パリでばったり高校時代のクラスメートに会って
・This is the last place I expected to see you!
− ここで会おうとは夢にも思わなかった!
the last + 名詞
You’re the last person I thought I’d see in a place like this!
(君だけは、こんなところで会わないだろうと思っていたけど。)
(07/05/7・8「英会話上級」)
The last thing I need is some big scene, Claire.
(よせ、パーティーをぶち壊すな)
(「モダンファミリー」)
↓この the last thing は「やる気満々」の感じ
I’ll solve this problem, if it’s the last thing I do!
(何が何でもこの問題を解決しますよ。)
(20/11/17「ラジオ英会話」)
・Gosh, I completely lost track of you after high school.
− いやぁ、高校のあと、あなたのことすっかりわからなくなってしまった。
途中までは把握していたけど、ある時点からわからなくなる感じ
I lost track of my child in the produce section while I was choosing tomatoes.
(トマトを選んでいる間に青果コーナーで子どもを見失ってしまったんです。)
(2021年4月「ボキャブライダー」)
↓鳥の数を数えていたけど
I lost track of the count.
(どこまで数えたか分からなくなっちゃった。)
(18/03/13「ラジオ英会話」)
↓インターネットに夢中になると
Oh, yes. You’re likely to lose track of time.
(ほんとにね。時間がたつのを忘れてしまいそうになるね。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
卒業後、誰が何をしているかなんてわからないのが当たり前
・That's the way it goes ... c'est la vie!
− そういうものなのよ、人生は ...... セラヴィ!
↓暑い夏に対して
That’s the way it goes.
(しかたないね。)
夏とはそういうものだ、仕方ない、という感じ
(18/05/15「英会話楽習」)
しばらく会っていなかった人との定番表現
・We need to catch up!
− 旧友を温めましょう!
…, we’ve been catching up on old times.
(昔話に花が咲いてね)
(22/10/03「ラジオ英会話」)
Well, we had a lot to catch up on.
(ええと、最近のことをいろいろ知らせ合ったんだよ。)
(19/03/04「ラジオ英会話」)
何度も習っている表現は定番ということですね。
自分のうっかりで、吹替版「プラダ」にびっくりした翌日、
このモヤモヤを晴らすべく観に行ったのがこちらの映画。
日本語タイトルは「サンキュー、チャック」
これが非常に私好みの映画でして、
1度見て、次の日も見て、なんと、2回も観ちゃった!
好きな映画を見たあとは、なんともいえない幸福感で満たされますね。
事前に情報を調べたりしないで見た方がいい、
ってネットに書いてあって、私もその意見に賛成。
また、果てしなき「字幕無しで映画を楽しむ」修行を始めようと改めて思ったGWでした。
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