2017年10月29日

offend

「ラジオ英会話」

11月第1週、放送は秋休み?なのですね。

10/18放送分
よそよそしいと思っている友達に思い切って電話。
Did I do something to offend you?
− 私、あなたに嫌な思いをさせることをしたかしら?
08/06/10「入門ビジネス英語」に
why his English offended her
((彼の)英語のどこがジョイスの気に障ったのか)
という英文があり、その時は
had better が脅しの意味になることを
知らずに(unwittingly)使って、結果的に offend していたらしい。

offend の同意表現
I hope I didn’t step on any toes.
(誰にも嫌な思いをさせていないといいのですが。)
(12/06/07「ラジオ英会話」)

Now that you mention it, whenever I called, you always seemed too busy to talk to me.
そう言われてみると、君は、ぼくが電話したときはいつも、
  忙しくて話ができないという感じだった。
口をついて出るぐらいにしておきたい表現。
Now that you mention it, though, chronic complainers drive me up the wall.
(でも、そう言われてみれば、不平ばかり言う人には腹が立ちますね。)
(13/02/14「実践ビジネス英語」)

実はお互いに同じことを思っていた2人。
I didn’t mean to give that impression, Rhonda.
− そういう印象を与えるつもりはなかったんだよ、ロンダ。
make との組み合わせもメモしてありました。
As my mother used to tell me, you don’t get a second chance to make a first impression.
(母が私によく言っていたように、第一印象を与えるチャンスは二度とは来ないのです。)
(14/01/08「実践ビジネス英語」)
We don’t like hearing that we’ve screwed up or made a bad impression.
(自分が大失敗をしたとか、悪い印象を与えたといった話を聞くのは好きではありませんからね。)
(16/04/14「実践ビジネス英語」)

10/19放送分
結局、伝書鳩はリリース鳩(release dove)へ転職。
It was the best decision I ever made.
人生最良の決断でした。
the best なこと
... learning Chinese was the best thing I ever did in my career.
(中国語を学んだことは、これまでのキャリアの中で、最高の経験でした。)
(12/08/22「実践ビジネス英語」)
Karen is the best thing that has ever happened to me.
(カレンは僕にとって、人生最高の出来事だよ。)
↓ の本より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -


Eテレ「レイチェルのパリの小さなキッチン」、
この番組、なんだかとってもカワイイ
コルドンブルーで料理を学んだイギリス人の女の子が、
自分の部屋のキッチン(in Paris)で料理をする過程が楽しめます。
↓ こんな感じ。


で、「マスの紙包み焼き」を作った時に聞こえてきたのがこの表現。
The best things really do come in small packages.
(吹き替え):小さな包みにはいい物が入ってるってホントね!

この日には「ビッグバン・セオリー」で聞いたことをメモしました。

たぶん、学習前にも何度も聞いていたんだろうけど、
気づかなかったんだろうな…。
さすがに、この表現はもう覚えましたよ〜!
あとは、どんなシチュエーションで使うか、ですね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It really helps me start the day on the right foot.
(1日のいいスタートを切るのに、それは本当に効果があるのです。)
「左」に対する不当差別を感じる表現。
posted by ラジ子 at 10:54| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

No hard feelings.

「ラジオ英会話」

(月) 働き蜂のノルマはどうなるのか?
(火) 結局、隣人は気分屋だから、これからも苦労するのでは?
と要らぬ心配をしながらも無事解決編。

10/16放送分
女王蜂からの助言。
Stop and smell the roses.
手を休めてバラの匂いをかぎなさい
忙中閑を求めよ、時には身近な美を楽しめ、の意味。(テキスト)

smell つながり
Hmm, I’m beginning to smell a rat.
(うーん、なんだか怪しいという気がしてきましたよ。)
(14/12/17「実践ビジネス英語」)
There were some holdouts who still thought bigger was better, but it was time for them to wake up and smell the coffee.
(大きい方がいいといまだに考えて反対した人たちもいましたが、
彼らにとっては、目を覚まして現実を見るべき時だったのです。)
(12/04/12「実践ビジネス英語」)

Set boundaries and don’t cross them.
限度を定めそれを超えないこと。
set boundaries … 限度を定める、境界線を引く、一線を引く
類似表現
I mean, I draw the line at wearing sweatpants at work.
(つまり、私は職場でスウェットパンツをはくことまではしない、ということです。)
(17/03/01「実践ビジネス英語」)

逆に、限度を超える表現
Was I out of line?
(私はやりすぎたでしょうか。)
(10/02/17「実践ビジネス英語」)
A new guy’s going to overstep some bounds, no matter how careful he is.
(どんなに気をつけていても、新人は行きすぎたことをしてしまうものだから。)
(10/02/25「実践ビジネス英語」)
一時期、不倫問題でバズった「一線を越える」は
cross the boundary / line でよろしいでしょうか…。

I hereby name you Worker Bee of the Month.
ここに「今月の働き蜂」の名をあなたに授与します。
hereby … これによって、このようにして
自分が使うとしたら、ユーモラスに。
(以外あり得ない、が、その前に忘れる...)

You’ve gone beyond the call of duty.
− あなたは要求された以上のことをしてきたのですから。
この長さでワンセット。
But you’re going beyond the call of duty.
(しかしここまでなさらなくてもいいのではありませんか。)
(15/12/10「ラジオ英会話」)

go beyondだけなら「〜を越える」
Her feelings for Tom go beyond friendship.
(彼女のトムに対する気持ちは友情を越えている)
↓ の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -

10/17放送分
No hard feelings.
何とも思っていませんから。
(お互いに)わだかまり無し。(テキスト)
↓ の本では
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
「悪く思わないでくれよな。」という和訳。

feelings つながり
It’s OK to go with your gut feelings.
(直観に頼っていいのです。)
(13/02/28「実践ビジネス英語」)
We’re told it’s wrong to bottle up your feelings, that it’s better to let them out.
(感情を押し殺すのはよくないことであり、感情を吐き出す方がいいと、
私たちは教えられますね。)
(13/06/21「実践ビジネス英語」)
But a lot of the public has mixed feelings about working mothers.
(ところが世の中の多くの人たちは、働く母親に対して複雑な感情を抱いています。)
(15/01/15「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
本日 ↓ の「去年の今頃」に
You can’t pull the wool over my eyes.
(私をだますことはできませんよ。)
を、「あまりドラマで聞いたことがない」と書いたんですが、
遭遇しました!

ペニーに嘘をつかれて怒った父親が言ったセリフ。
I thought we were past the days when you would try to pull the wool over my eyes.
(ウソつきは卒業したと思ってた)

ばっちもんがらさんのブログにも、この日この日に書いてあったので、
そこそこ使われているんですね。

語学講座で習った表現を、ドラマや映画で発見するこの遊び、
楽しいな〜


去年の今頃、「実践ビジネス英語
A few nights ago, I sent an angry, sarcastic email to a business associate on the spur of the moment.
(数日前の夜に私は、衝動に駆られて、皮肉を込めた怒りのメールを仕事仲間に送信してしまいました。)
この後に
If I’d slept on it, I wouldn’t have done anything so foolish.
(一晩寝て考えていれば、あれほど愚かなことはしなかったでしょう。)
というセリフが続くのですが、感情に流されている時こそ、
時間をおいて、一度冷静になることって大事。
勢いが大事な時もあるけどね。
posted by ラジ子 at 11:00| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

weep for joy

「基礎英語3」

この講座にでてくる高校生の夢がいろいろで、そこも今っぽくていいですね。

10/11放送分
スタンドアップコメディアンを目指すアミールのセリフ。
・… comedy is in my blood.
− お笑いはぼくの一部なんだ。
in my blood … 身にしみついている、向いている
It’s in his blood to dig holes.
(彼が穴を掘るのは持って生まれたものです。)
↑ 彼 = 犬
(13/12/18「ラジオ英会話」)

遺伝子バリエーション
Schmoozing isn’t in my DNA.
(もともとおしゃべりな性格ではありません。)
(12/05/25「実践ビジネス英語」)
Music is in our genes.
(音楽がDNAに入っているんですよ。)
(11/07/25「ラジオ英会話」)

10/12放送分
野球奨学金申請中でやきもきしているホセに
プロ野球選手からのアドバイス。
I know how hard it is to wait, but you can’t worry about something you can’t do anything about.
− 待つのがどれだけ大変かぼくは知っている、
  でも自分ではどうしようもないことを心配してはいけないよ。
「〜するのがいかに大変か」は型として覚えておくと便利そう。
I was surprised to learn how hard it is for many people to get into that healthy habit.
(でも、この健康によい習慣を身につけることが、多くの人にとっていかに難しいかを知って驚きました。)
↑ インフルエンザを防ぐための手洗いについて、のようです。
(14/01/24「実践ビジネス英語」)

個人的に、「自分ではどうしようもないことを心配してはいけない」
のセリフがいいなと思って、暗記しました。


【ボキャブライダー】
いい涙。
weep for joy.jpg
関連表現
Her eyes glistened with tears of joy.
(彼女の目にうれし涙が光っていた。)
(2011年2月「英語5分間トレーニング」)

これも、ある意味いい涙。
have a good cry.jpg
十分な」の good
↑ 十分に泣き
↓ 十分に笑う
Then I have a good laugh at myself and realize it’s time to chill out a bit.
(そうなって自分に大笑いし、少し冷静になるべき時だと悟るのです。)
(15/05/27「実践ビジネス英語」)

語学アプリ、ありがとう!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Chef Devin must have a soft spot for stray dogs!
(きっとシェフ・デヴィンは迷子の犬に弱いんだね!)
この年齢になって、かつての同級生たち(男性)からいろんな話を聞くにつけ、
男って本当に「美女に弱い」んだなーってことが、よーくわかりました
posted by ラジ子 at 10:45| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする