空券に釣られ、交換留学生として来日するはめに。)
と書いていました。

シリアスに「犠牲になる」英文
Unfortunately, however, they fell victim to the M&A war.
(ところが、最終的にその会社は M&A 戦争の犠牲になってしまったのです。)
(15/06/25「実践ビジネス英語」)

チャドさんて、「仕事の基礎英語」にも出演していましたよね。
よしもとの芸人さんが外国でショーをやる時は、
ネタの翻訳もしているらしいです。
お笑いがわかるバイリンガルかー、憧れるな〜


去年の今頃、また休み。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 12:58| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

pine cone

「ボキャブライダー」

アプリ配信分「ラジオ英会話」がO. Henry のため、
ボキャブライダーから。
O. Henry、やっぱり難しい

脳の左半球.jpg
The left hemisphere of the brain controls the right side of the body.
脳の左半球は右半身をコントロールする。
北半球・南半球、ぐらいでしか使ったことないけど、
脳を語る時にも使えるのですね。

ねずみ講.jpg
Is a pyramid scheme one kind of business model?
ねずみ講はビジネスモデルの一種ですか?
13/12/05「実践ビジネス英語」で習っておりました。
(もちろん忘れていたから再度メモ)

所得ピラミッド.jpg
The bottom of the income pyramid is getting larger.
所得ピラミッドの底辺が徐々に大きくなってきている。
food pyramid というのも聞いたことがあります。
pyramid って、意外と使いどころあるな。

あと、「角すい」は底面が何角形でも pyramid という、
も初めて知りました。

松ぼっくり.jpg
I gathered some pine cones to use in my Christmas wreath.
− 私はクリスマスリースを作るために、松ぼっくりをいくつか集めた。
pine cone!っていうんだ。

次回に続く。


【ビッグバン・セオリー】
ペニーに感謝祭ディナーに招待されたシェルドンが、
クランベリージャムかソース、どちらを serve するかを質問。
ペニーI guess I could serve both.
(両方かも)
シェルドンYou guess? You don’t seem to have much of a handle on this.
(“かも”? 分かってないな)

Internally, they’ll work to make sure everyone at the company has a handle on our social media policy.
(社内では、全社員が確実に当社のソーシャルメディア・ポリシーを理解できるようにするのが、彼らの仕事です。)
(12/10/18「実践ビジネス英語」)

get バージョン
And this company needs to get a handle on that generation if it wants to stay in business.
(そして、当社は、ビジネスを今後も続けていきたいのであれば、その世代を理解する必要があるのです。)
(15/04/29「実践ビジネス英語」)

ラジオ講座でもそこそこ使われているうえ、ドラマでも、となれば
キチンと覚えたいところ。


去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 12:05| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

make it count

「基礎英語3」

おとといの「IPPONグランプリ」、昨日の「M-1グランプリ」と
スゴイお笑い見て、未だ興奮さめず...。

11/20放送分
コメディの公演を見に来てくれたホセとパーに語るアミール。
I only get to perform once a month. I have to make it count.
− 月に1回しかパフォーマンスの機会がないから。
  大事にしないとね。
機会の get to
I love that I get to travel and see beautiful flowers
(旅ができて美しい花を見られる機会がある点は大好きよ……)
(17/10/02「ラジオ英会話」)

count で大事にするもの
In my own experience, intuition counts.
(私自身の経験では、直観も大事ですね。)
(06/10/9・10「ビジネス英会話」)
It's the thought that counts.
(大事なのは気持ちなんだから。)
(05/12/26 「レッツスピーク」)
It’s perseverance that counts.
(大切なのは粘り強さだよ。)
(11/03/28 「英語5分間トレーニング」)
What counts is to keep trying.
(大切なのは頑張り続けることです。)
(11/04/04「英語5分間トレーニング」番組締めメッセージ)

We’ll be on our way.
− ぼくたちは帰るね。
be on one's way … 帰る、行く
初めて ↓ を聞いた時、こんな簡単な言い方があることに驚いた。
On her way out, she asks a trucker about the local weather.
(店を出るとき、あるトラックドライバーに近辺の天候について尋ねます。)
(06/06/5・6「英会話上級」)

11/21放送分
アミールの質問を言い当てる先輩のワンダ。
How I juggled comedy and academics, right?
− わたしがコメディー学業どう両立したか、でしょ?
↓ は3つをやりくりする例
If you’re a busy person (中略) who’s juggling work, family and a social life, that can take its toll on your memory too.
(仕事と家庭と社会生活をやりくりしている多忙な人の場合、その忙しさも記憶力に大きな負担をかける可能性があります。)
(14/07/09「実践ビジネス英語」)

Every aspiring comic in school goes through that.
− 意欲的なコメディアンはみんなそれを経験するわ。
キソ3で go through が聞けるって、なんか得した感じ。

「誰かに経験させられる」だと put through
I’m sorry I’ve put you through all of this.
(こんな嫌な思いばかりさせてごめんね。)
(15/07/15「ラジオ英会話」 )

11/22放送分
漫画家志望アンバーの作品を見て
Your manga is really coming along!
− 君のまんがはだいぶできてきたね!
様子を質問する時にもよく使われる。
How’s your novel coming along?
(小説はうまくいってるの?)
(06/11/13・14「英会話入門」)
So Roberta, how’s working your way through college coming along?
(それで、ロバータ、働きながら大学を卒業するのはうまくいってるの?)
(08/02/04「徹底トレーニング英会話」)

Knowledge is attractive.
知っているということは魅力的よね。
knowledge にこういう使い方があるのですね。

RoboCorpus’ Eye
You seem better at balancing school and passion than Amiir.
− 君は学業好きなことを両立するのがアミールより上手なようですね。
jugglebalance で言い換えたり、
academics school で言い換えるという配慮もうれしい。


【ビッグバン・セオリー】

「実践ビジネス英語」で何度も習った learning curve 発見。
ペニーと付き合い始めたレナードのセリフ。
We are getting to know each other. There’s a learning curve.
(今はお互いを知ろうとしている段階だ)
これから右肩上がりで何かを知るイメージ。

My learning curve about America just keeps going up and up.
(私はアメリカについて、多くのことをひたすら学び続けています。)
(14/09/17「実践ビジネス英語」)
…, I’ve been on a steep learning curve here at H&B.
(ここH&Bでは短い間に多くを学びました。)
(16/03/23「実践ビジネス英語」)

昔は英語学習 learning curve もかなり steep だった気がするけど、
すっかり gentle になって…( ̄▽ ̄;)

せめて下がっていないことを願うばかり。


去年の今頃、「実践ビジネス英会話」 11月号 Our Magical World
意を決して小学生時代のいじめっこ?と再会したリサさん。
An apology would have been nice, but more than anything else, learning that I wasn’t alone melted the knots in my stomach and I was released from her spell.
(謝ってくれてもいいのに。でも、それより何より、(いじめられていたのが)私1人ではなかったと知ったことが、胃を締めつけていたものを溶かし、私は彼女の呪縛から解き放たれたのです。)
「呪縛から解き放たれる」という表現、ドラマチック。
posted by ラジ子 at 11:42| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする